赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 なかなかいろいろな言い回しがあるものですな。そんな言い回ししちゃっていいのかね。私はちょっとおかしいと思うけれども、まあいいでしょう。 それではちょっと伺いますが、大規模な宅地開発事業の中で関連公共施設整備費の占める割合というのは我が国では大変大きいのでありますけれども、最近はどの程度になっておりますか。
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 団地のいわゆる公共負担分、こうしたものの占める割合というのは、これは今お話があったような数字になるのかどうか、ちょっと私の認識と違いますが、大体大規模団地の造成というのは、もう一度伺いますけれども、有効宅地面積の比率はどの程度になっているんですか、逆に伺いますが。
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 これは全国の状況でしょうからそういうことになると思いますが、首都圏の場合はそうならないでしょう。例えば私のところの千葉県の状況を申し上げますと、これは県の指導要綱でもう明確になっておりますけれども、市街化調整区域では、例えば六十一年の資料で申し上げるというと、十ヘクタールから二十へクタール未満については住宅団地については六〇%以下、それから二十ヘクタールから四十ヘクタール未満については五五%以下、四十ヘクタール以上になると五…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 私が申し上げた千葉県の数字というのは六十一年次における数字でありますから、六十一年、六十二年、ことし三年ですからここ二、三年の状況でそうなっているわけです。一時はもっとひどくて大規模の場合においては四〇%くらいにまで、四二%から三%ぐらいまで有効宅地率が落とされていた時代もあったんです。これは数年前くらいの状況だったと思うんです。そういうように大変特に首都圏関係では私はかなり厳しい指導要綱のもとに行われていると思うのでありま…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 これは、地方自治体のいろいろ実際にやっておる人たちの意見が私どもの耳に入ってくるんですけれども、非常に手続が面倒だ、手もかかるし人もかかってどうにもならないという意見がかなりあるように思うんです。そういうような意味でもって地方自治体が、欲しいけれどもまあ面倒だからということで敬遠している向きがあるんじゃないでしょうか。
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 特に私ども千葉県下では、かなり町が大きく発展をしている地域があるんです。とまってしまっているところじゃなくて発展している地域がある。そういうところはいろいろな形でもって現場の仕事は相当ふくそうしておるわけですね。だからそういうところの声としては一つや二つではなくて現実にありますよ。この手続その他については、よりこの制度が有効に使われていくためにはなお一層の検討を必要とするのではなかろうかと思いますので、この際ひとつ申し上げて…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 わかりました。 私は、この予算化については、ちょうど十年前、五十二年の予算委員会を中心として、この委員会やあるいはまたそれぞれの関係委員会で論争が重ねられてきたのでありまして、当時は大変この機運が、私ども社会党の立場はもちろんでありますが、各党ともこの問題に対して相当大きな論議を展開しておった時代であります。昭和五十三年度予算において初めて三百億が計上されたわけでありますけれども、その当時の住宅局長の御説明によりますると、あ…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 私は、今申し上げている私の基本的な考え方をお話ししておく必要があると思うのでありますが、私は率直に申し上げて、日本の住宅政策とヨーロッパ、特にフランスや西独などの住宅政策との間に大きな基本的な差があると思うんです。その差はいろいろありますけれども、違いはそれぞれ両国とも事情が違うんですからたくさんありますが、一番基本的な問題は二つあると思うんです。 一つは、今申し上げた公共負担分の受益者負担と称するこのやり方です。これはヨー…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 次に、公共賃貸住宅の供給の促進問題について少しく伺っておきたいと思うのであります。 いろいろ土地の大変大きな狂乱地価の関係で、勤労者階級、特に国民の皆さん方も大変な被害を受けておるわけでありますが、最近労働界が明らかにしたアンケート調査を見ますると、最近の地価の高騰で、首都圏に住むサラリーマンの四割強がマイホームの入手が難しくなったと感じている。さらにまた、そのうち三割程度は断念せざるを得ない、こういうことを言っておるわけで…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 伸びているのは大体公庫住宅が伸びているわけでありますが、この公庫融資の点ついて、大都市圏の多くの勤労者が断念せざるを得なくなっているということは大変重大な問題でありまして、公的賃貸住宅の供給をふやさなければならぬわけでありますが、そうした中で、今のお話にも出ておりましたが、公団住宅が少し少ないと思うんです。公団の賃貸住宅の建て方が少ない。ことしが二万五千戸程度ですか。
