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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 さきの参議院選挙の結果、日本戦後政治史上極めて画期的な衆参ねじれという現象が起こりました。一部で早く解散をという声があったりいたしますけれども、私は、ここはまさに日本政治の正念場で、そういう解散という挙に打って出るというよりも、今この衆参両院に現存する政治家が双方の意見をしっかり闘わせて合意点をつくっていく、そういう合意形成の話し合いというものが極めて重要な時期に差し…

公明党2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。 今おっしゃった、例えば法制の部分で、不審船事案あるいはまた九・一一が日本に起こったらどうするか、こういうテーマが俎上に上がっているというか、大臣自身の御意識の中にあるという話でしたが、これは特措法が今議論の対象になっておりますが、一方で、恒久法の問題といいますか、それをどうするかという議論は、かねていろいろな角度でやり合ったことがあるわけですけれども、その辺についてはどういうふうな認識をしてお…

公明党2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 私もその最後のくだりは全く同感でございます。 それで次に、今話題になっておりますインド洋における海上補給支援活動という問題に絡みまして、これは外務省が担当しておられるんでしょうか、いわゆるPSI、このPSIがつい先ほど横須賀沖で日本主催で二回目のものが行われた。机上の訓練も含めますと、トータル二十六回ぐらいになるかのように聞いております、余り詳しく私はこの経緯を追っかけてきていないんですけれども。 一方で、インド洋上で…

公明党2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 中国、韓国は、私の認識しているところでは、いわゆる未支持国、支持しない、PSIについては共感しないという存在だ、そんなふうに受けとめております。 時間が迫ってまいりましたので、外務大臣に。 今のPSIが一つの、先ほど、アジアでは余りPSIについての理解がまだ進んでいない、とりわけ東アジアの大国である中国、韓国はやはり一定の距離を置いている、こういう事態があるわけですね。 それで、外務大臣に私ここでお聞きしたいのは、ちょ…

公明党2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 続きの機会を得させていただいて、また議論したいと思います。 ありがとうございました。

公明党2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○赤松(正)委員 私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました内閣提出の防衛省設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。 本年一月、防衛庁は省として新たなスタートを切りました。防衛省に移行すると同時に、自衛隊の国際平和協力活動等が本来任務に位置づけられるなど、我が国がさらに国際社会の平和と安定に寄与することが期待され、防衛省の取り組むべき課題は、その質量ともにこれまでになく…

公明党2007/05/17

166衆議院 安全保障委員会 第10号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、三市長、本当に遠いところ、また大事な御発言をありがとうございました。 正直申し上げまして、私きょう、お三方のお話を聞かせていただいて、とりわけ岩国市長のお話は、胸つぶれる思いがするというか、大変だなということを痛感いたしました。宜野湾、沖縄については、もうかねていろいろな角度で聞いておりましたので、まあ、そういうことかなという感じはするわけでありますが。 先ほど岩国市長が、沖縄…

公明党2007/05/17

166衆議院 安全保障委員会 第10号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。 さらに、先ほど来おっしゃっている、安全、安心のバランスだ、国防上の必要性と地域住民が感じられる、そういう安全、安心とのバランスだという話を盛んになさっているわけですけれども、それは、今回提案の、航空機の数においても今までの倍、また米軍の人員においてもかなりたくさんの人が来る、こういうことが今起こっているがゆえに、地域住民の皆さんが大変に不安を持っている。 今の状況の中でそういうのが新しく来る。…

公明党2007/05/17

166衆議院 安全保障委員会 第10号

○赤松(正)委員 今、市長は、私、ずっと先ほど来思っていたのは、協議をもっと、言ってみれば、国との間の信頼関係というものがかなり厳しい状況になっているんだなということを痛感して聞かせていただいたんですけれども、これは、どこのどのレベルとやっておられるのか、今までの市長の交渉相手がだれなのかということを、言っていただけるなら言っていただきたい、これが一つ。 それから、先ほど、安全、安心のためにパトロールとか、防犯灯という話もありました。沖…

公明党2007/05/17

166衆議院 安全保障委員会 第10号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。 先ほど、宜野湾の市長がアメリカ本土に行かれて、アメリカにおけるさまざまな安全基準ですか、そういう部分についてもしっかりと調べてきたというお話がありました。 岩国市長にお聞きしますけれども、アメリカの、岩国に駐在している米兵の最高責任者との間で、岩国の市民の皆さんの率直な意見をぶつけて言われたことがあるのかどうか。私は、かつてアメリカに行ったときに、いわゆるホスト・ネーション・サポート、これは日…

