赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 認定の作業というのは地方自治体の長がやるんでしょう。それでまず第一段階として申請がありますね。申請に当たって、これは認定していいかどうかという作業をしなければならぬわけだ。その次に五年たつと見直しがある。この五年で本当にまた確認できるかどうかという手続があることになるわけですね。この二つの段階を経ないと十年にならないわけです。十年になるともう一遍どうするかということをやるわけだ。こういうふうなことをちゃんとやっておりますか、…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 私どもがよく市街化地域でもって見受けるのですが、キリの木が植えてあるとかそれから松がばらばらに植えてあるとかというのがあるんですよ。現実に私は見ているんですがね。そういったようないわゆる偽装農地といいますか、そうしたものに対するところの批判というものも事実耳にいたしております。地方自治体にしてみれば、一々こういうものについて職員を派遣して確認するという作業というのは大変なことだろうと思うんです、それだけ人数も要るわけですから…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 農水省の立場としては、農業を守ってやるのが任務なんだと思うんですね。だから土地もやはり守られていくという形でなきゃならないわけでしょう、農業の基盤ですから。実際に収入という面から見ればそれだけで飯が食っていけない、だから勤めをやる、こういうことになる。兼業農家という形になる。だから私どもは、普通に考えれば、それだったならば農業の面をもう少し合理的に集約して、何かもっと効率のいい形にすることはできないんだろうかと思うんですけれ…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 なるほど畑や田んぼの周りに家ができてきて人が住むようになりますと、その農地は大変いろいろの雑物も入ってくるということで農業経営上まことにいけないようでありますけれども、それはそれなりのまた方法を講じながら農地を守るということができないわけがないと思います。それで、今私はこれからの都市政策上で考えてみるときに、建設委員会の立場で考えるときにやはり考えられることは、都市における緑を確保していかなければならない。それは公園だけが緑…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 四十九年に生産緑地法が制定されまして、市街化区域内の農地を生産緑地として保存し、長期にわたって市街化区域内で農業を営むことができることになっておるわけですけれども、生産緑地の制度というものについては余り普及されていないように聞いているんです。その理由は一体どういうことなのか。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 この生産緑地の問題については、これからはどんなふうに考えていますか。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 そこで一つ伺いたいと思うんですが、新行革審の土地対策検討委員会において、基本答申の中に、宅地並み課税強化の方向を打ち出して、長期営農継続農地を生産緑地に組み入れることを検討している、こういうことを聞いておるわけです。それからまた、農協におきましては、これは東京を中心とした農協でありますが、ここでは、都市農業問題研究会というところへ特に委嘱をして、現行の第一種、第二種のいわゆる生産緑地制度というものについて検討をしてもらってい…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 市街化区域内製地のあり方ということで、この都市農業問題研究会の先生方のご意見を私も見ておるんですけれども、なかなかよく研究をし、立派なまとまった意見が出ていると思うんです。この構成メンバー、相当なものじゃないですか。かなり権威あるメンバーですね。こういった方々が相当の時間をかけて結論を出されつつあるわけであります。今の局長のお話によりますと、宅地並み課税との関係を総合的に考えなければならぬということ、これはよくわかるのであり…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 今の点ですけれども、新行革審がいろいろ検討を進めておるようですね。それで土地対策検討委員会では、宅地の見込みのない農地については市街化区域から市街化調整区域に再編入する、そして逆線引きを実施すべきじゃないか、そういう勧告を予定しているというように聞いているのでありますけれども、市街化区域内農地の逆線引き、この問題については建設省、農水省それぞれ検討されていると思うんですけれども、これはどんなふうに検討されているのか。さらにま…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 私は率直に申し上げまして、諸外国の例を見て感じている面があるんですが、市街化区域内にある農地は、これ邪魔にするとか何か目のかたきにして早く処理してしまうという考えは私はもう持つべきではないと思います。線引きが行われた当時は、中途半端なことをやっているところがかなりあると思ったんですけれども、これは相当慎重にやる必要があるなと思うようになってきました、私は率直に申し上げて。 ということは、例えば西ドイツの例で私現実に見ましたけ…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 それと、やはり土地というものに対する考え方が大分違うと思うんです、基本的に。これがこれからの我が国の土地問題の基本をなすと思うんですけれども、これはまた別途の機会にいろいろ論議を試みたいと思います。 今私が例示した話は、西ドイツのノイエハイマートがみずから事業主体として行った団地なんです。ですから賃貸の住宅なんです。しかも、この賃貸住宅はそういう計画的な措置をしてありまして、広大な土地、これはノイエハイマートの土地なんですが…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 それではひとつ法案の内容に若干入りたいと思います。 特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法の一部を改正する法律案、この問題について一、二伺っておきたいと思いますが、この法律に基づいて要請される土地区画整理事業の件数は、四十八年にこの法律が制定されて以来わずかに一件にすぎない、こういう実は報告を聞いているわけでございます。大変珍しい実績だと思うのでありますが、この事業の要請がどうしてこのように行…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 まあこれもそういうことになるんでしょうね。この法律による住宅金融公庫の融資を受けて建設された分譲住宅というのは一軒もないというんですが、そういうふうに理解してよろしいんですか。そうするとまさに法律の存在理由が問われているわけでありますけれども、その存在理由は今のような説明で果たしている、効果を上げている、こういうようになるんですか。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 一軒もそういう申し出がなくても法律の用意はしておく、こういうことなんですね。わかりました。 次に、農住利子補給法の件でありますが、昭和四十六年にこの法律が制定をされまして以来、利子補給を受けて建設された戸数は総計で二万六千ぐらいとなっておるようであります。我が国の全体の住宅建築戸数に占める割合から見まするとこれは大変少ないのでありますが、ここ数年間もまた大きな伸びを示していない状況だと、こういうように理解をいたしております。…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 利子補給を受けて建設される賃貸住宅の家賃でありますけれども、これには規制がかけられていると思います。この規制はどんなふうになっているのか、それからまた公募条件等についてはどんなふうになっているか、御説明願いたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 これは、十年が終わるというとその制限がなくなるんでしょう。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 そうしてその後はどんなふうな家賃になっているかわかっていますか。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 今局長のお話によりますると、六十一年度、六十二年度三千戸ということで、これは全部消化できたと。六十三年度は四千戸が目標になっているようですね。これはそうすると大体完全消化の見通しがあるんですか。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 わかりました。 最後に、農住組合ですかのやっておりますいろいろ住宅の建設が大分今日まで行われてきております。かなりの実績を挙げているように思いますが、しかし、特定賃貸住宅というものと比較するとこれは大分大きな差があるように思うのであります。この農住組合制度の創設、そして、こういう賃貸住宅の建設が行われてきておりますが、これは主として三大都市圏でやっておるようでありますが、これからの見通しといいますか、あるいはこれからの持って…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 それは昭和六十六年でしたか、今のお話では、その時点で全国的な規模に拡大するかどうかということを打ち出したい、こういうような説明に受け取っていいんですか。