赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 今局長から御答弁がありましたが、先ほどの御答弁にも出ておりましたけれども、景気が上昇の傾向に入って大体二年半、三年近くになると思いますね。底をついて大体上昇の段階に入ってきて今日に至っておるわけでありますが、しかし、それぞれの各界からいろいろな声も出ておりますが、過去のいろいろな経過等から見て、景気の状況はぼつぼつこの辺で、先ほど成熟期に来ていると言っておりますが、いわばこれまた別な見方で屈折点に入っているんじゃないか、こう…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 いろいろ民間機関の強気の例も出されておりますが、それぞれ民間機関から出ている資料なんかも回を重ねて出るのを見ているんですけれども、どうも情勢としては、強気というよりも、むしろ全体としては不透明感が強く出てきているとか、回を追うごとにむしろ悲観的な色彩の 方が強くなってきている。 これは中小企業金融公庫とか、あるいはまた民間機関、こういったようなもののそれぞれの報じているものを見てそういうことを私たちは感ずるのでありますけれど…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 率直に申し上げまして、これはもう長い間そういうことで我々も主張してまいりましたし、今回諸外国からも指摘されて政府が慌てていろいろ政策の打ち上げをやっているようでありますが、この辺で節約一本やりの経済政策というのは大きくひとつ転換すべきではないかと私は思うんですよ。この状態でいけば私は必ず一つの限界に達するだろうと思うんです。今その限界がもう来ている、こういうふうに思うんですが、大蔵大臣はいかがでございますか。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 裏づけの問題等についてもそれは問題はあると思いますけれども、しかし今、指摘をされ、我が国でも一つの転換点を求めなきゃならないということは認めているから、政府自体でも内需拡大の問題に入っていると思うんですよ。だからアドバルーンを上げているのだろうと思うんですね。しかし、本当に腰の据わった内需拡大がというと、そうじゃないだろうと僕は指摘しているわけなんですよ。実際そうだと思います。このままでいったらそれで終わると思います。いつで…
第103回 参議院 大蔵委員会 第1号
○赤桐操君 第一班、近畿班の委員派遣について、その概要を御報告いたします。 第一班は、去る九月二十六日から二十八日までの三日間にわたり、山本委員長、大坪理事、桑名理事、栗林委員及び私の五名をもって、造幣局、近畿財務局、大阪国税局、大阪国税不服審判所、神戸税関、大阪税関及び日本たばこ産業株式会社関西支社から管内の概況を聴取するとともに、在阪の各種金融機関及び納税協力団体からの要望を聴取、意見の交換を行ってまいりました。 また、奈良におきま…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 昨年度の財源確保法をめぐっての論争が大変厳しく行われてまいったところでありますが、この論争についてはいろいろ私どもと政府側との間には詰め切れなかった、歩み寄れなかった部分がかなりあったと思うのです。そしてその中で、将来我が国財政に重大な影響を及ぼすものであろう、そしてまた政府の努力によってはこれを排除することができる、こういう考え方に立ちまして法案成立の条件として附帯決議がつくり上げられたと思います。 私はまず、政府は政策転…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 透かし絵と言われておるわけですが、どうも透かし絵にも見えないと思うのですよ、大変申しわけないと思うんですが。 今どこが透かし絵かなと思って伺ったのですけれども、強いていえば電電の株が透かし絵ぐらいに見えるかなと思って伺いましたが、その額その他を比較して見るというとこれも透かし絵までいかないぐらいの額しかないのじゃないかなと思っているんです。 今までも大体、中期展望とか収支計算書というのは毎年出ておりました。私は去年のこの附帯…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 大臣、私はこう思うんです、あなたの御答弁、本会議の答弁の中でこう出ているんですよ。 しかし、新たに加わったこととして、税制全般についての幅広い角度からの今後の検討、補助金のあり方についての抜本的見直し、そして国債償還財源の充実に資するために電電株式を国債整理基金へ三分の二帰属させる、そういう将来の方向というものを明らかにしていきたい。 こういうことを言っていますね。これはこの間の本会議の御答弁ですから間違いないと思うんです。…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 大臣、私は率直に申し上げますが、電電株というのは、どんなに高く売ろうとしたって限度があると思いますよ。これは第二ラウンドでは値が出るかもしれません、出せるかもしれぬけれども、大株主のあなたがそういうようなことじゃ甚だ困るんだけれども、率直に申し上げて私は限度があると思います。これは五千億のものを十倍に見たってせいぜい五兆円ですよ。