公明党2007/05/17

166衆議院 安全保障委員会 第10号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。以上で終わります。

公明党2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○衆議院議員(赤松正雄君) 今、藤末委員御指摘のように、この本法律案では明示的には白票、無効票の内訳として票数を公表するというふうな書き方にはなっておりませんけれども、運用におきまして、今、藤末委員御指摘のように、白票の票数ということにつきましても国民の皆さんへの情報提供の一環として運用でそういうふうにしていきたい、そんなふうに今考えておるところでございます。

公明党2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○衆議院議員(赤松正雄君) この問題につきましては、あくまで議院運営委員会において最終的には決められる事柄でありますので、発議者としての私の個人的な見解ということでお聞き願いたいと思うんですけれども、今まで、憲法審査会におきますところの審議手続につきましては、恐らくというか、憲法審査会規程において定められることになると思いますが、それは従来、これまで憲法調査会で行われてきた実績を尊重することになると思います。組織運営とともに基本的には憲…

公明党2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○衆議院議員(赤松正雄君) 藤末委員に先ほど申し上げましたように、公聴会の開催につきましては、憲法改正原案に関しては公聴会の開催を義務付ける、こういうことを必ずやるというふうに考えております。 また、請願審査の充実ということに関しましても、しっかりと請願審査の実質化が図られるべきだと、そう考えておりますし、さらに、請願の内容を憲法改正原案に反映するなどの方法を取れば、衆議院において民主党が提案されていたいわゆるイニシアチブについても実質…

公明党2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○衆議院議員(赤松正雄君) 国民投票の対象について民主党から提案のあった分につきまして、私どもは、いわゆるこの憲法改正の手続のための国民投票とは別の枠でこれは是非しっかりと議論を深めていくことは大事であると、そんなふうに考えております。 今、船田委員からもありましたけれども、むしろ私どもは、与党の中の議論の中ではというか、衆議院の憲法調査特別委員会の場で申し上げたのは、やはり慎重な運び方は必要でありますけれども、いわゆる国民の皆さんの意…

公明党2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○衆議院議員(赤松正雄君) ありがとうございます。 今の御質問については、私どもは、私の考えというよりも公明党として憲法第九条一項、二項については堅持をすると、こういうスタンスであります。先ほど澤委員が申し上げましたように、そのとおりであります。 その上で、今、党内で検討しておりますのは、要するに、この戦後の六十年の中の状況の変化又は湾岸戦争以降の国際状況の変化の中で、国際平和協力的な活動、こういう問題についてどのように対応していくのか…

公明党2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○衆議院議員(赤松正雄君) まず私の考え方を述べさせていただきますと、正におっしゃるとおりで、この三年間の憲法審査会の議論の中でやはり徹底した、憲法改正についてどこを変えるとしたらどこを変えるのか、変えなくていい部分はどこなのかという議論をしなくちゃいけない、そんなふうに思っているところでございまして、公明党のスタンスについて一部から大丈夫なのかというふうな御疑問があるやもしれませんが、私は常に一貫して申し上げているのは、虎穴に入らずん…

公明党2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○衆議院議員(赤松正雄君) 今、近藤委員おっしゃったことは、私は全く問題意識共有をいたしておりまして、要するに憲法審査会における三年間の調査というのは、何回も申し上げておりますように、現行憲法を今日まで六十年間運用されてきたその現実とその規定ぶりとの食い違い、そういうものを含めて、また基本的な法制との関連を含めて、いろんな角度から調査、議論をするということで行くべきであると。 後で保岡委員から発言があると思いますが、全く、何というんでし…

公明党2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○衆議院議員(赤松正雄君) 今おっしゃったように、断じてそうならないようにしていきたいと思っております。

公明党2007/05/09

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号

○衆議院議員(赤松正雄君) お答えします。 今、那谷屋議員がおっしゃったような問題につきましては、憲法審査会が開かれる冒頭の段階におきまして、衆参両院それぞれにおいて規定、どういうふうに運営をしていくかということにつきまして細かくは決めることになっております。 先ほど公聴会の開催云々とおっしゃいましたけれども、そういう問題、既に考えられることは、公聴会の義務付け、あるいはまた閉会中審査についての特例、あるいはまた、審査の段階から両院間の…