赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 大蔵委員会 第6号
○赤桐操君 今の御答弁によりますと、民間資金を導入するのが最大の問題のようでありますね。 それで、この論議がここまでくるのには免税債の問題もあったようでありますし、割引債の問題に結局は落ちついたようですが、免税債はだめで割引債ならいいというのはどういうわけなんですか、
第104回 参議院 大蔵委員会 第6号
○赤桐操君 割引債というのは、大体今まで一般のこうした商法上の民間会社には認められてこなかったはずですよね。全部これは金融機関だったでしょう、割引債というのは。今回これをいわゆる会社、こうしたところに認めようというわけなんです。こんなにまでしてやらなきゃならぬ理由というのはないと私は思うんです。公団がつくれば公団債の発行できるでしょう。金は集められますよ、いろいろたくさん。あるいはまた、資金運用部資金なんか余っておるでしょう、現在。これ…
第104回 参議院 大蔵委員会 第6号
○赤桐操君 私はもうこれで一応とどめたいと思いますが、いずれにしても、大変今回の東京湾横断道路の問題については拙速であり、ずさんであると私は考えています。そういう意味合いから、資金の集め方にしてもそうだし、それからまた環境問題や安全問題についてもまだまだ問題はたくさん残っている。今、税制上の問題一つ取り上げても、大変大きな矛盾があるんですね。税体系全体を乱すじゃないか、こういうあれも出ているわけであります。それから、税制上の優遇策から見…
第104回 参議院 本会議 第7号
○赤桐操君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に質疑を行います。 まず、不公平税制の改革についてただしたいと思います。中曽根総理は、昨年一月この議場で、所得税、法人税等の大幅減税と不公平税制の是正、改革を国民に公約をされました。しかし、その後、政府税制調査会に税制改正を諮問したことを理由に、六十一年度の税制改正では、税制全般にわたる抜本見直しとの関連に…
第104回 参議院 本会議 第4号
○赤桐操君 私は、日本社会党を代表して、中曽根総理大臣並びに関係大臣に政策の基本問題について質問をいたします。 総理は、就任以来、一貫して「戦後政治の総決算」を唱えてまいりました。今回の演説でも繰り返されましたが、与党内の批判を意識し、微妙に中身をすりかえられております。しかし、重要な政治問題が山積し、その解決がおくれている今日、中曽根政治こそ戦後政治に先立って総決算されるべきであると私は考えますが、いかがでありましょうか。 私は、主と…
第103回 参議院 大蔵委員会 第4号
○赤桐操君 私は、ただいま可決されました関税暫定措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、参議院の会及び新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 関税暫定措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一、関税率の引下げに当たっては、国内産業への影響を十分考慮し、特に農林水産…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 それでは、早速でございますが、小倉参考人に、以下、税制関係の問題について若干お尋ねを申し上げたいと思います。 いろいろと私ども政府等の動きを見てまいったわけでありますが、中曽根総理は国会におきましては減税を最優先として扱われてきたと思うのであります。今日まで一貫したそういう姿勢で来られたと思います。それからまた、都会議員選挙や各種選挙戦等におきましても、総理が先頭に立ちまして、増税はやらない、私は減税をするのだ、こういうこと…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 最近における会長の新聞におけるインタビュー等でも御見解が出されておるようでございまして、どうも政府関係の考え方よりも別な方向をおとりになっているのではないだろうかなという印象に私どもはうかがっております。抜本改正は必要ないのではないか、こういうお考えのように拝察しているのでありますが、会長御自身としてはどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 そうしますと、いろいろ政府部内でも考えがあるようでありますが、税制調査会としていろいろ来年の段階までにはまとめる、こういう御意向ですが、いずれにいたしましても今国民が一番大きな関心事としておりますことは、減税優先でいくのか、それとも事実上は増税ということでいくのか、この辺のところが最大の関心事だと私は思うのです。 あるいは、増減同時だ、こういう御意見もあるようでありますが、この状態は余りいつまでも置くということはいいことでな…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 そういたしますと、重ねてお伺いして大変恐縮でございますが、増税なしの減税ということは今の財政状況や税負担の状況から見て果たして可能性があるかどうか、こうした点についてはいかがなお考えをお持ちになっておりますか。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 それでは、次にマル優制度について御所見を伺いたいと思います。 