赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○赤桐操君 今のような数字を見ますると、借換債の発行を行わないように努めると、こう言ったって努めようがないんですね、これは実際問題として。さらに、六十一年度以降六十五年度までの、それ以降も特例債を出していく危険性が高くなってきておりますが、そうなると、借換債の発行を行わないなんということは、そういう芸当はできないということになってくるんじゃないですか、実際問題として。 ここにこういう項目が入っておりますけれども、これは全く何の意味もない…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○赤桐操君 言わんとすることはわからぬわけではありませんけれども、要するにここへこう書いてあるんですよ、できる限り行わないようにするんだと。毎回出てくるたびにこう書いてある。だけど、今あなたからお伺いしたとおり、とてもじゃないけれども行わないというような芸当はできない。これは有名無実の空文なんです、書いてあるだけで。七十年度なんて八兆一千百億円でしょう。六十九年度が六兆八千、六十八年度が七兆。これはとてもじゃないけれども問題にならぬです…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○赤桐操君 大変汗をかきながらいろいろ御苦労いただいていることは、私たちもその労苦を多としておりますよ。それはわからないわけじゃないけれども、出ているから質問しているわけです、私は。できるだけというなら、きちっとそのとおりやらなきゃいかぬじゃないか、こうなるんだけれども、言いわけになったんじゃこれは法律じゃないですよ。意味ないですよ。 それからさらに、今あなたもおっしゃっているように、五十一年度の補正以来もう定率繰り入れをやめたんですか…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○赤桐操君 大変蔵相からいろいろの御説明をいただいたわけでありますが、いずれにしましても、どうもこのとらの子をもってしても、これはとてもじゃないが縮まってこないと考えるわけであります。 そうすると結局、言ってみれば四項、五項なんというのは精神規定というか、本当にこれはもうどうにもならないような内容のものでありまして、言ってみれば、今竹下大蔵大臣の御答弁にもありましたけれども、この基本的な考え方が転換したのだと、こう言われますが、しかし、…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○赤桐操君 特例債の問題いろいろとございますけれども、ことしはこういうことで出ておりますが、来年の段階からは、財確法では、こういった単なる精神、慰め的なもの、気休め的なものはもう条文から外す、こういうことにして、それに見合うところのきちっとした政策を提起するように私はひとつ求めておきたいと思います。 それから次に、特例公債の予定額についてことしも出されております。六十一年度発行予定額は当初予算分で五兆二千四百六十億円になっております。六…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○赤桐操君 そういうことだとすると、これは経済の動向や税収の状況を見なきゃわからない、こういうことになると思うんです。 六十年度当初予算のときには、特例債の発行見込みが五兆七千三百億円だった。これが補正で約四千億円増発されたわけでありまして、したがって、当初予算では対前年七千二百億円、こういう減額予定のところが、実際には補正でそれだけ出ましたから三千二百億円しか減額できなかったということになると思うんです。この補正で、毎年度一兆円ずつ特…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○赤桐操君 六十一年度に特例債の追加発行の危険性はどうかという問題で今お尋ねしたら、大臣はそういう御答弁でありますけれども、私は率直に申し上げて、またいろいろそういう見方が各方面から強く出てきていますけれども、かなり追加発行の危険性は高いのではないか、こういう見方が強いようであります。政府の特例債削減による六十五年度財政再建にこの結果は大変な大きなストップがかかってしまうだろう、こういうように憂慮するわけであります。財政当局にそうした懸…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○赤桐操君 そうすると、これは私の取り越し苦労だということでよろしいわけですな、大臣。
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○赤桐操君 いろいろお伺いしてきておりますけれども、私がそういうことをいろいろ申し上げてきたのは、六十年度、六十一年度ともに税収が政府見込みを達成できないという状況でありまするし、税収に大きな穴があく危険を感じるからこれは指摘しているわけでありまして、最近の報道等を見ましても、六十年度の税収については補正で減額したものが確保できそうもない、こういうように報じられております。これは六十一年の五月三日の日経だと思いますが、その辺で出ておるよ…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○赤桐操君 私は、六十一年度政府見込みの租税収入が四十兆五千六百億になっておる、これがまず確保できるかどうかということが大きな問題だと思うんです。その点については恐らく大臣も余り自信がないんじゃないかと思う。だからなかなか言い切れない、こういう状況に置かれている。対前年増収見込み二兆百億円、これは私は倒底難しいんじゃないだろうか。