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 これは私はこの倍くらいに持っていくことが必要ではないでしょうか。 率直に申し上げて、低い家賃で、少ない家賃で過ごせるならば若いときからそんなに家を持とうという気はないと思うんですよ、現実に。ところが公団の家賃も相当払わなければ入れない、それならば少し我慢して無理しても自分の持ち家が持てるならその方がいい、こういうところから持ち家というものに大きく動いていくということは私は健全じゃないと思うんです。やはり住宅というものの考え方…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 これは行革審の土地対策検討委員会ですか、この中でも五月に提出する最終報告の中に盛り込まれるようでありますが、この中では、特に中堅所得層向けの公的賃貸住宅の供給に重点を置くということも出ておりますね。これをやるのはやはり公団だと思うんです。だから、そういう方針でこれからの対策を公団住宅の一つの政策として考えていくべきだと思うのであります。特に多様化といいますか、ニーズが広がってきているということも事実でありますので、そういう意…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 中堅層の所得に対してどの程度の家賃負担を考えておられますか。
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 土地の上昇がこれからもあると思うのでありますが、そうした中で公団が使命を果たしていくためには、あるいはまたこういった中堅層の勤労者が期待するような形のものにつくり上げていってもらうためには、やはり家賃の問題を下げていってもらうほかはないと思うんですね。この場合の一体家賃の抑制策、これは建設省としてはどういうふうに考えていますか。
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 きょうは私の持ち時間が大体いっぱいになりましたのでこれで終わりたいと思いますが、私は、公的なこうした部門に対しては、公共負担分については思い切った対策を国自体がとらなければ家賃は下がらない、こういうように思っております。そういう意味合いで、次回においてはこの問題を中心にいろいろひとつ論争したいと思いますから、御検討願いたいと思います。 以上で終わります。
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○赤桐操君 きょう私は二つほどに分けまして御質問いたしたいと思いますが、まず最初に、東京一極集中問題をめぐりまして大分世論がいろいろと注目するところとなってきておりますので、この問題を中心といたしまして前段御質問をいたしたいと思います。 政府が現在進めておりまする政府機関の地方移転問題の現在までの進行状況並びに今後の見通し等についてまず御説明を承りたいと思います。国土庁長官に願いたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○赤桐操君 今まで私どもが承っておる範囲では十七省庁十九機関ということで、私などのいろいろ関係しておりまするそれぞれの向きでも大分準備を始めているようであります。中にはまた、それを移すためにほかが統合されるんじゃないかとか、省によっては大変な取り越し苦労もしているようであります。 いずれにいたしましても、十七省庁十九機関では、これはまあ移転するにいたしましても人員は大したことじゃないらしいということで、参考までに伺いますが、十七省庁十九…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○赤桐操君 そうすると、それが大体ことしの七月ぐらいになるというと、一応の移転機関の数あるいはこれに伴うところの移転人員、こうしたものの見通しがついてくる、その上に立って来年度の予算編成の中で調査費等をつけていきたい、準備をしていきたい、こういうように理解してよろしいんですか。
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○赤桐操君 五十年代後半から東京への人口の集中が大変始まってきている。このまま放置しておくならば東京圏は大変なことになるだろう。昭和七十五年には、四全総で明らかにしておるところによりまするというと三千五百万人になる見込みだ、ところがこれを一極集中是正等を講じていくとするならば、そしてそれによって三千三百万人ぐらいに抑えたい、こういうように私は理解しているのでありますが、四全総計画で予定しておりまする東京への人口集中抑制策、これはどういう…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○赤桐操君 今東京の人口というのは大体千二百万人弱だと思うんですね。この中で区部の人口が八百三十五万、こういうように昭和六十年次ではなっているようでありますが、この中では政府機関の移転やこれに伴う人員については考えられていないんですか。今の私の前段の質問では、人口集中抑制策を具体的にどういうようにとっているのかという質問をしたのでありますけれども、まあこれはいろいろの角度で考えているという話はありますが、四全総の中ではどういうように考え…