赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○赤桐操君 今何といっても米の問題ということになるというとアメリカでも大変な問題になっているわけです。昨年九月にアメリカの精米業者協会がアメリカの通商代表部に提訴をいたしまして以来、これが却下されたとはいいながら、米の問題が日米摩擦問題の焦点の一つとして浮上してきていることは、これはもう重要な政策課題でありまして、避けて通れない問題になってきているように思います。 そこで、このRMAの提訴は十月に却下はされたんでありますが、問題が解決さ…
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○赤桐操君 このRMAの提訴問題は、これはただ日本の米が国家貿易品目という位置づけに置かれているということで自由貿易主義の立場から批判しているというだけのものでない、もっと深刻なものだと、こういうように私どもは認識をいたしております。米国の米産業の存亡にかかわる大変重大な問題である、こういうように見られてきているわけでありますが、農水省としてはどのように受けとめられておられますか。
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○赤桐操君 こういう米の輸出問題をめぐっての提訴という形まで発展した背景というのは、大分アジアにおけるアメリカの米の締め出しが大きな原因だというように言われておりますね。アメリカはタイとの米の競争に負けたんだと、こういうようにいろいろ一部報道されておるわけでありますが、そうした形でアメリカがアジアにおいて市場を失ったものを、今度は日本にこれを求めようとするものだと、そうでないとアメリカの米は成り立たない、こういうことになってくるとこれは…
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○赤桐操君 アメリカもかなりいろいろと価格を低くするために補助政策を国内で行っているようでありますね、日本に対していろんなこと言っておりますが。 それで、私の認識がこれは正しいかどうかわからないけれども、少なくとも米国はタイとの輸出競争でマーケットローン方式によるところの補助を行ってきている、こういうように聞いておるわけであります。 〔理事大河原太一郎君退席、委員長着席〕 そういう中で価格比についてもかなり接近をさしたというように聞いて…
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○赤桐操君 これはどうも聞けば聞くほど大変な内容なんでありますが、補助金の内容がアメリカでは大体一億単位でもってもらっているということを聞いたんですけれども、聞けばそういうことになるようでありますね。そうすると、こういう状態がこれからなお続いていくということになりますというと大変な問題になりますが、アメリカの国内情勢はそういう状況にあるんですか。
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○赤桐操君 ちょっと伺いますが、そういう状況の中でアメリカの米が日本へやがて上陸すると仮定しますね。そういう状態になったときの日本の情勢はどんなふうになっていくんですか、米の状態は。私は余りよくわからないからお尋ねするんですが。
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○赤桐操君 わかりました。そうするともう一歩具体的なものになりますが、これもお答え願えないかな。 米国の場合、日本人の口に合う米というのは加州米だと言われておるんですね。私もこれはアメリカですしを食ったことがあるんです、加州米を。向こうへ行っていると、腹が減っても米の飯が食えないものだから、大変うまく感ずる面もあるかもしれませんけれども、それは一応割り引いて考えても、加州米が日本人の口に合うということはみんなが言っていることですから間違…
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○赤桐操君 そういたしますと、いずれにしてもこれは大変な問題でありますので、また別途ひとつこの問題だけで本格的に取り組みたいと思います。 そこで、今度日本の現状の問題に戻りますが、稲作はこれはすぐれてスケールメリットが反映しやすい分野だと、こう言われておるわけであります。米の国際価格もこれを反映しているものと思われますけれども、主要な稲作を行っている国の一農家当たりの経営面積、これはどのくらいになっているのか、おわかりでしたら御答弁願い…
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○赤桐操君 水田農業確立対策ということでこれから入るわけでありますが、これは経営面積の拡大をも相当志向しているものなんですか、本当の意図するところは。
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○赤桐操君 それから、現在の食管の赤字の問題でありますが、水田農業の確立対策と食管制度の問題はこれからの大きな問題でありますが、この中の食管の赤字について約四千五百億とされておりますが、今の政策としては、米全体に対して政府が管理をしていく、こういう建前になっておるようでありますね、全量管理制といいますか。これがやがて部分管理になっていくのではないだろうか、そういう中で政府の負担分その他についても削減されていくんではないだろうか、こういう…