まずこの半分だろう、こういうふうに概算を見る。 その一つの根拠は、今回%台の安定成長を六十一年は続けるだろう…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○赤桐操君 それでは、私は若干東京サミットと日本経済の関係をお尋ねしておきたいと思いますが、去年の九月のG5、蔵相が行かれたわけでありますが、この会議を境にいたしまして、ドル高が大きく修正をされ円高になってきた。以来、協調介入というのが大変高く評価をされて、国際舞台ではこの協調介入というのが大変な実は比重を持ってくるようになったように思います。 それで、協調政策で各国間のこれからの問題は大体解決できるんだ、こういうように、政府もそういう…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○赤桐操君 去年からの経過を考えてみる必要があると思うんですよ、いろいろおっしゃっておられますけれども。いずれにしても、九月の段階におけるG5を境にして円の対策に入ったことは事実じゃないですか、我が国が。私も大蔵委員会で澄田総裁と竹下大蔵大臣に、その後の状況等をずっと見詰めながら、多分ごとしに入ってからだと思いますけれども、ちょっと円が急激過ぎやしないのか。これは大変な反動が出てきていますよ。中小企業の動きも非常に苦しくなっている。下請…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○赤桐操君 私どもは、いろいろ円高が急激過ぎるんじゃないかという指摘をしながら、政府が真剣に円高誘導を努力している、一体どの辺まで持っていったらいいんだ、ある程度の展望というものを持たないで円高誘導をただやればいいということにはならぬのじゃないかということも指摘いたしたと思います。 こういう中では、残念ながら円の妥当な水準というものは暗示もなければ、もちろん示されもしなかった。それで、円高はこれでもまだいいんだ、これでもまだいいんだとい…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○赤桐操君 通産の方来ていらっしゃいますか。——円高不況の大変いろんな苦しみをそれぞれの業界では受けているわけです。その状況の方をひとつ説明してくれませんか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○赤桐操君 さらに、倒産状況がきょうの新聞なんかでも報ぜられていましたが、どんなふうになっていますか、通産省。
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○赤桐操君 やはり円高の不況は大変なものであろうと思います。 こういう状況に入っておるわけでありますが、いろいろ大臣は答弁されてはおりますけれども、円が安過ぎるんだという昨年からのそういう一つの考え方であおられて、どの程度までこれを持っていってとめるかとか、どの辺でどうひっくり返していくかというそういう腹もなく、いろいろ各国との詰めなんかも十分じゃなかったんじゃないかと思いますけれども、結局私は、この段階に来て追い込められた、こういうふ…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○赤桐操君 どうもこのところのアメリカのベーカー長官の発言だとか竹下登の発言とを比較しながら見るわけじゃありませんが、率直に申し上げまして、ベーカー長官のいろいろ言動なんかを見ていると、ドルのいわゆる暴落に対する歯どめ策、それからもう一つ輸出回復力ですね、これの復元、こうしたものを明確に、一つの戦略的展望なり戦術を持ってきてたんじゃないのかな、こういうように感ずるんですよ。もちろん蔵相もそれなりの今述べられておるような考え方を持ってこら…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○赤桐操君 それでは次に、サミット関係でもう一つ大変重要な問題がありますので伺っておきたいと思います。 サミットにおけるもう一つの課題としては、相互監視制度の創設です。これは私はこれから大きな問題になるのではないかなと思っております。このサミットでは、ベーカー財務長官の提案だと言われておりますけれども、経済政策の相互監視制度の強化、これが打ち出されてまいりました。日本はこれに対しまして承認をいたし、のみ込んだわけでありますが、今後大きな…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○赤桐操君 それでは重ねて伺いますが、今大蔵大臣も述べておられますけれども、指標というものが出てくるんだ、こう言われているわけでありますが、相互監視のための経済指標を決める、それから目標値までいろいろ決めるんだということが報道されております。その指標とは具体的に言うと一体どんなものなのか、それから目標値とは具体的にどういうものを指すのか。これをひとつ、どこから御答弁いただくのかわかりませんが、御答弁願いたいと思います。
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○赤桐操君 今の局長からの御答弁によりますと、内容的に見て大体みんな日本は他国に比較して大変いいものばかりですよ。日本がこの中でいろいろ問題になるというところはないんじゃないでしょうか。財政が赤字だというだけでしょう。あとは全部ほかから見ていいものばかりだ。大蔵大臣は衆議院の方でもいろいろ答弁なさっているようでありますが、こういうことで一国の物差しとして当てはめられるものではないだろうと僕ら見ても思うんですよ。例えばいろんな我々の生活環…