赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号
○赤松(正)委員 私が言った質問に答えられていないんですが。 先ほど私の方から申し上げたように、そういった推移というのは、かつてのカンボジアPKOとかあるいは東ティモールPKO等に参加をしたころに比べてぐっと少ない数字に今なっている。あるいはまた、各国と比べても、日本のPKO参加というのは、海外におけるそういう自衛隊の活動という格好での国際平和協力活動というものは非常に貧弱になっているという状況がある。それは、さっき申し上げましたように…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号
○赤松(正)委員 私が問うたのは、事前にはそういう問いかけをしたわけですけれども、今ここでは、直接アフガニスタン、スーダンにはそういう数なんですけれども、もっと、日本が全体的に、日本国が持っているそういう世界の国際平和に貢献できる潜在的な能力、人的資源はどういうふうな感じになっているのかということを聞いたわけです。 こちらの方から申し上げます、調べましたので。 それは、二〇〇四年、今から三年前の時点で、JICAの専門家等派遣者数は、専門…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号
○赤松(正)委員 今、大臣、考えているんだけれどもなかなか難しいというふうにおっしゃいましたけれども、やはり国家百年の大計という観点で、こういう側面をしっかり重視していかなくちゃいけない。 同時に、私ども、先ほど申し上げた、一万人のそういう平和に貢献する人材育成ということと同時に、ODA予算の五%程度をNGOの皆さんの活動に充てていくべきだ、こういうふうな観点の主張も今日までしてまいりました。 先ほど総理大臣がおっしゃったように、そうい…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 この法案は、御承知のように、前の法案が全部で百十二文字という大変に長い名前のついた法案であったのが、今度は、「案」をとると、「法」までいくと三十二文字ということで、それなりに短くなったわけです。 私は、きょうの、今委員長席に座っている浜田さんや、あるいは中谷さんと一緒に、与党のこの法案づくりに向けてのプロジェクトチームの一員として議論に参画をしてまいりましたけれども、一つのポイントは、こ…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 それで、この六年間の流れの中で、いっとき、今はもうほとんど話題にもならないんですけれども、六年間の流れの中で大変に話題を提供したのが、イージス艦の派遣という問題であります。 イージス艦がインド洋の補給活動の中に加わったという場面で大変日本じゅうが大騒ぎになったということを今思い出すわけでございますけれども、このイージス艦のインド洋上における派遣については、いつからいつまでどういった形で派遣したのか。そして、このイージス…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 次に、外務大臣にお伺いをいたしたいのですが。 アフガニスタンにおける出来事、二〇〇一年の九月の十一日の、あの例のアメリカ同時多発テロから始まったわけですけれども、当初のアフガニスタンにおける各国における行動、これは、当初はアメリカの個別的自衛権の発動、アメリカは個別的自衛権という言い方はしないわけですけれども、自衛権の発動、同時にNATO諸国のいわゆる集団的自衛権の発動の結果としてのアフガン陸上における一連の出来事の言…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 今の外務大臣のお答えでいきますと、今のアフガニスタンにおける状況というのは、カルザイ政権の要請に基づいて治安活動、警察活動を行っているということで、今外務大臣おっしゃったように、いわゆる国際法上における武力行使というものではなくて、自衛権云々というものを言うべき場面にはない、もうちょっと専門的な言い方をされましたけれども、ということでありますが。 そうしますと、理屈の上でいきますと、このISAFであれば我が国も参加でき…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 外務大臣は、今非常に重要なことをいろいろおっしゃいました。 私は、八〇年代、一九八〇年代、いわゆるソ連の崩壊、湾岸戦争という以前の段階、これは、日本というのは一国平和主義であったと思います。 約十年の、私に言わせれば幕合い期間、湾岸戦争以降の十年間、経済的には失われた十年と言うんですが、日本の安全保障という部分では、失われた十年ではなくて失われなかった十年だと私は思っているんです。これを経て、二〇〇一年以降、先ほどどな…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 それは外務大臣の御認識なんでしょうけれども、前法制局長官が、ある雑誌上で、武力行使の一体化という問題をめぐる日本国国会におけるとらえ方というのは明らかに緩やかになってきている、こういう発言をされております。 私は、先ほど申し上げましたように、今拡大解釈だと言っているんじゃなくて、従来の解釈の仕方が極めて縮小的ニュアンスがあった、それを適正に戻したんだ、こういうふうに思っておるわけです。 