赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○衆議院議員(赤松正雄君) 小林委員、今御指摘の住民投票、最近はいわゆる市町村合併という問題の住民投票がございますけれども、それ以前ではやはり在日米軍基地に関する問題とか、あるいは環境に関する問題とか、やはり国の全体の方向性とそれから地方自治とのいわゆるバッティングするテーマ、こういう部分で住民の皆さんとそれから地方自治体の首長とそして国と、こういうところでなかなか住民の皆さんの気分が合わないというところがあって住民投票に持ち込まれるケ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○衆議院議員(赤松正雄君) 長谷川委員からの先ほど来のお話、非常に示唆に富んだお話だと思います。衆議院では、憲法調査会の場では議員相互の議論というのが実はありまして、お互いに意見を闘わすというものがあって、私自身非常にいい機会だったなと、そんなふうに思っております。 今の最低投票率を設けるということについて、その部分は何とかならないのかというお話でございますが、今地方公聴会でのお話ありましたが、実は先生先ほど御指摘のように、その部分は私…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○衆議院議員(赤松正雄君) 今おっしゃられた意味よく分かります。最低投票率ではなくても何らかの工夫がなされるべきではないのか、この点については大いに議論を深めていく必要はある、そんなふうに思います。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(赤松正雄君) 藤末議員のお尋ねは、この法が仮に参議院で成立した場合、まず憲法改正に向けてどういう議論がなされていくのか、どういうことを個人的にせよ考えているのかを言えと、こういうことだったと思います。 私どもは、まず憲法、昨日も御答弁申し上げたんですが、どの部分をどうしていくのか、これを各政党間の議論とは別に、公の場、国会の場で議論するのは初めての機会になるわけでございまして、そういう観点で、この一九四六年の憲法というもの…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(赤松正雄君) パラグアイ及びペルーでは投票率要件が法律で定められているということになっているようでございます。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(赤松正雄君) 絶対的にそうだと言っているわけじゃなくて、そういうケースが多いというふうな形で申し上げたわけでございます。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(赤松正雄君) おかしいというか、ではなくて、海外のいろんなケースをつぶさに研究するということは先生も認められると思いますけれども、そういう流れの中で多くの国がそういう規定を設けていないと、設けている場合は憲法上に明記しているケースが多いと、先ほど申し上げたような幾つかの国においては憲法上ではなくて法律に明記している国もあると。だから、それをもって絶対的な理由というふうにするわけではございませんけれども、非常に参考になり得る…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(赤松正雄君) 参考にもならないと、こう言われましたけれども、例えば国の名前を挙げてその国が重いとか小さいとかと言うつもりはございませんけれども、例えばアイルランド、イタリア、スイス、フランス、スペイン、トルコ、ペルー、オーストリアと、こういうふうにきますと、いわゆるヨーロッパの先進諸国というものがそういう格好で法律上に明記していないと。一方、先ほど来藤末先生からも挙げておられるロシアとか韓国、こういう国、あと幾つかの国があ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(赤松正雄君) ですから、最低投票率を設けていないケースとして挙げたわけでございます。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(赤松正雄君) ちょっと先ほどからいろいろお互いにきちっとしたものを見ない部分で話がされていましたので、資料を基にして、まず。 投票率の要件が憲法に規定されている国ということで、最低投票率が憲法上に規定されている国、五一%以上というのがパラグアイ、それから五〇%以上というのが韓国、スロバキア、ポーランド、ロシア、それから二五%以上というふうに最低投票率を規定しているのがコロンビア、それから絶対投票率ということで過半数というの…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(赤松正雄君) 先ほど来からも申し上げておりますように、その数とかいうことで同じだからどうこうというよりも、その国の持つ歴史的な重さという部分も勘案しております。 