赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○赤桐操君 公庫融資制度に実際私は影響を与えていると思います、現実の問題で。これからはひとつぜひ、私から提起しているように、これは一日も早く廃止をしてもらうという方向で、これはもう再延長は一切ない、それで満額を交付する、こういうようにひとつ持っていくべきだと思いますが、大臣並びに大蔵省、考え方はいかがですか。
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○赤桐操君 それでは引き続いて住宅減税問題で若干お伺いしたいと思うのでありますが、建設省は六十三年度税制改正で住宅取得促進税制の拡充を要求しているようでありますが、その概要の御説明を願いたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○赤桐操君 これは住宅減税の規模をいろいろ論議する場合においてはよく引き合いに出されますけれども、歳出総額に占める住宅関係の減免税額の割合の国際比較を見ると、我が国の場合においては〇・二%になっておるわけです。まことに低い状態であります。各国の状況を見ると、アメリカが四・一、イギリスが三・七、フランスが一・八、西ドイツが三・七、日本はわずかに〇・二であります。 こういう状況であるのでありますが、六十三年度の改正要求がそのまま認められたと…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○赤桐操君 控除率の問題ですけれども、これを少なくとも思い切って二%程度ということに拡充することはできないですか。六十二、六十三年度と概算要求時には二%の要望を出していると思うんですね、大蔵省に対して。しかしこれが実現を見ていないと思うんです、六十二年度も六十三年度も。このことは新聞でも大分報道されて国民の皆さん方よく承知しておると思うんですけれども、これを思い切ってそういう形に実現する方法はないものですか。
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○赤桐操君 やっぱり若干の手直し程度ではうまくないので、建設省要望の二%というのは私は当然だと思うんです。大蔵省の考えはどうなんですか。
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○赤桐操君 各国の状況について少し点検してみる必要があると思うんですけれども、アメリカの場合でまいりますると、住宅建設のための借入金の利子をすべて所得控除するような制度の導入をしておる、こういうわけであります。これはアメリカの引例でよく言われることなのでありますけれども、こういった思い切った対策というものも必要じゃないかと思うんです。こういう点についてはどんなふうにお考えですか。
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○赤桐操君 アメリカではセカンドハウスまで適用しているんじゃないですか。日本の場合には金利の問題で大分差をつけるようになっているようですけれども、これは自分の本宅とセカンドハウスと全部オールですよ。
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○赤桐操君 しかも額が違うんですよ。借入額で百万ドルまででしょう。日本の邦貨に換算して一億二千六百万。それが全期間です。そういう大変スケールの大きなものであります。それからイギリスの状況を見ますると、利子の二七%分を事実上補給する、こういう制度をとっているようであります。借り入れたものは利子の二七%を減額して金融機関に支払う、国税当局が減額分を金融機関に支払う、しかもそれを全期間にわたって行う、こうなっているわけですね。これは大変なもの…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 この両法案につきましては、いずれも農地の宅地化促進のための措置を規定いたしておるものでありまするので、法案の内容に入ります前に、都市における農地のあり方について若干論議を試みたいと思います。 まず、都市計画法の市街化区域内の農地の現況を御報告いただきたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 これは三大都市圏ですか。全国的にはもっと多いでしょう。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 それから、あと特定市内市街化区域のやつ。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 市街化区域内の農地のいわゆる宅地並み課税の対象となる特定市街化区域内農地、評価額坪三万円以上、この農地はどのくらいはなっておりますか。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 六十三年の固定資産税の評価がえによってさらにこの面積がふえてくるだろうと思うんですが、それはどのくらいにふえるかおわかりですか。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 作業中といいますけれども、大体の見通しはいつごろまでにわかりますか。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 この宅地並み課税の対象となっております農地の四万三千ヘクタールですか、これのうちで長期営農継続農地の認定を受けていわゆる宅地並み課税を免除されているもの、これはどのくらいのものになっておりますか。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 宅地並み課税を免除されたときの税負担率というのが出てくるわけですが、これはどの程度軽減されることになるか、具体的なひとつ御説明を願いたいと思うんですがね。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 私が聞いておる範囲では、東京都あたりでは八十分の一だと言っているわけですが、これは全国の平均ですか。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 長期営農継続農地の認定を受けまするというと、今も出ておりますが、一般農地を上回る額の免除がなされることになります。その期間が現在の制度では十年ということになっているようでありますが、しかもこれは五年目ごとに見直されることにはなっておりますが、十年というこの期間で長期営農の継続期間として見るということについては、今日の段階では少し短過ぎるんじゃないだろうかと私は思うのであります。 少なくとも長期営農と言う以上は最低一世代、まあ…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 農地の相続について聞いてみますと、大体二十年を経て初めて減免の措置がなされるわけですね。大体相続の関係では二十年を経なければ減免の恩恵には浴せない、こう言っているわけなんですが、そういう点から見ていっても、農地ということになるならば少し考える余地があるのではないかと思いますが、どうでしょうか。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 去年の十月に、政府の緊急土地対策要綱で、市街化区域内の農地の宅地化促進のために長期営農継続農地制度については厳正な運用を図ることということになっているようであります。そういう関係から、長期営農継続農地の認定に当たっては営農計画の提出、さらにまた現地調査の実施、こうしたものを地方公共団体に対して指導をして実際にやっていくということを述べておるようでありますが、長期営農継続農地の認定適正化のために具体的にどのような措置が講じられ…