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文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,164 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会54 件・54%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,164 件中 20 件を表示
労働省婦人少年局長1983/03/24

第98回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(赤松良子君) 先生のまことに示唆に富んだ御指摘でございますが、この「しおり」と申しますのは、やはりできるだけ大ぜいの方たちに見ていただきたい。したがいまして部数を多くするためには余りたくさんのことが書けないという制限がございます。しかしながら、ただいま御指摘の中で、ほんの二行書けば書けるというようなものも確かにございますと思いますので、今後もできるだけ多くの方に役立つようなものにしてまいりたいというふうに思います。 ただ、最…

労働省婦人少年局長1983/03/24

第98回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(赤松良子君) 先生の御指摘、あるいは私が誤解しているのかもしれませんが、この「賃金」のところで、「パートタイマーにも最低賃金が適用されます。」と。最低賃金でございますから、それより下回ることはいかぬということでございまして、それより上の賃金は一向差し支えないわけだと思います。

労働省婦人少年局長1983/03/24

第98回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(赤松良子君) パートタイムの労働者の労働条件、雇用の安定等が重要なことであるということは申し上げるまでもないことと存じますが、パートタイムを取り巻くいろんな条件、その他、意識、先生の御指摘の点も含めまして、現在プロジェクトチームにおいて、労働省では総合的に研究をするということを始めております。このプロジェクトチームの中で、いろんな面を総合的に検討いたしたいと、勉強を続けているところでございます。

労働省婦人少年局長1983/03/24

第98回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(赤松良子君) 単に検討中ということではございませんで、国連婦人の十年ということを十分頭に置き、かつ、条約の批准のための条件整備ということも踏まえた上での検討でございますので、よろしく御理解をいただきたいと思います。

労働省婦人少年局長1983/03/23

第98回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(赤松良子君) 先生の御質問の条約の四条につきましては、外務省を中心にしてその内容を検討中でございますが、特に「母性保護を目的とする特別措置を締約国がとることは、差別とみなしてはならない。」という文言につきましては、雇用の分野におきまして母性保護の規定というのは現に存在しております。それに、それがこの条約に言う差別とは考えていないという点では私どもは従来からその線で進めておりまして、今日この条約を批准するための準備を真剣に進め…

労働省婦人少年局長1983/03/23

第98回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(赤松良子君) 第一項につきまして暫定措置が各国でいろいろな形で、たとえばアフアーマティブアクションというような姿でとられていることをよく研究しておりますが、どのような措置を日本の中でとることが適当かということについても十分検討いたしたいと思っておりますが、先ほど柴田参事官の方からお答えのございました政策決定への婦人の参加を進めるための特別活動などというのは一つの例でございまして、それを十分に、すでに多少は効果も上がっておりま…

労働省婦人少年局長1983/03/23

第98回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(赤松良子君) 先生御指摘のように、条約の批准のためには雇用の分野での男女の平等の確保ということは非常に大きな問題点であろうかと存じます。したがいまして、この点につきまして婦人少年問題審議会で目下鋭意検討中でございますので、条約批准六十年といういまの国連局長の目標が達成できますように全力を挙げて取り組んでいるところでございます。

労働省婦人少年局長1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○赤松政府委員 先生の御指摘のように、労働基準法三条で採用時の差別を救えないというのは全くそのとおりでございます。 そして、差別撤廃条約がもっと広く差別の撤廃について指摘をしていることもおっしゃるとおりでございます。 それから、私ども行政指導をいろいろと、特に解雇についてあるいは定年退職の基準等につきましては非常に強力に指導もいたしております。そういたしておりますが、なかなか法律的な根拠のないことでもございまして、十分にいかないというこ…

労働省婦人少年局長1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○赤松政府委員 先生が御指摘の憲法十四条があるということは全くそのとおりでございますが、同時に、憲法十四条が私人間の契約について直接に触れるということにつきましてはいろいろ解釈も分かれているようでございまして、直接憲法に性別による差別を禁止しているからといってすべての契約が無効になるということも必ずしも言えない、それが公序良俗に反するというようなことになりますと契約が無効ということになって、差別定年、結婚退職とかいうような場合に無効にな…

