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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○衆議院議員(赤松正雄君) 那谷屋議員が今おっしゃったようなことは現時点で想定されておりません。

公明党2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○衆議院議員(赤松正雄君) 那谷屋委員がおっしゃったとおり、勧告という言葉が持つ非常に硬いイメージはありますが、おっしゃったとおり、両院それぞれの独自性にかんがみてのことでございます。

公明党2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○衆議院議員(赤松正雄君) 今、那谷屋委員から、答弁する人間によって違うじゃないかとおっしゃいましたけれども、そんなことはございませんで、法理論的に、いわゆる考えられるべき可能性というものを細かくおっしゃったのが保岡委員でありまして、私は原理的な、第一義的な物の考え方を、民主党が先ほど原案の説明をおっしゃったのと全く同じ考え方でこの憲法審査会は動くようになっておると。そういう意味で、若干の思いの違いというものがあって多少ニュアンスの違い…

公明党2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○衆議院議員(赤松正雄君) 木村委員の含蓄に富んだ御質問、聞かしていただきました。 今おっしゃったその今の憲法が決めている憲法九十六条の規定の更に加重なる条件を付けるというのは憲法上疑いがあるんじゃないかと、そういうことでございます。 過半数というものをどう見るかということについては、御承知のように有権者総数の過半数、あるいはまた投票者総数の過半数、そして有効投票数の過半数、こういうふうに三つに分かれているんですけれども、学説上、先生御…

公明党2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○衆議院議員(赤松正雄君) 木村委員のお気持ちはよく分かりますけれども、結論的に申し上げますと、この具体的な改正原案につきまして、各議院が同一の原案を同時並行的に審査するということはできないという考え方でございます。 もう既に先刻御承知のように、同一の議案につきましては、各議院におきまして時間的、空間的に別個の議事手続を経て先議、後議の形式で独立した審議が行われるというのが確立された議会運営であり、それによって両院の自律性が保たれている…

公明党2007/04/26

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○衆議院議員(赤松正雄君) 今、佐藤委員の方から詳細に朝日新聞並びに毎日新聞が行った一連の世論調査、関連部分についてのお話ありました。 私どもも、全くその問題の設定、問い掛けの仕方というものが、特に朝日新聞の場合あのような形であったこと、先生、先ほどおっしゃったように、やはりああいう問い掛けであると、結論的にはやはり低い投票率ではいけないという格好が八〇%出るのは当然であろうと。そういう意味で、やはりアンケートの問い掛けの仕方に大きな問…

公明党2007/04/26

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○衆議院議員(赤松正雄君) 憲法審査会設置に関する基本的な認識ということでございますが、私もここで何回か発言をさせていただきましたけれども、この憲法審査会は二段階があると。 まず第一段階は、三年間、要するに現行憲法、一九四六年憲法につきまして及びその関連する基本法制についてしっかり調査をするというのがまず第一段階。それを踏まえた後、現実に憲法改正原案及び憲法改正手続法、こういったものを審査するための、現実にまず調査をし、その後に憲法の具…

公明党2007/04/26

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○衆議院議員(赤松正雄君) といいますのは、今日、この衆参両院の特別委員会が行われて、憲法改正の手続のための国民投票法制の議論を今しているわけですけれども、憲法そのものについて改正するや否や、しなくていいのかどうかという議論を超党派で各政党乗り越えて公開の場で議論をするということは、今まで行われていないわけでございます。それぞれの衆参両院での憲法調査会の議論というのは、改正を前提としない議論でございました。 今回、その結果、多くの部分で…

公明党2007/04/26

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○衆議院議員(赤松正雄君) お答えします。 今御指摘いただいた公開の原則につきましては、現在の憲法調査会規程におきましても、会議は公開を原則とする、衆参両方ともに憲法調査会規程第二十二条にそのような規定がございますが、基本的にはこれを踏襲しまして、憲法審査会規程、仮称でございますけれども、これで会議の公開原則というものが決められると、こんなふうに判断しているところでございます。 あわせて、今、細かい規定等につきましてどうするか。これ、先…

公明党2007/04/26

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○衆議院議員(赤松正雄君) 今おっしゃいましたとおり、衆参両院同等、平等の立場でございます。

