赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 これは六月九日の毎日新聞に「五十九年度財投資金 一兆三千億円不用に 民間資金需要落ち 一兆円を国債引き受けに」、こういうふうに出ていますね、これは御承知だと思いますが。 それで、この新聞に出ておりまするように、五十九年度の財投計画において一兆三千億の不用額が生じている、大蔵省はこのうち一兆円を国債引き受けに回している、こういうことなんですね。五十九年度は当初計画において三兆六千億、これが国債引き受けの予定であったわけでありま…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 そこに、今のこの財投の方の金一兆三千億を加えることになるんですよ。この財投の金、この資金のウエートは、資金運用部から出ているわけですから資金運用部で受けたのと同じことになります。これは、財投の金というのは枠が決まっておるから、その余った分だからこれは大蔵省の判断で結構なんだと、こういう処置の仕方だと私は思いますが、これだけまたさらに一兆三千億加わることになるんですね。 これは私は、こういう形でもって安易に回されていくというこ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 五十九年度の巨額な不用額発生、これは私は一時的な現象だというようにはならないと思うんです。資金運用部の資金のあり方、財投の運用の仕方、もう既に長い間にわたっていろんな批判が出てきている。やはり私はそれが今日こういう格好で出てきていると思うんです。これは金融情勢の変化です、同時に構造的な原因です。それに基づくものですよ。社会情勢の推移による結果だと私は考える。 したがって、今後もこういうような状況が現出するんです。そうすると大…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 財投関係、資金運用部の方の資金の運用関係についていろいろ、今回だけじゃないんですよ、かつてもあったわけですよ。そうした中で財投計画自体について、最近における経済金融情勢にある程度これはそぐわないところが出てきているんじゃないのか、今までのような形でやっていったのではこれはだめじゃないのか、こういうことの現実にいろいろな批判が出ておるわけです。財投の見直しについては、したがって各方面から指摘がされておるわけなのであります。 こ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 私は、今日までの資金運用部の果たした役割は大変大きなものがあったと思うんです。戦後の時代時代の中で大変大きな役割を果たしたと思うんです。で、民間部門に金が不足している時代におきましては、一括運用で、こういう一元化した形の中で、政府が重点的配分をしながら政策的にリードしていくということが私は必要だったと思うんです。それで日本経済がここまで来たと思うんです。これは大変な役割を果たしたと思います。 しかし、今日の状態はどうかという…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 形はそうなっていると思いますよ。しかし事実はそうじゃないんじゃないですか、運用の面においては。事実はそんなことはないと私は思う。これは周知の事実です、実際のことを言って。 それで、結局私は、もうこの金融自由化の時代、金利の自由化の時代、こうした中でこの種の運用ということを考えてみるときには、これはやはり大蔵省がそういうように握っているべき段階じゃもうないと思うんです。この段階に来た以上は、郵貯関係の資金については郵政省に、さ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 ばらばらにすると大変マイナスだという御答弁でありますが、私はそうじゃないと思うんですね。簡易保険、郵便年金の金は今どのくらい理財局では見ておられますか。きょう郵政省は来ていませんからわかりませんが、あれは二十兆円を超えておったでしょう。概略で結構です。
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 数字は後で結構でありますが、二十何兆円かちょっと記憶はありませんが、とにかく二十兆円を超えている大変なものですよ。これは郵政省に運用権が移管されておるはずです、完全ではないけれども。九〇%以上運用権が移管されておる。しかし、財投計画と相反する動きはしていないんじゃないですか。きちんと、大蔵省を中心とした財投計画の中で、その中でレールに乗せた運用をしておるはずですよ。私はいささかもそこに問題はないというふうに考える。したがって…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 理財局長と今私、かなりの時間論争したんですが、大蔵大臣はどう受けとめられますか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 そこで、最後の締めくくりになりますが、国債はやはり市中消化の原則を今日も守り抜かなければならない。そこで私が心配するのは、国債というのは今どんどん借りかえもやっていかなければならないし、これからずっと続いていくことになると思うんですね。その削減をする努力がこれから続けられますが、続くことは間違いない。 そこで考えられることは、今はなるほど政府が一元運用で資金運用部の金を持っておる。財投の方も自分でくみ上げてくる、こういう操作…
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○赤桐操君 終わります。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○赤桐操君 補助金問題に入りまする前に、まず一つお伺いいたしたいと思うのでありますが、それは、きょうの朝刊に一斉に報道されておりました国鉄再建監理委員会の亀井委員長が国鉄総裁更迭の問題について民営化、分割化の問題と絡めて態度を表明いたしております。この問題についてまず総理の御見解を承りたいと思うのであります。 今までの民営化の中ではたばこ専売、電電、これらの二つの組織が臨調答申に基づいて、民営分割という答申ではございましたけれども、政府…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○赤桐操君 そういたしますと、私のお伺いしたのは、監理委員長のこの発言については総理はどのようにお考えになるかと、こういうお尋ねをしたわけでございますが、いかがでございますか。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○赤桐操君 私はこの問題でそう総理と争うつもりではないのでありますけれども、少なくともこれらの人事権については国会の同意事項でもあると思うんですね。そうした中でこのような発言がみずから職権を越えた形でなされるということについては、これは任免権者として総理にも責任があるんじゃないんですか。このまま放置することはできないんじゃないですか、いかがですか。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○赤桐操君 いずれにいたしましても、各紙一斉に報道をしているところでございまするし、特定の新聞だけが報道をしたわけではないのでありまして、しかも昨日の記者会見で正式にこれは発表されておる、こういう状況でありまして、これはひとつ実情を速やかに調査の上御処置を願いたい、以上申し上げておきたいと思います。 それでは、私は今回の補助金一括法案について質問に入りたいと思います。 五月十一日の総括質問の再開に当たりまして、委員長見解が明らかにされま…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○赤桐操君 総理の御答弁を願いたいと思います。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○赤桐操君 四月十七日の本会議で私は、この法案の趣旨説明に対する代表質問で、冒頭に五十九本の改正法案を一括したことの矛盾をただしたところでございますが、これに対する総理の御答弁については、 このような法案の形で提案いたしましたのは、いずれも次の点で共通の趣旨、目的を有するからでございます。第一は、国の財政収支の改善を図る見地からとられる国の歳出の縮減に資する措置であること。第二に、財政資金の効率的使用を図るための負担、補助等の見直し措置…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○赤桐操君 多数の多岐にわたる改正法案を一括して国会に提出することについては、これはよくないことではないのかということが委員長見解であると私は思うんですよ、結論的に。四月十七日の本会議答弁はもちろん、政府のやり方については修正すべきであるという考え方を打ち出していると思うのであります。したがって、この善処ということを少なくとも誠心誠意お受けとめいただくならば、これにこたえるという姿勢がなければならないと思うんです。したがって、私は今後は…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○赤桐操君 重ねて伺いますが、善処をするということについて、これを素直に受けとめて善処される意思はありませんか。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○赤桐操君 御答弁がどうもすっきりいたしません。大変不満でございます。 なお、委員長見解の中にはもう一つ重要な問題がございます。それは、参議院の審議権を確保するために、予算成立後の後追い審議となる法案提出時期を善処してもらいたい、これが二つ目の問題だと思います。こういうことを指摘いたしております。この点も私は十七日の本会議質問の中で、少なくとも制度改正は予算編成よりも前に完了しておく必要があるようなものについては手順、方法が逆であっては…