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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1988/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 正直申し上げて、そういうめどでおやりになっていただいていることは結構だと思いますが、両省で御努力いただいていると思うんですけれども、改定の都度少しずつ値切られてくるような感じがするんですよ、今の数字を見ていると。たまにはそういうこともあると思いますけれども、だんだん落とされてきているんじゃないか。 それから、これから後段で補給金の問題でもお尋ねしたいと思っていますけれども、補給金だって同じですよ。何もこんな程度のものを後へ後…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 五十七年の公庫法改正で、貸し出しも十一年目以降はすべて財投並み金利となる。財投並みというのは五・一%、今の数字でいきますと。段階金利制がこういう形で導入をされる。そしてまた基準金利と財投並み金利の間に中間金利が設けられた。これは五十七年ですね。三つの規模別の金利が設定をされたわけでありますけれども、これらの三つの金利相互間の金利差についてはどういう操作で行われていくんですか、またきたんですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 財投並み金利というものが大変底になっているように思うんですけれども、なかなかそれを超えることができないようでありますが、最近は預託金利が下がってきて、しかもそれが基準金利に完全に連動していない。今のような御説明でありますが、財投並み金利と基準金利の差がますます今後縮まってくるわけですね、そういう関係から。したがって、中間金利制というものを設けておくということについてはいかがかと思うんです。 これを数字で見てみますと、六十年の…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 私はこれから逆戻りするというのは余りないだろうと思うんです。六十年段階の状態は今の倍の差がありますよ。倍を超えています。それが縮まっちゃっている。もう中間なんかなくていいんですよ。五十七年以前の状態は戻っちゃっている、こういうことになると思うんです。だから、必要があってこんなことをやったんだろうと思うんだけれども、なだらかなということもわかりますけれども、もうこれからは必要ないように思うんだがね。その意義と役割というものは終…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 いずれにしても、低金利時代に入ってきておりまして、民間住宅ローンの金利も下がってきている、公庫融資との実質的な差が縮まってきている、こういう今日の状態の中で、一方地価の高騰が、先ほどの質問にもありましたけれども、私はこれ以上余り下がらないと思うんですよ。日本のいわゆる公示価格であるとかあるいは鑑定士によるところのいろいろ作業とか、さらにまた日本の住宅団地のつくり方、こうしたものを見ているというと、これ以上押し上げても下がらな…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 これは十一年目からは五・一になるんでしょう、いずれにしても。財投並み金利になるわけでしょう。 どうなんですかね、せめてこの親孝行ローンというローン制度は基準金利を適用することはできないんですか。どうしても五・一%以上に持っていっておかなきゃいけないんですか。去年、ことしと二つつくっているわけですよね。いずれも五%の枠を超えることができないんですか。落とすことができないんですか。どうしても五%以上に位置づけよう、位置づけようと…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 住宅改良資金というのは四・八でしょう。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 これは今の説明との関係はどうなりますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 これはもう一つ進んで四・八に抑えたらいいですよ。五・一というのはおかしいですよ。もう一歩進めていくべきですよ。私はそう思う。そういうようにして少しでも五・一というこのラインを突破して低金利へ低金利へと住宅政策を持っていかなければ、これは建設省の使命を達成できないと思いますよ。これに対して大蔵省もやはり格段の理解をすべきだと思うんですが、大蔵省の考えはどうですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 大蔵の方に私は申し上げたいと思うんですが、住宅政策というものは国の手段に使うべきものじゃないんですよ、本来。私はヨーロッパ各国の状態や何かを何回も見に行ってきておりますけれども、景気の浮揚、活性化のための手段ではないんです、これは本来。そういう考え方に立っているから土地というものが商品になってしまう、家というものが商品になっちゃう、私はそう考える。少なくとも家というものや土地というものに対しての物の考え方が、それは日本の場合…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 この辺で、この問題は大変重要な問題だと思うので、大臣のお考えをひとつ改めて伺っておきたいと思うんです。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 大臣に重ねてこの問題については今後一層の御努力をいただくことをお願いをしておきたい。また別の場で私はこれをやりたいと思っておりますが、建設省も本気になってこれは取り組んでもらいたい、こういうことだけ申し上げておきたいと思います。 次に、補給金の問題で少しお尋ねをしておきたいと思うんです。 公庫の金利水準が低目に今設定できない背景に、私はいろいろ利子補給金の問題が絡まっているんじゃないかなというふうに感ずるんです、率直に申し上…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 わかりました。 補給金の問題は、一つには増高が他の住宅政策に影響を与えない。これはやっぱり今の枠の問題だと思うんです。それからもう一つは、財政再建策との絡みから一定額を後年度に繰り延べる、こういういわゆる特別損失制度の設定が五十七年から始まったと思うのでありますが、それが五十九年度までということで一応の措置がとられてスタートを切ったんですけれども、その後さらに六十五年度まで延長されておりますね。いろいろ伺ってみるというと、本…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 御説明によりますと大体六十年度をピークにして減少しているようであります。百二回国会の中で当時の住宅局長が説明された中では、毎年二百億くらいのものは計上されていかなければならないだろう、こういう説明がなされておるようでありますが、それが逆に減ってきているという状況のようでありますけれども、これはどういう事情によるものでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 どうですか、これはもう補給金の一部を特別損失として後年度に繰り延べるような必要はなくなっているんじゃないでしょうか。五十七年当時の財政状況、五十七年当時の客観的諸条件、予算状況等と現在置かれている立場とは大分違うと思いますよ、がらりと。特に本年から明年にかけての今後の状態というのは変わっていくと思うんです。そうした中であえてこれを延ばしておく必要はないと思うので、特別損失制度を廃止してはどうかと私は思うんですが、大蔵省の見解…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 財政論争してもしようがないんだけれども、確かに百六十兆の国債残高を持っているわけでありますけれども、この当時の状態とは変わっていますよ、今。NTTの状態を見たって、最終的には二十三兆円ぐらいの収入があるんじゃないですか、国は。二十二兆円から三兆私はあると思うな。さらにもう三分の一残っているはずですよ、NTTのあれが。それだけの余裕を持った売り方をしていると私は思うんです。 それから、六十二年度の増収は実際問題として五兆円でし…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 NTT株についてはこういうものに消費することはできないのであって、私もそれは産投会計に入れる場合の論議に参画していますからよく知っております。しかし、今度の予算編成を見てごらんなさい。投資的経費の部分についてよく検討してみたらわかるじゃないですか。これによって代替しているじゃないですか、このNTT株によって。その分だけ本来的なものを投資的経費に回さなきゃならぬ分をあなた方の方はほかに回すことができるじゃないですか。そのことを…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 そうするとこれはやはり当初の想定よりも大きくなってきておりますね、若干。わかりました。 次に、五十七年度から五十九年度に繰り延べた特別損失金の繰り戻しが始まっておるわけでありますが、六十二年度の交付金の合計額は幾らになりますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 六十年度の特別損失金から六年据え置いて五年返済となることになりますから、七十年度、七十一年度が交付金合計額のピークになりますね。七十年と七十一年が最高になるでしょう、これは。その金額の予想はどのくらいになるかおわかりになりますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 新しい貸付制度が次々と設定をされて、結局補給金の繰り延べが私は影響していると思うのでありますが、何とか補給金の増高を避けよう避けようとしていわゆる新品種がつくられてきている。これは思い過ごしかどうか知らないけれども、どうもそんな感じがするんですが、この点はどうですか。