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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。おはようございます。 私は、きょうは死体、死にまつわるお話を二つさせていただきます。泉大臣と舛添大臣によろしくお願いします。 まず、泉国家公安委員長にお聞きいたしたいと思います。 昨今、大相撲時津風部屋の大変忌まわしい事件を初めとして、解剖のあり方をめぐるさまざまな疑問の声が上がっておるわけでございます。いわゆる外傷、外に、体の表面に出た傷というもので検視をして病死とされていたケースという…

公明党2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○赤松(正)委員 関係各省庁でしっかり連携をとって死因究明に力を注いでいくということを言われました。 そのとおりだろうと思うんですが、今私がちょっと疑問に思います点は、先ほどの表で、要するに解剖率のところ、一番下の司法解剖数に対する解剖率というのが、ずっと平成十三年から十九年まで物の見事に三・三%から三・八%の間、ほぼ同じパーセンテージで移動している。また、死体解剖総数に対する解剖率も、ほぼ九・五、六%というところでずっと一致している。…

公明党2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○赤松(正)委員 大臣言われましたけれども、ちょっと苦しい答弁だと思うんですね。現実に、今、検視官と言われましたこの数、百四十七人、あるいは解剖嘱託医が百三十二人、ほとんどこういった前後の数字であるわけで、こういった人たちが、続出するそういう死体事件絡みの問題について対応するというのはおのずと限られてくる、そんなふうに思いますので、ここは、今最後に申されたように、死因を不明にしない、しっかりと究明していく、そういう姿勢で私は適切に予算を…

公明党2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○赤松(正)委員 今、厚生労働大臣、非常に積極的な姿勢を示していただいたのは結構ですが、言葉だけに終わらないようにしていただきたいと思います。 監察医制度のいわゆる地域格差という問題等もあり、それは、仕組みそのものが古い時代に対応するべくつくられたものが今に残っていて、そのことを、ある意味で、これは適切な表現かどうかわかりませんが、もてあましているというところがあるのではないか。一方で、先ほど取り上げた海堂氏なんかに言わせますと、徹底し…

公明党2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○赤松(正)委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 厚生労働省、今、さまざまな問題を抱えていて、何やかやと指摘されるのを大変気の毒に思う部分もあるわけですけれども、余り前面に出ない方がいいというのはそのとおりだろうと思います。あくまで慎重に運んでいただきたい、そんなふうに思います。 次に、話題をかえまして、がん対策の話をしたいと思います。 薬害肝炎も大変気になるところでございますけれども、ある意味でがんというのは老害、年をとったら必…

公明党2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○赤松(正)委員 きょう午後に中医協でそういう議論がされるというふうに聞きました。ぜひ、しっかりとした対応をお願いしたいと思います。 二点目は緩和ケアの話でございまして、都道府県の緩和ケアの研修というのは当初十年の計画だったわけですが、私どもの太田昭宏代表と前総理大臣の安倍総理とが中川さんの東京大学の放射線の現場に行って、そういう実際の現場を見た際に緩和ケアの研修の重要性ということが話題になって、ぜひとも、前倒しということで五年間で終え…

公明党2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○赤松(正)委員 ぜひ、よろしくお願いをいたします。 最後に、がん登録の必要性という観点でございます。 私は、一昨年、このがん登録という観点も一つ重要な柱にして、アメリカのテキサス州の、いわゆるがんセンターを見に行ったことがございますけれども、日本でもこのがん登録をぜひともしっかりと整備する必要がある、そんなふうに思う次第でございます。国民病と言われるがんで、このがん登録がしっかりできないというのは非常に問題である、そんなふうに思います…

公明党2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○赤松(正)委員 去年の今ごろ、今の舛添大臣と私、憲法改正をめぐる手続法の国民投票法の議論を一緒にした覚えがあります。あのころから比べて、今は大変に激務になっておられる。激変緩和が必要かもしれないな、こう思うわけですけれども。 このがんの問題だけではなくて、さまざまな山積する厚生労働行政の中で、ぜひとも全力を挙げて取り組んでいっていただきたいということを申し上げさせていただきまして、国家公安委員長もしっかりと先ほどの問題をよろしくお願い…

公明党2008/01/29

169衆議院 予算委員会 第3号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 あらしの前の静けさのような、私の質問はまだ静けさの中で進められると思いますけれども。 総理、きょうの本題に入る前に、今もお話が出ておりましたが、ダボス会議に出席をされて、さまざまなことが報道されております。昨日も御自分の趣旨と違うというようなことをおっしゃった場面がありましたが、私も新聞報道を見たりしておりまして、総理が、いわゆる今の日本の国会の状況について、ありていに言えばちょっと愚痴…

公明党2008/01/29

169衆議院 予算委員会 第3号

○赤松(正)委員 今、話し合いが進められることに期待するとおっしゃいましたが、ぜひ、必要な場面があったらトップ同士の会談も辞さないという覚悟でお願いをしたい、そんなふうに思う次第でございます。 今、経済の先行きについて、国民が不安を持たぬように、そういうふうな運営の仕方が大事だというお話がございました。 まず冒頭に、大田経済財政担当大臣にお伺いしたいんですが、昨日も私どもの北側一雄幹事長を初めとして、またきょうも斉藤斗志二委員からありま…