公明党2007/04/26

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○衆議院議員(赤松正雄君) 今、山本先生が地方公聴会の場における議論、出てきた議論を御紹介いただきましたけれども、我々は、あらかじめ両院の憲法審査会が共通の土俵の上で憲法改正原案に関して議論ができるようにするためということで、その成果を実効的に各議院の憲法審査会に反映をできるように勧告の仕組みを設けたということでございますので、決して各院の独立性を損なうというふうなことではなくて、先ほどもお話がありましたように、両院がしっかり連携を取り…

公明党2007/04/26

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○衆議院議員(赤松正雄君) 今御指摘の、合同審査会における審査方式はどうあるべきかということでございますが、今おっしゃったように、確かに先議、後議、今の衆参両院、日本の国会における様々な法案の審議のありようというのは、参議院先議であったり衆議院先議であったりというような格好で、どちらか片方が先にやって、その後もう一方の院が後議する、後で議論をする、こういう仕組みが一つと、もう一つは、あらかじめこの憲法審査会の合同審査会で両院の共通認識を…

公明党2007/04/26

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○衆議院議員(赤松正雄君) 先ほどの先議、後議のスタイルと、それから両院で合同に調査をするスタイル、こういうふうに二つのパターンがあると。そして、私どもは、今様々な法案の審議が行われている先議、後議方式、そういう先議、後議パターンではなくて、まずは両院合同で調査を進めると、こういうパターンが望ましいと今考えていると、こんなふうに申し上げました。

公明党2007/04/26

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○衆議院議員(赤松正雄君) 憲法審査会は衆議院、参議院にそれぞれ置かれますね。それで、その両方の院で共通の認識を持とうということで、例えば、先ほど申し上げました前段、後段、凍結される三年間、まずは現行憲法を調査するというこの場面で例えば考えますと、これ私見でございますけれども、いろんな取組の仕方があろうかと思うんですが、一つは、逐条的にどういうふうにやるのかということについて、衆参両院でそれぞれどう進めていくのかという議論について、それ…

公明党2007/04/26

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○衆議院議員(赤松正雄君) 憲法調査会というのは、過去にそれぞれ衆参両院にあった分ですね。この今議論をしております、この法によってスタートするのが憲法審査会、衆議院に憲法審査会、参議院に憲法審査会、この二つがあって、この二つが合同で、衆参両院で合同の憲法審査会を行う。そのときの考える、議論を進めていく素材として、材料として、過去に行った憲法調査会の中で出た様々な意見を参考にして、材料にして議論しますと、こう言ったわけでございます。

公明党2007/04/26

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○衆議院議員(赤松正雄君) 澤委員、私が、御理解していただくのにちょっとこんがらがらせた原因があるのは、まず、二段階に分かれている。要するに、法で言うところの凍結期間三年という段階の議論と、それからそれを過ぎてからの議論、それは三年、直後になるか、あるいは少したってからかは別にしまして、二段階があるということで、まず前段の、この法が施行される、実質的にスタートするまでの三年間の間の議論というのは、先ほど申し上げましたように、過去に行われ…

公明党2007/04/26

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○衆議院議員(赤松正雄君) ちょっとまとめて発言させていただきます。少しニュアンスが違って受け取られていると思います。 まず、三年間は改正の是非、その項目の抽出が中心であります、あくまで。このための合同審査会でございますので、三年たってすぐに改正原案の審査ということは考えられないわけでありまして、今、保岡議員が言われたのは、論理的にはそういう可能性が否定できないですけれども、第一義的には最初の三年間ではいわゆる憲法改正原案なるものが出て…

公明党2007/04/26

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○衆議院議員(赤松正雄君) 今、澤委員御提起の白票をしっかりと数字として幾ら出たかということを公表すべきだと、その方向で考えたいと思っております。

公明党2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(赤松正雄君) 今、葉梨委員が言ったとおりで、具体的なイメージ等は想定いたしておりません。

公明党2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○衆議院議員(赤松正雄君) 同じ発議者としてどう思うかと言われてもなかなか難しいんですが、今の船田発議者と同じ考えであると、そう言わざるを得ません。