赤松良子
会議録に記録された「赤松良子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,164 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1978/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会54 件・54%
- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会18 件・18%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○赤松説明員 先生の御指摘のように男女の差別がなくなるようにということは推進本部の最重点でやっておりますが、特に地方自治体に対しましては直接には自治省が指導に当たっておられるわけでございます。したがいまして、その実態の把握につきましても、私どもは自治省と適宜協議をいたしまして連絡をとりながら実態の把握に努めてまいったところでございます。ただ、何分にも都道府県、市町村を含めますと三千三百の多数に上るわけでございまして、自治省といえどもなか…
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○赤松説明員 国内行動計画の推進のために啓発活動が非常に重要な役割りを果たすということは全くおっしゃるとおりであると考えております。先生の御指摘のような各種団体あるいは労働組合その他との連絡も十分に活発にこれまでもいたしてきたつもりではおりますけれども、先生御承知のように一九八〇年には第二回の世界会議が行われる予定でございます。そのための準備のために周知を図るということも私どもの非常に大きな任務と考えておりますので、今後ますますそれらの…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(赤松良子君) ただいまお尋ねの点でございますが、先生の御指摘のように五十一年の六月三十日現在で二・六%でございました。五十三年三月十日の調査いたしましたところによりますと、その当時の百四十六名が百七十七名にふえておりまして、パーセントで申しますと三・二%に増加いたしております。しかしなお一〇%にはほど遠いものでございますので、今後ますます推進をいたしたいと、このように考えております。
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(赤松良子君) 先ほども申し上げましたように、ただいまの進捗状況は決して満足すべきものであるとは考えておりませんので、間もなく六月十四日で昨年婦人の政策決定参加を促進する特別活動推進要綱が発表されましてから一年たつわけでございますので、私どもといたしましては、この一年の間にどの程度各省でこれが推進されたかということをぜひ御報告をいただいて、その実情を踏まえまして、さらに次の年に向かいまして、新しい、より進んだ方向で推進をしたい、…
第84回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(赤松良子君) 公務員全般につきまして特別活動の資料等で明らかにいたしておりますが、公務員全体につきましても先生の御指摘のような、下のランクの方に女性が固まっているという事実がかなり明らかでございます。しかし、これは即差別ということには全部がなるわけではございませんでしょうが、そういうふうに結果としては非常に下のランクの方に多く上の方に少ないと、特に上の方になりますと皆無に近いというような状態は、非常に国際婦人年の理念からいたし…
第84回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(赤松良子君) 企画推進本部としても、御相談に応じたりあるいは各省に御連絡を申し上げるような機会がございましたら積極的に御協力いたしたいと思います。
第84回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(赤松良子君) 一般的な国家公務員の婦人のことと研究職のこととは特に分けて考えておりませんけれども、たとえば審議会の委員に婦人を登用するというような場合には、当然専門的な知識をお持ちになる女性の方の進出というのが非常に望まれるわけでございます。そういう意味でも、研究者の中での婦人の地位の向上ということについて私ども今後とも積極的に取り組んでまいりたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤松説明員 お答えいたします。 ただいま先生から御指摘のございました国内行動計画というのは、男女の平等ということを第一の眼目にしているわけでございまして、その中に「法制上の婦人の地位の向上」というのがあるわけでございます。そして、具体的には「雇用、職業における男女平等の確保のための婦人労働関係法令、その他広く各種法令上の問題点について検討を行う。」というふうに明らかにしているわけでございます。婦人問題担当室といたしましては、この関係諸…
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤松説明員 先生の御指摘が、法律で深夜労働が禁止されているということに置かれているのかと思いましてそのように申し上げましたが、現在の法令に抵触せずに就職できるということであれば非常に結構なことでございまして何ら問題はないわけで、ぜひそういうことを進めたいと思います。必要があれば私ども具体的に応援をさせていただきたい、このように考えております。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○説明員(赤松良子君) ただいま御指摘のような条約案が審議未了になったということでございまして、引き続き次の総会においてこの条約がかかるものと期待をいたしているわけでございます。で、その案につきましては各省からかなり細かいいろんな意見が出たというふうに聞いておりまして、また案文につきましても、今後の国連総会の中でワーキンググループができて討議をするというふうにも聞いておりますので、多少その細かい条文などについては変更があるやもしれないと…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○説明員(赤松良子君) 先生の御指摘のとおり、世界行動計画の中で、売春と「闘うための立法上その他の措置がとられるべきである。」というふうに書かれているわけでございますし、 〔主査退席、副主査着席〕 また、人身売買及び他人の売春からの搾取の禁止に関する条約を批准もいたしているわけでございます。で、国内行動計画にこれを書く場合に、世界行動計画の中で書かれている部分で落ちているという御指摘もそのとおりでございますが、すでにわが国では売春防止法…
