赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(赤松正雄君) 今、中島議員の方から、衆議院、参議院、両方で共同提出をしてもいいんじゃないかという話がございました。第一義的には、憲法は二院制の建前というか、そういう制度を取っておりますから、これはやはり、まあ先生もちろん御承知の上でおっしゃっているわけですけれども、それぞれの院で議論をして、独立した議論をもって憲法改正の立案が行われる、こういうことでありますが、実は、この法案の中におきます、午前中でしたか、昨日でしたか、話…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(赤松正雄君) 冒頭申し上げました二院制の建前の部分で、やっぱりそういうことは難しいということでございます。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(赤松正雄君) 施行期日を公布から、当初二年になっておったんですが、それを三年にした、これ、修正した理由について余り事細かに言う必要はないのかもしれませんが、この点については非常に私こだわっておりますので、説明をさせていただきたいと思います。 要するに、政党によってはもう既に憲法改正原案なるものができていて、こういう改正手続の法案ができると、もう即そこにその改正原案を持ち込んで議論をするというふうなことを一部思い込んでおられ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(赤松正雄君) 簗瀬委員にお答えします。 安倍総理が一連の発言をされるその都度、私どもの代表の太田昭宏が抗議をいたしております。そういう発言をされるべきではないということをいろんな形で発言をいたしておりまして、そのことがすべてを物語っている、そんなふうに思います。私どもは、この憲法改正のための手続としての国民投票法案について、可及的速やかにこれがそろえられるべきであると思っておりますが、それを今年の五月三日ということに限定す…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(赤松正雄君) 後で保岡筆頭提案者からお答えいただくとしまして、私の方から。 今も簗瀬議員からのお話あったこととかなりダブるわけですけれども、当初、当初といいますか冒頭でおっしゃった党議拘束が掛けられない案件といいますか、党束を掛けられないで自由に発想していきたいという物の考え方を国会議員が持つという傾向はかなり強いと思います。私も国会議員になったばかりのときに、脳死を人の死と考えるかどうかという、党議拘束が掛けられない場面…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(赤松正雄君) 先ほど簗瀬委員おっしゃった民主党提案の二つのテーマにつきましては、もちろんその対象に含まれるということでございます。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(赤松正雄君) 前川委員がおっしゃった最低投票率を設けるべきということについて、国民の、昨日の朝日新聞等にそういう結果が出ているじゃないか、そういう声を聴くべきではないかという御質問でございました。 昨日も、設けていない理由について二つ申し上げました。これは民主党の衆議院の皆さんと共通の意見であるわけですが、一つはボイコット運動を避けるべきである。もう一つは、憲法第九十六条の規定そのものに新たな加重の要件を付け加えるべきでは…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(赤松正雄君) それはおっしゃるとおりであります。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(赤松正雄君) 済みません。いろいろ整理していただいてありがとうございます。 今おっしゃったように、我々が言ったことに対して整理していただいたように、幾つかの理由が複合的にあって、そのうちの一つとして九十六条の規定に憲法上の疑義があるという言い方をしたんであって、それは決定的な理由ではございません。ほかの要素と一緒に合わせてでございます。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(赤松正雄君) ボイコット運動はあかんのちゃいますかね。より好ましくないというか、そういうことを、要するに一般的な人を選ぶ選挙でも投票率を上げましょうということをやるのに対して、やるのを、そういう投票を避けましょうというのは好ましくない。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(赤松正雄君) それは、運動として行かないようにしましょうというふうに運動を組織的にというか大きい形でやっていくという、今おっしゃった例は行きたくないという個人のそういう判断ですけれども、運動形態としてそういうふうな格好になっていくのは好ましくない。住民投票の例で直接あれですけれども、そういうケースが過去に間々あったと、また海外でもそういうケースがあったと、こういうことから判断しているわけでございます。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(赤松正雄君) 人口一億二千万ぐらいで、有権者は六、七千万ぐらいかなという気がしますけれども、それは断定的にできるともできないとも言えないと思いますね。十分、先ほど先生もおっしゃったように、大変な大きな高まり云々ということもあったし、いろんなものを使ってそういう格好になる可能性なしとしないと、そんなふうに思います。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(赤松正雄君) そういうふうな格好を取るかどうか分かりませんが、日本国全体を対象としたこういう形の投票行動ですから、類例を見ないというか過去にやったことがないことですから断定的にこうとは言えませんけれども、繰り返すようですが、住民投票で見られたような形を原型にして、それに類似したようなものが起こる可能性があるんではないかと、こういうふうに思っております。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(赤松正雄君) それはなかなか鋭い御指摘だと思います。つまり、ボイコット運動という表現が今確かに先生がおっしゃったようなことを想起させるというのはそうだろうと思います。ただ、ですから、適宜な、適切な言葉は思い浮かばないんですけれども、最低投票率がここだから、ここに行かなければ成立しないんだから、反対する人は投票に行かない方がいいよという格好のキャンペーンが行われる、それは、ボイコット運動というのは非常に小さな地域の住民投票を…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(赤松正雄君) それはちょっと、舛添先生の例はちょっとふさわしくなくて、要するに最低投票率を設けることによってこの選択をどうするのかといった場合に、やはりそれはかなり効力を発揮する、そういう運動と連結するなあという感じがいたすわけですけれども。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(赤松正雄君) 広田委員お尋ねの、この憲法改正国民投票法案が六十年間定められなかった理由ということでございますが、幾つもの理由があろうかと思いますが、私は、一つはやはり、いわゆる憲法改正そのものというものに対して国民が関心を持たなかったといいますか、そういう必要性を認めないと、そういうふうな空気が非常に強かった時期が続いたと、そういうことが一つ大きな原因としてあるんだろうと思います。 もう一つは、憲法九十六条というものの存在…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(赤松正雄君) 失礼しました。的確な御答弁ができていなくて、大変失礼いたしました。 戦後の憲法ができる背景、要するに日本が敗戦をした、そういう状況の中で、極めて短い期間でありますけれども今の憲法ができたと。こういう流れの中で、やはりこの憲法を立ち所に改正をするということをもたらすような、そういう、通常であるならば同時に規定しなければいけなかったそういう部分をするいとまがないというか、そういうところまで考えが及ばなかったという…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(赤松正雄君) これは私の個人的見解になりますけれども、やはり戦後日本というのは、七年間の占領下というものが非常にいろんな意味で大きな影響を及ぼしたということがあります。そういった観点で、GHQの影響というものを強く受けている、そんなふうに思います。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(赤松正雄君) 私もかねがねそういうことであると、そんなふうに考えております。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○衆議院議員(赤松正雄君) その辺について詳しくここで議論するだけの私、用意がありませんけれども、やはりその七年間の占領下、ものを経て、日本がいよいよ占領下を脱却してどのような形の国をつくっていくのかという状況の中で、米ソ冷戦体制、この米ソ二極の対決の構図の中に日本が深くビルトインされた、そういうことの影響をまた受けざるを得なかったんだと思っております。