公明党2008/01/29

169衆議院 予算委員会 第3号

○赤松(正)委員 今言われたものはほぼ全面的にエネルギーに関することでありましたけれども、あわせて食料等につきましても、今後、食料の場合は、日本の農業政策に深くかかわってきて、農業政策は単純に日本だけの問題ではなくて、これもエネルギーと同じで特にアメリカの動向と深くかかわっているということがありますので、きょうはこれ以上は言いませんけれども、こちらの方もしっかり目配りした対策をしていただきたい、そんなふうに思う次第でございます。 次に、…

公明党2008/01/29

169衆議院 予算委員会 第3号

○赤松(正)委員 きのう、私ども、予算委員会の議論を聞く中で一部で話題になったのは、道路特定財源、この暫定税率の話との関連で、この凍結状態、今は暫定状況だけれども、それをずっと引き延ばして、三十年ぐらい引き延ばしたらどうだという話が出ておりましたけれども、そういうふうなことも出るぐらいになる可能性が高い。 したがって、これからの期間の中で、しっかりと私たちも、与野党を挙げてこの医療制度の改革の、もう既にスタートしているわけですけれども、…

公明党2008/01/29

169衆議院 予算委員会 第3号

○赤松(正)委員 ぜひそういう対応をよろしくお願い申し上げたいと思います。医師不足の問題等、非常に大きい課題を幾つも抱えておりますが、また別の機会にいたしたいと思います。 次に、外務大臣にお聞きをいたしたいわけですけれども、今回の補正予算の中で、外務省の補正予算の中身を見ますと、アフリカのPKOセンターに対する支援というものが入っております。 私、最初に今回の補正予算の中身を見たときに、このアフリカPKOセンターへの支援というものに、ち…

公明党2008/01/29

169衆議院 予算委員会 第3号

○赤松(正)委員 外務大臣が先日、三日ほど前でしたか、もうちょっと前でしたでしょうか、ホテルオークラで国連に関するシンポジウム、各国の代表が来ておられるところで講演されたのを読ませていただきました。外務大臣の過去のお仕事を含めて、大変にPKOに対する思い入れの強いそういう御発言を読んで、PKOにはそれぞれの歴史があって、私どもにも深いそういう思いがございますけれども、高村大臣、当時外務副大臣をされて、大臣を経験された後、副大臣をされてい…

公明党2008/01/29

169衆議院 予算委員会 第3号

○赤松(正)委員 これで終わりますけれども、今大臣の御答弁で、そういうふうなお話をいただきました。今、目黒の防衛研究所の中に、いわゆる自衛隊以外の部分の、皆さんのPKOへの取り組みの資料とかあるいはさまざまな歴史的な経緯を、広報宣伝も含めて、国民の皆さんに幅広く提示する、そういう建物をつくるということが今年度予算で、去年そういう調査費がつけられて、ことしから進むということになっておるわけですけれども、ぜひともそれとの連関性、防衛省だけの…

公明党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょう、私は二点に絞って、締めくくりに当たる総括質疑に対応したいと思います。一つは、与党・政府側と民主党を初めとする野党の皆さんとの合意点をどう形成していくかという観点からの質問が一つ、もう一つは現代における国際平和協力活動というのはいかにあるべきかという観点からの質問が一つ、この二つについてきょうは質問をしたい、そんなふうに思います。 その二つの質問に入る前に、ぜひとも総理に確認をした…

公明党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○赤松(正)委員 総理のそのお考え方はわかりますが、いわゆる世の中的には“大連立構想”なるものが飛び交っているわけですが、私に言わせますと、大連立という前に小連立の現在をしっかりと認識していただきたい。 自民党と公明党との連立政権というのは八年を過ぎたわけですけれども、これを小連立、大連立、では中連立はあるのかという話にもなりますけれども、要するに、私は地元に帰るたびに、支持者の皆さん、周辺の皆さんから、公明党の存在感が最近ない、こんな…

公明党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○赤松(正)委員 含蓄に富んだ総理の御答弁を聞きました。ありがとうございます。 次に、本題に入ります。 民主党との政策協議をどういうふうに進めていくかという点でありますが、私、今回のこの委員会における質疑、ずっと四十時間余にわたる間、ほとんど皆さん一緒ですけれども、座っていて感じますことは、法案そのものに対する、特に、代表的に民主党というふうに言わせてもらいますけれども、民主党とそれから自公両党との間の食い違いというのは余りない、そんな…

公明党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○赤松(正)委員 時間がありませんので、もう一点の方も聞きたかったんですが、シビリアンコントロール云々の問題については、私の受けとめ方は、大臣を初めとしてのこの委員会における質疑で十分私たちは納得をしている、ただ、その前段の守屋問題については大いに問題ありと。今後も、私は、この委員会というよりも、安全保障委員会等、あるいは違う場で、参議院に場を移して引き続きしっかりと議論されていかなければならない、そんなふうに今思っているわけでございま…

公明党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○赤松(正)委員 今、外務大臣の御認識、私もそういったところだろうと思う次第でございますが、引き続き、民主党が直接この法案に対してどう考えられるのかという点、いろいろな場面でお話を聞かせていただき、総理おっしゃるところの政策協議の場、どういう格好になるか知りませんけれども、今後、参議院に移った場合、そういったことを踏まえて協議を進めていく必要性がある、そんなふうに思う次第でございます。 二点目の、国際平和協力活動というものをどのようにこ…