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(赤松良子君) ただいま先生御指摘のとおり、婦人問題企画推進本部で決定いたしました婦人の政策決定参加を促進する特別活動に基づきまして、関係各省庁に婦人の委員をふやすようにという協力を御依頼いたしました。その結果、漸次この委員の数がかなり増加をしておるというふうに私どもは承知いたしております。御参考までに申し上げますと、一年前と比較いたしまして、一年前は審議会等に属されます婦人の委員の数は百五十一名でございました。これは全体の数の…
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(赤松良子君) 地方自治体に対しましても、推進本部といたしましては、国内行動計画の策定をいたしましたとき、また政策決定参加を促進する特別活動の決定に際しまして、通達を出しましてその趣旨の徹底を図っているところでございます。で、単に文書で通達を出すということでは十分ではございませんので、昨年の十二月には、国内行動計画の普及の一環といたしまして、地方公共団体において婦人関係行政施策の総合的な推進を促すために、関係者の連絡会議を開催い…
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(赤松良子君) ただいまの点でございますが、次第にふえてまいっているわけでございまして、現在まだ四十七すべてに窓口ができたとかあるいは行動計画がつくられたということではございません。
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(赤松良子君) 先生ただいま御指摘の点につきましては、企画推進本部といたしましても、十分に重点事項の中のさらに重点として考えているわけでございまして、関係省庁とよく連絡をとりまして、施策の実効が上がるように努力をいたしたいと思っております。特に雇用問題につきましては、労働省におきまして特別活動として推進要綱も出されているところでございまして、「寡婦等の自立促進」につきましても、新しい五十三年度の予算等でいろいろと新規のものも入っ…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(赤松良子君) 国内行動計画が昨年一月に作成されて、その後、国内行動計画の前期重点目標が明らかにされたわけでございます。この中でいろんな面に触れているわけでございますが、これに触れていない点につきましても、対策本部員になられております各省庁に検討、調査、研究等をお願いしているところでございますので、柔軟かつ前進的にお取り組みいただけるものと期待しているわけでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○赤松説明員 婦人問題企画推進本部でございます。 先生の御指摘のような問題につきまして、男女平等という観点から、いろいろな制度につきまして関係諸機関に検討をお願いいたしております。これは、昨年の秋に発表されました重点目標、あるいはその以前春に発表されました国内行動計画におきまして、関係機関からの御意見をちょうだいいたしまして、その中で、男女平等の原則に照らして、諸種、年金、恩給あるいはその他の法制度についてすべて検討するということで発表…
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○説明員(赤松良子君) 労働省の方から一般論としてお答えさせていただきますが、現在わが国において男女間の賃金の平均につきまして、かなり格差が大きいということは、これは事実でございます。 〔委員長退席、理事高橋雄之助君着席〕 ただ、この場合、日本の賃金の決め方がいろいろ学歴だとか、勤続年数だとか、能率、経験、職能と、いろんな要因で決まるということになっておりまして、それらの差異に基づいて生じているものがかなり多いわけでございます。一方、労…
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○説明員(赤松良子君) 定年制につきましては、従来から労働省の考え方というのははっきりさせておりまして、合理的な理由もなしに男女の定年の間に差を設けるということは、これはいけないということであると考えております。したがいましてはっきりとそれが出てまいりました場合には、行政指導の対象に全体としてすることはもちろん、個別的にもした例もございますし、それについては考え方ははっきりといたしておりますので、疑問の余地はないと思います。そしてこれが…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○赤松説明員 先生の御指摘のとおり、基準法が制定されましてから長い期間がたっている。そして、その間婦人の労働の態様その他非常に大きな変化が起こっているということはおっしゃるとおりでございます。 そこで、労働省といたしましては、その間に起こったもろもろの変化と現在の法律、労働基準法その他の法令との間のギャップというものも生じているのではないか、こういう認識に立ちまして、労働基準法研究会を設けまして労働大臣がそのための検討をお願いしたことも…