そうしますと、改めて官房長官に聞…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 最後に聞こうと思ったことを答えられてしまいましたけれども、この場でも昨日議論が出ましたし、これまでも出ていますけれども、こういった議論をやっていくと、要するに一般法という話が出てくるわけですね。何だか、私に言わせると、駆け込み寺みたいに何でもかんでも一般法と言っておけばいいという話になっているのは余りよろしくないなと。 今官房長官がおっしゃったのは、若干のそういう今の集団的自衛権等の問題に関する有識者の議論の場において…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 総理、御就任以来、連日大変にお疲れさまでございます。 私は、衆参両院の予算委員会等々を拝見させていただいて、福田総理、すばらしい出足快調である、こんなふうに思いますが、一点だけ当委員会に関する問題で少し危ういなと思った場面が実はございます。これについては事前に質問通告をしておりませんので気楽に答えていただきたいんですが、総理、いわゆる二十万ガロンを八十万ガロンの給油取…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 前半、総理独特の味が出た御答弁ですが、後半、きちっとお答えになられたと思います。 私が思ったのは、総理は、二十万ガロンを八十万ガロンの取り違えについての、そういう現場から上がってきた情報を受けて、記者会見をされたときのことをこの場で追及されて、私が創作したんじゃない、捏造したんじゃないんだ、こういう言い方を実はされていたわけであります。覚えていない、こうは言わせませんけれども、おっしゃっているわけですね。 それで、要す…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 総理の、組織におけるいわゆる指導者と部下との関係、含蓄あるお言葉をいただきました。我が身に照らして私もしっかり考えていきたい、そんなふうに思います。 防衛大臣、昨日、海上幕僚長ですか、今回の問題について、当時の詳しい状況というものを今しっかりと調べているということ、そしていわゆる現場だけではなくて内局にまでその調査を及ぼすというふうな状況になっている、これを早急にやるということです。これについては現時点でまだ報告がたし…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 私は、やはりその歴史的な経緯を踏まえて、もはやそういう段階に来ているのではないか、そんなふうな思いがいたしております。形としてどういう形をとるかというのは判断の分かれるところであろうかと思いますが、何らかの形で、今のような形、政治家がいわゆる大臣の皆さんに質問しているような格好ということではなくて、何らかの形でそういうものを取り入れることこそ、むしろ文民統制、シビリアンコントロールではないのかな。 ただ、現場の人たちが…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 守屋さんは四年。通常、霞が関周辺、この官僚の世界の任期は大概二年だと思います、もちろんそうじゃない例外のケースもあまたあろうかと思いますが。この守屋さんは、官房長という立場も三年二カ月。官房長という立場、あるいは事務次官という立場は、いわゆる官僚の世界で、官僚のトップと、そのいわゆる中核事務局長という立場だろうと思うんですが、このポジションをやられた年数が非常に長い。 今、すべからく大臣に任命権がある、事務次官の任命権…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 大筋の、多くの事務次官が立派な、優秀な方であるということは私もよくわかっておるわけですけれども、今申し上げたようなそういう緊張感の欠如、これは長さだけではないという話が、先ほどどなたかの答弁で石破大臣が答えておられましたけれども、しかし、やはり長さも異常に長くなるとこういう問題を引き起こすということもしっかり念頭に置いておかなくちゃいけないと思います。 朝の同僚議員の質問の中で私が気になった点、ちょっと確認したいと思い…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 ここは山田洋行と守屋事務次官という限定された形での話が進んでおりますけれども、大体これは、仄聞するところでは、かねてこの二つの組み合わせについては疑念があったということを、私のような人間でも多少、少し前から聞いておりました。であるがゆえに、そういったことはかなり前からあったというふうに思わざるを得ません。この商社だけなのかどうか、あるいはまたこの人物だけなのかどうかということも含めて、しっかりと調査をしていかなくちゃい…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 ぜひとも、今の防衛大臣の決意、大事な場面に来ておりますので、きっちりと展開をしていっていただきたいということを強く申し上げたいと思います。 最後に、総理大臣にお伺いをいたしたいんです。 実は、先ほど申し上げました防衛庁の調達本部の事件があった後に、アンケート調査というものがあって、現場の防衛庁の職員がアンケートに答えて、ほぼ半分の人たちが、幹部の意識改革が必要であるというふうなことを言っていたわけです。幹部に対する現場…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。終わります。