ただ、昨日からも申し上げておりますように、今、藤末議員もおっしゃったように、このことだけをもってどうこうというのはおかしいだろうということを今言われましたけれども、昨日来、複合的な要素、憲法第九十六条に加重な要件を加えるべきではないというようなこと、あるいはボイコ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(赤松正雄君) 最低投票率が憲法に書かれていると、今、日本の場合で問題にしようとしているというか、それを憲法に書くということならいいんですけれどもということで例を挙げた海外のケースとしては、最低投票率が憲法に規定されている国というのは、韓国、スロバキア、ポーランド、ロシア、コロンビア、五か国であると、こういうことですね。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(赤松正雄君) 水岡議員にお答えします。 細かい点にまで憲法全般にわたって定着しているかどうかというと、やはり先生御指摘のように疑問があると思います。ただ、憲法三原理、基本的人権とかあるいは国民に主権、かつての天皇主権から国民主権に移ったとか、それから日本が平和主義である、こういうふうな原則部分については、やはり先ほど来御提示のように、政府がいろんなことをしてこなかったじゃないかという御指摘もありますけれども、この六十年間広…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(赤松正雄君) どういったボイコット運動があったのか。これ実は大阪の地方公聴会の意見陳述者で出られたその分野の専門家でありますが、ジャーナリストの今井一さんが、徳島や岩国の住民投票におけるボイコット事例を引き合いに出されて、徳島、岩国の場合におけるボイコット例で最低投票率を設けるべきじゃない、こんなふうに主張されたということでございます。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(赤松正雄君) 先ほど昨日の私の発言で名前を言われたので私もちょっとコメントをさせていただきます。 昨日、仁比議員が示された表は、前の衆議院選挙の投票率で、たしか六十数%でしたよね。それで、三十数%と二十数%、こういうふうな得票率が大きく表示されておりました。この得票率の上限は五〇%であるわけで、その何というか、それを、最低得票率を決めるということについては、昨日の例でいきますと三十数%、二十数%は低い、得票率が。そうすると…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(赤松正雄君) 私の方も国会対策委員長に断ってきましたけれども、今御指摘のように、私決していいことだとは思いません。ただ、万やむを得ないとき、ここの参議院のこの憲法審査特別委員会も非常に重要なものでありますので、間々、こういうことは全くないわけではなくて、たまにあるということで、やむを得ざることとして私は理解をしております。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(赤松正雄君) ありがとうございます。 結論的に言いますと、全くそれぞれ別に、一個ずつ個別に聴いていくべきであると思っております。 ただ、昨日も申し上げましたけれども、近藤先生のお立場は私も分かっているつもりですけれども、いろいろなお立場あるので、正にその議論を憲法審査会でやろうよと。ですから、是非とも私なんかの立場は主張しますので、一緒に応援していただきたいという、何というか、こちらから、こういう基準だからみんなそういうふ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(赤松正雄君) 九条一項、二項につきましては、戦争放棄とそれから武力の保持ということでございますけれども、その問題と、それから海外における、現在における例えば国連平和維持活動、国際平和協力活動、こういったものとの間における、今の現行憲法ではそれについての規定がないわけですよね。 そういった部分で、公明党の中にもいろんな考えありますけれども、やっぱりこれは現行憲法九条一項、二項についての態度と、それから今おっしゃった、海外にお…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(赤松正雄君) 一番最初の段階で中川委員からの質問がございました。その有権者総数、そして有効投票数、そして無効票も含める形、三つの例を挙げて細かい御質問ありました。 私たちは、ある意味で今先生おっしゃったように一番厳しいというか、有効投票総数の過半数という判断を取ったわけですけれども、やはり投票所に出掛けていくという意思を明確に持たれて、そして明確にその賛否のマルかバツかということを表す、ここがやっぱり一番基本になるべきであ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○衆議院議員(赤松正雄君) 中島議員が今御指摘なさいましたように、この憲法改正原案の提出権というのは、基本的に国民の代表である国会議員というふうになっておりますが、今御指摘ありましたように、じゃ内閣はどうなのか、内閣に憲法改正原案の提出の権利はあるのかどうかという、これは衆議院の方でも随分話題というか取り上げられたテーマでございます。 現実におきまして、内閣にも憲法改正原案の提出権があるとする学説もございます。また、内閣法制局が平成十三…