赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 それでは私は以上で法案関係の質問を終わることにいたしまして、この機会に、千葉県における大変大きな問題が発生いたしてきておりまする東京外郭環状道路の問題で二、三お尋ねをしておきたいと思うのであります。 まず最初に、東京外郭環状道路建設計画、これについて概略の御説明願いたいと思うんですが。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 この外環道路というのは大分大きなものなんですが、一番進捗しているのは埼玉県のようですね。それで、千葉県側市川へ至るような一つの延長線と、もう一つは、世田谷からぐるっと回って太田区を通って東京湾に出るのが一つと、結局これはぐるっと取り巻くわけでありますが、これは全長どのぐらいの規模なんですか。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 ざっくばらんな話が、この中でどんどん進捗している地域と、それはだめなんだといって徹底的に反対している地域とあると思うんです。これは千葉県だけじゃなくてほかもあると思います、賛成している状況のところと反対している状況のところ。賛成している状況のところばかり報告されるのは困る。反対しているところはどんなふうなのか、見通しはどんなふうになっているのか、参考までに伺いたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 この道路は、これは私も大変長い間の問題だと思うんですが、道路をつくるというのは大変根気の要る仕事のようで、大変長い時間が必要のようですね。普通のサイクルでは考えられないような大変長いサイクルで道路局では考えているようでありますが、この外郭環状道路というのは千葉県下では中川、松戸が今御説明のようにかかわっているわけです。しかも、市川、松戸というと千葉県ではまず近郊地域における最も大きな町なんですよ。古い歴史を持つ町なんです。そ…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 それからあとは、問題がたくさんあるんですが、時間の関係がありますのでこれから私がずっと申し上げます。 次は、今でもかなり大気汚染が激しいんです。外環計画地付近の測定値が出ておるのでありますが、十年前に市川市の測定では〇・〇二ppmだったんですね。ところが最近の状況は〇・〇五三ppm、こう言っているんです。大変増大しているんです。これは現状の道路事情の中での話なんです。それから浮遊粒子状物質と称するものが、一立方メートル単位で…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 私は十年前にも提案したことがあるんです。 これは時間がありませんからお答えは必要ありませんけれども、別ルートの設定は考えられないのか。そのとき私は川を利用したらどうかということを申し上げたんですが、最近になるとハイウエーが江戸川の上を走っているんですね。そのときの道路局長さんだったかな、浅井さんからの答弁では、それはできない、こういうことだったんです、川の上は通しませんと。しかし最近の技術を見ると通しているじゃないか、こうい…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 私は、昭和六十三年度予算の中の建設関係予算との関連で、以下若干の御質問を申し上げてまいりたいと思います。 まず、昭和六十年の第百二国会におきまして成立をいたしました国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律、及び昭和六十一年、第百四国会で成立をいたしました国の補助金等の臨時特例等に関する法律、以上国の高率補助の補助金カットの件でありますが、これによるところの昭和六十年度以来の建設予算削減について、その後の経過を…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 はい、結構です。
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 六十二年度はそんなものじゃないでしょう。もっと大きいんじゃないですか。
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 この国庫補助の負担率の引き下げによって地方自治体に与えた影響でありますが、これは私ども千葉県下におきましてもかなり大きな影響が出ているんですが、全国的にはどんな状況になっているか、自治省関係、明らかにしていただきたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 六十三年度はどんな見込みですか。
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 千葉県あたりにおける状況を私も最近いろいろ聞いておるのでありますが、六十年次は、第一年でありましたから、全体の地方財政に与えた影響は八十億ちょっとくらいだったようでありますが、六十三年度の県予算ができ上がりましたけれども、この内容を見てみると大体二百九十億、三百億近いですね、影響されている内容は。問題は、どんなふうにこれを穴埋めしなければならないか、地方財政全体をどういうふうにしていかなければならないか、大変大きな影響が出て…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 いずれにしても、これは起債を起こさなければ処置がつかないわけでありますから、将来はいろいろ地方交付税などで見るといたしましても、大変私はそれらの地方自治体の立場というものは苦しいと思うんです。最初の六十年次におきましては一〇%カットということで、行政全体から見ても、一応今年限りということでありましたから私どももやむを得ないと判断したのでありますが、その後六十一年、六十二年、六十三年と続いてきているわけでありまして、これは私は…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 これは補助金が一律カット、一括削減という結果になったのでありますが、補助金制度というのは戦後四十年の長い間にわたりまして制定をされてきたものでありまして、少なくとも大変それぞれの経過の中で理由があってつくられてきたものであります。これが六十年度以降削減対象となったものは実に七十項目に及んでいるわけでありまして、大変私は重大な問題を残したと思っております。 こうした補助金のものにつきましては、四十年間、特に昭和二十九年以降これ…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 大臣、自治省はかなり強腰で大蔵省との折衝に入っているようでありますけれども、建設大臣も少し気合いをかけていただいて、自治省と一緒になってひとつ頑張っていただかないとこれは復元されないと思います。また延長されるのじゃないかと私は考えているんです。大臣の今後の一層の御健闘を願いたいと思っております。 それから、この補助金カットと並行して機関委任事務の合理化や国から地方への権限の移譲が大きくこのときも論議されまして、それぞれの附帯…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 自治省の方ではこれはどんなふうになっておりますか。まだ相当問題が残されておりますか。
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 自治省の方に続いて、きょうは大臣がいらっしゃらないからあれですけれども、やはりこの補助金カット問題で非常に強く出てきたのは権限の移譲の問題であったと思うんです。こうした問題については、建設省関係にもかなりいろいろあると思いますけれども、特にこの際自治省の方にもお願いをしておきたいと思いますが、権限移譲の問題についてはこれからのやはり私は大きな課題だと思うんです。特に、一極集中を排除して、東京都のいろいろ対策をこれから考えなき…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 この促進費の予算額の推移を見ますると、五十三年で三百億。今お話しのように五十五年まで三百億円ずつ上積みされて、五十六年が半分です。そしてこの数年間は一千億円台で大体低迷しておるという状況、足踏み状態となっております。六十三年の予算額もこれは一千五十億ということになっておるようでありまして、対前年当初比ということになりまするというと、補正後のものと比較するとむしろ減少しているでしょう、これは。六十三年度は昨年度より減少している…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 私は、少なくとも毎年三百億ずつ積み上げてきたその経過から見て、こういうように一千億程度で足踏みをしているというような状態にはならないと思ったんです、この予算は。もっと順調に上積みされるべきものだったと考えているんですが、こういう形になってしまったのはどういう理由なんですか。
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 局長、これはもうこの程度で十分だという意味なんですか。