労働省婦人少年局長1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○赤松政府委員 このことにつきましては、当該会社の労働組合の方からのアピールもございまして、拝見させていただいております。 現在こういうことが本当に基準になっているのかということにつきましては、先生おっしゃいましたように非常に関心を持つわけでございますので、会社の方に実情を聴取したわけでございます。ところが会社の方では、そういうことは現在は絶対に行われてないというふうなお答えでございました。そういうことでございますので、いまないものをど…

労働省婦人少年局長1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○赤松政府委員 とにかく現在ないと言っておりますので、やめろということを言っても意味がないことでございます。前にあったということになりますと、これは感想ということになってしまいまして、感想を申し上げるならば……(「感想だけじゃだめだ、何をするのか」と呼ぶ者あり)本当に全くあきれるほかはないということでございますが、いまから何をするかということになりますと、先ほど申し上げましたように、現在ないものについてはこれをやめろと言っても意味がない…

労働省婦人少年局長1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○赤松政府委員 御指摘の点は、こういうことが起こらないようにますます啓発指導に努めてまいりたいと思います。

労働省婦人少年局長1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○赤松政府委員 労働条件等につきまして内部で問題がある場合に、それを官庁に言うあるいは公表するということを理由にして不利益な取り扱いが起こることのないようにいたしたいと思います。

労働省婦人少年局長1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○赤松政府委員 そのようなことが起こらないように十分注意いたしたいと思います。

労働省婦人少年局長1982/12/22

第97回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(赤松良子君) お答え申し上げます。 厚生省の方では施設のサイドから調査をなさいましたので、労働省の方はその施設に預けておられる母親の方々の調査をいたしました。これは昭和五十六年の十月から十二月、つまり昨年でございます。全国の婦人少年室を通じまして調査をいたしました。ベビーホテル、先生御存じのように夜間保育と、宿泊を伴う保育と、または一時預かり、この三種類を対象にいたしまして母親約二千人を対象にしていたしました。 その調査の内…

内閣総理大臣官房参事官1979/03/23

第87回 参議院 予算委員会 第13号

○説明員(赤松良子君) ただいまお尋ねの点は、審議会の女性の委員をふやすことについてのお尋ねかと存じますが、その問題につきましては、先生の御指摘のように、大変まだ合格点をとれるという状態でないことは大変残念に存じている次第でございます。長官も申し上げましたように、いろいろと努力はしてまいったわけでございますが、その中で、特に昨秋からは重点を置きまして、各委員会について事前連絡をしていただくことになったわけでございます。この審議会の改正の…

内閣官房内閣審議官兼内閣総理大臣官房参事官1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤松説明員 ただいま御指摘の点につきましては人事院にすでに申し入れをいたしておりまして、人事院では、人事院規則が決定的な障害で試験を開放できないということであれば、それについては人事院の規則を改正するということについて最大限の努力を払う、このようにお答えもいただいているところでございます。

内閣官房内閣審議官兼内閣総理大臣官房参事官1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤松説明員 ただいま先生の御指摘のように、一〇%の目標を前期重点目標の中の一つとして掲げているわけでございますが、三・五%というのがただいまの数字でございます。しかし、これは行動計画が、特別活動が決定されましてからはいささかふえてまいっておるわけでございます。その速度をさらに速める必要があろうかと思います。それからまた同時に、御指摘のように女性がゼロというのもかなりございますが、かなりな速度で減ってきております。したがいまして、これも…

内閣総理大臣官房参事官1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○赤松説明員 ただいま三原総務長官からお答え申し上げましたように、来年度の予算案に世界行動計画のための活動費として五千百万円計上させていただいておりますので、この中で推進会議のための資料の作成及び会議の関心を盛り上げるための活動費及び出席のための予算、なお地域会議がインドでも開かれる予定でございますので、そのための準備等の活動をいたしたいと考えている次第でございます。

内閣総理大臣官房参事官1978/10/17

第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松説明員 ただいま先生御指摘のように、一九七五年のメキシコにおきます世界婦人大会の世界行動計画を日本の国内の政策に取り入れますために、わが国では婦人問題企画推進本部がその年に設けられたわけでございまして、関係十一省庁の事務次官をメンバーにいたしまして、民間の推進会議の有識者の皆様方の御意見を徴しまして国内行動計画を策定いたしましたのは、御承知のとおりでございます。そして、ただいまも御指摘のございましたように、その後、その最終的な目標…