これはどう考えてみてもそこいらの程度だと思う、率直に言って。したがって、これがいわばこの附帯決議…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 私は、先ほど来申し上げているとおり、少なくともやはり、ここで言っておるように国債償還に対するところの財政全般についての幅広い検討が必要ならば、具体的にもうそれを、どういうように考えているかということは政府みずからの腹として出すべきだと思うんですよ。それからまた、今はもちろんこれは入るをはかって出るを制する以外にないんですから、出るを制する方法についてはこれこれしかじかの方法があるというならば、それについてもずばりと出す、なる…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 それでは、今私から申し上げたことについては大臣はよく御理解いただいていると思いますので、ひとつ来年の中期展望あたりまでにはもう一歩前進したものを出してもらいたい。 そして論議の素材として速やかに提供してもらいたいということを要望して、次に移りたいと思います。 次は第二項であります。 この中では、公債の償還方法と減債基金への繰り入れについての見直しを行うということが述べられております。前回の論議において借りかえ即六十年償還、こ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 国債整理基金特別会計への繰り入れのあり方でありますが、借りかえる国債の償還年限とこれはまさに表裏一体の関係にあるわけで、仮に特例公債償還年限を三十年短縮するとしますと、これは定率繰り入れの特例公債に関する分は現在の二倍の比率の三・三になる、こういうように私は考えているんですが、したがって現在、五十七年度以来四年にわたって停止されている一・六%の定率繰り入れ、これをどうするかという問題じゃないんですよね。このことはそういうふう…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 重ねて伺いますが、私が今申し上げたような考え方でよろしいんですね。
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 特例公債の発行が五十年度に行われまして以来、この借りかえの問題についてはこれはあってはならないということが特例公債については決められておる。そして十年で償還する。したがって、その当時から私どもが主張してきたことは、一〇%ずつ毎年積み立てるべきではないのか、こういうことを、繰り入れを主張しておったわけであります。これはしかし、残念ながら政府によって無視されてきている。五十七年度以来は、一・六も、これまた定率繰り入れを停止してき…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 六十一年度以降の国債の償還年限に合わせて、これに見合う定率繰り入れ、これについては法定どおり実施をすると約束していただけますか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 意欲はあるんですか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 政府に無償譲渡され国債整理基金特別会計に所属がえをしたところの電電それからたばこ産業それぞれの株式でありますが、これは売却可能であります。先ほどお話しのとおりであります。 この売却益は、国債の償還に充てるということにされておりますね。これら株式が売却されれば、それによって国債整理基金特別会計には当然これが入るんですから、大変余裕が出てまいりますね。そういうことになると思いますが、一般会計からの定率繰り入れを今のお話によると場…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 国債整理基金特別会計法の今回の改正案によって、第十六条に、同特会に所属する両会社の株式の売却益は「国債ノ元金償還ニ充ツベキ資金ノ充実ニ資スル」と書いてありますね。これは、売却益及び保有している間の配当は一般会計の財源には充てないということ、こういうように理解すべきだと私は思うのですが、どうですか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 そういたしますと、仮に売却益及び配当収入によって国債整理基金に余裕が生じ、したがって一般会計からの定率繰り入れを停止する、こういうことになるということになると、結局のところ売却益または配当収入というものは一般会計の財源にしたということになりますよ。これはよろしいんですね。
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 そこまではいいんですよ。私が言っていることは、定率繰り入れは定石としてこれは入れていくべきものだ、これは大前提だ。そして、電電株等のこうしたいわゆる臨時的に入ってくるものについては、端的に申し上げればこれはそのほかの金ですから、それによってこれをさらにプラスして償還に充てるべきだ、こういうのが私の主張なんです。また解釈なんです。 そうしなければ、電電株を売却したあるいはまたその配当の利益、収益を正しく償還財源に充てたというこ…