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○赤桐操君 いろいろと伺ってまいりましたけれども、いずれにしても将来の稲作というのは、望むと望まないとにかかわらず、経営面積の拡大、省力化、こうしたものを推進していかなければ成り立たなくなってくることは明らかだろうと思います。しかしその当然の帰結として、米作農家の大部分が農業から排除されていかなければならない結果が生まれてくるわけであります。農家の八割を超える人たちが兼業農家だと、こう言われているわけでありまして、この人たちが米作を離れ…
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○赤桐操君 最後に一つ伺っておきたいと思うんですが、集荷団体の自主調整保管というのが今度はとり行われるようでございますね。そういう動きが出ておるようでありますが、いずれにしてもこういう形が出てまいりますというと、超過米、自主流通米ですか、これの調整保管制度が導入されて、そこには保管料が伴ってくるといわれております。これはどのような程度に考えられているのか。また、生産者価格その他にはこれは影響があるのかないのか、ちょっと伺っておきたいと思…
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○赤桐操君 終わります。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○赤桐操君 国鉄問題につきましては今日まで多くの論争を重ねてまいりました。本日は、ここで今日までの問題点の中で集約いたしまして若干の質問をいたしたいと思います。 具体的な問題に入りまする前に、基本問題について総理並びに運輸大臣にお伺いをいたしたいと思います。 まず第一に、今次国鉄再建にかかわる政府の基本的な理念並びにその責任についてただしたいと思います。 国鉄は、今日まで一世紀余にわたりまして国民の生活基盤として、あるいはまた産業、経済…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○赤桐操君 それでは具体的な問題点に入りたいと思いますが、まず最初に私は五点の質問をまとめて申し上げたいと思うのであります。これは、公明党並びに民社党の両党の御了承のもとに三党を代表してお尋ねを申し上げますので、慎重な御答弁をちょうだいしたいと思います。 清算事業団の債務の要処理額が確定した段階でその額及び返済方法について国会に報告をし、承認を受けるべきではないか、このように私どもは考えるのでありますが、この点についての運輸大臣の御答弁…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○赤桐操君 次に、清算事業団の関係についてお伺いをいたしたいと思います。 これもかなりいろいろ質問も出ておりますが、清算事業団職員の給与につきましては従来の給与の八〇%とするなどと言われてきておりまするけれども、職員の生活の安定という観点からするならばこれは低過ぎる、是正すべきではないか、このように考えますが、運輸大臣の御見解を承りたいと思います。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○赤桐操君 次に、北海道、四国、九州のそれぞれの関係の基金の問題についてお伺いしたいと思います。 これまで提案されておりまするような額の経営安定基金では、北海道、四国、九州の各旅客会社の経営は私どもの判断では無理である、このように考え主張してまいりまして、その増額を要求してきたところであります。北海道、四国、九州の旅客会社の経営環境は楽観を許さない極めて厳しいものがあると考えられます。このため、今後政府は、経営の推移を見守りつつ、その経…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○赤桐操君 次は、連絡船関係についてお伺いいたしたいと思います。 青函連絡船、宇高連絡船、二つの連絡船がございまして、この連絡船事業につきましては閣議決定では原則として廃止をするとされております。仮に新会社の経営者が、例えば周遊船、青年の船、こうした形への転用を決意した場合にはこれを認めるべきではないかと私たちは考えますが、こういう考え方はあるかどうか、運輸大臣の御答弁を願いたいと思います。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○赤桐操君 次に、連絡船の船員の関係について伺いたいと思いますが、青函及び宇高の連絡船の船員は、連絡船事業の廃止または縮小に伴いまして陸上勤務になるというように聞いております。しかし、その後も船員として勤務することを希望する者については、清算事業団職員となって再就職先を探すことができる道も開くべきではないか、このように考えますが、いかがですか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○赤桐操君 以上五点をもって三党の立場で御質問をいたしました。 それではただいまから私の質問に移りたいと思いますが、まずバス事業について伺いたいと思います。 本州三社のバス事業は、分離独立を各会社が判断することになっております。バス事業は今日全国的に路線の休廃止が非常に激しいのでありまして、したがって地方バスも含めて国民の足を守る必要がございます。こういう意味合いから廃止に歯どめをかける必要があると思うのですが、この点について大臣いかが…