昨年、税制調査会からは、低率分離課税を答申されたのでありますが、その後自民党税調におけるところの反対が強く表明されまして、結局六十一年一月から限度管理強化ということに落ちつきました。最近自民党の中では、低率分離課税導入の主張がまた強く出てきております。こういう状況でございますが、この動きについては会長はどのように御判断をなさっていらっしゃるか、この点伺いたいと思い…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 そういたしますと、六十一年度においては再度改めた答申をお出しになるということにはならぬということでございますか。現行の、先般出したもので十分だ、こういうお考えでございますか。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 それでは次に移りたいと思います。 長期の税制改正検討の中で総理はしばしばおっしゃっておられるのでありますが、公平、公正、簡素、選択、これは大蔵大臣も時々言われているように思いますが、こういう項目を挙げておいでになります。税制を簡素にしたならば公平な税制になると会長は御判断になられますかどうですか。私どもは、実は経済活動等が非常に今日複雑多岐にわたっておる、しかもいわゆる所得の上下の幅が相当開いている、こういう現状の中では、公…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 また、長期税制改正で選択という言葉をしばしば使われているようでありますけれども、これは納税者が税負担を選ぶことができるという税制を検討してほしい、こういう意味だろうと思うのでありますが、結局これは、そういう自由を納税者に求めるということは大型間接税の導入につながるのではないか、創設ということになるのではないか、こういうふうに私は考えるのでありますが、会長はどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 それでは最後に、六十一年度予算編成に関連して、水資源税というようなものが農林水産関係から新しく構想が打ち出されているようであります。それから、民活に便乗して多くの省庁が企業に対するところの優遇税制の創設を考えている、こういうこともちらほら聞いているわけでありますが、こうした動向は私はいろいろこれから将来に大きな問題を残すと思うのであります。 例えば、農林水産関係の方で水資源税をという発想の根本は、本来ならこれはもう一般会計で…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 それでは、経済見通しの問題について若干お伺いをしてまいりたいと思います。 まず、私どもの方でいろいろ現在周辺で動いておる状況を集約して、私が感ずるところを最初に申し上げてみたいと思うんですが、輸出の状況なんかは、金額はともかく、量的に見ればこれはずっと鈍化の傾向が出てきている。輸出依存の日本の経済事情の中で、大変これは一つ気がかりな問題なんです。 それからまた、二つ目の問題としては、経済企画庁の調査や中小企業金融公庫の調査な…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 経企庁の方から大変自信のある御答弁でありますから、四・六の達成はそういうことでぜひひとついくだろうと思いますが、当初国会で国民の側に対して約束された政府のこの四・六の中の内容でありますが、それは内需で四・一、外需で〇・五、こういう内容になっておるのですね。この内容についてはどんなふうに見通しを持っておりますか。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 今御答弁のように、結局やはり私はこの状態でずっと下半期へ入っていくことになると思うんですね。そうすると、全体の動きとしてはやはり外需の方が伸びて内需がなかなか伸びない。要するに現在までいろいろ私どもが指摘したような形の状態になってしまうのではないだろうか。この辺でぼつぼつ一つの転換点としてこれをとらえて新しい方向づけをしていかなければこれは大変な問題になるのじゃないだろうかなと、私はそう思うのですが、この点はいかがですか。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 私が言わんとすることは、内需の拡大策をおとりになるという方針は出していますけれども、例えば住宅建設の内容を見ましても、このままでいけば、これは残念ながら達成できませんよ。これは去年も私は指摘した。昨年も指摘しておる。 一番端的にあらわれる住宅政策なんかにしても、このままでいけば達成できませんよ、こういうことを申し上げておるんです。需要があるのだけれども達成できないですよ。それで、需要に適応するような達成の方法については、私は…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 今度の内需拡大ということで経企庁も大分張り切ってやっているという御答弁なんだけれども、こういうことは国会の中ではもう大分前から論争がなされて、盛んに言われてきておるわけです。急にそういう形であなた方の方で方針をいろいろ打ち出してみたところで実際には、結局は外国から指摘されての話でしょう、これは。国内から、こうあるべきだ、あああるべきだということで国民の多くの層から出ている内需拡大の政策についての踏み切りがなかなかできない。具…