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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松(正)分科員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 若林大臣、環境大臣から農水大臣へと、日本のこれからにとって極めて重要な大臣ポストを続けてなさっていることに大変期待をいたしております。 きょうは、今イノシシのお話がありましたけれども、私も、よりバックグラウンドとしての森、森林、先ほど大臣も、シカ、イノシシ、猿、この三つの被害が大変なんだという話をされました。クマを挙げられなくてよかったな、こう思いましたけれども。私…

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松(正)分科員 大臣の今のお話を聞いていて、全体に俯瞰してみた場合、確かに今のようなお話なんだろうなという感じがいたしますが、私の森に対するイメージというのは、実は私は、後で申し上げます日本熊森協会という団体の顧問をしているんですけれども、一緒に森を見に行く機会があるんですが、私のイメージは、いわゆる光がさんさんと差し込む、広葉樹林、ブナやナラが生えていて、ちょっとした広場がある森、こういうイメージが美しい森林のイメージでございます…

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松(正)分科員 最終的にバランスのとれた御答弁をしていただきましたけれども、いろいろな見方があるという話を前半にされて、後半、広葉樹林のことにも触れられました。 私たちは、先ほど来同僚委員がおっしゃったような、鳥獣の被害を受ける皆さんの大変な御苦労、私も、人間とクマとどっちが大事なんだとよく仲間から言われるんですが、やはりここは、大きい、広い気持ちで、もちろん人間の生活が脅かされるのは大変ですけれども、同時に、先ほど冒頭で述べました…

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松(正)分科員 ぜひとも広葉樹林の重要性というものをしっかり認識していただいた上で、しっかりとした対応をしていただきたいと思います。 先ほども話題になっておりましたけれども、鳥獣被害の防止特措法について、私どもは、先ほども申し上げましたけれども、捕殺、有害をもたらす動物を殺すということに重点的に、もうほとんどすべてそれに使われるのではないかという懸念を抱いております。先月滋賀県で開かれました獣害対策サミット、近畿農政局、北陸農政局な…

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松(正)分科員 局長、そのことに加えて、法では被害防止計画は市町村が定めることができるとされているわけですが、計画作成に際しては、行政や被害農家に加えて専門家や自然保護団体を入れて作成すること、そして、鳥獣捕獲の要請があったときは情報及び対応を公開すること、こういう要望があるわけですけれども、現場の自治体任せではなくて、今申し上げたような、そういう専門家や自然保護団体、こういったところの意向をしっかり加えるようにという行政指導という…

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松(正)分科員 されておりますのですが、それが実際に法としてしっかり発動するように、いろいろな角度で、議員立法でできたのだから関係ないというのではなくて、しっかりと目を光らせて、プッシュをしていただきたいと思いますね。 例えば、数日前に兵庫県で、クマの捕獲数という格好で地元紙に大変具体的な数字がばっと出てきて、クマがいかにたくさん里に出てきて、そして殺されたかという記事が出ていたんです。それが、日本熊森協会としては、そんな事実はない…

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松(正)分科員 ぜひとも、今の時代状況の中にあって大事な試みだと思いますので、農水省の促進、よろしくお願い申し上げます。 では、最後に大臣、先ほどの、森、クマの件、それから今の件等につきまして、大臣の所感を若干聞かせていただきたいと思います。

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松(正)分科員 大臣、今個体管理というお言葉を使われました。そういう発想があるのはわかりますけれども、クマの場合、これは絶滅品種ではないのか。要するに、日本からクマがいなくなってしまう。イギリスなんかは非常に森林がもうなくなってしまって、それは産業革命のころにさかのぼるわけですけれども、森林の増殖に失敗をしているということが指摘されていますけれども、そういう世界との比較で見ると、日本は非常に豊かな森林を持っている、先進国の中でも非常…

公明党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 まことに石破大臣におかれましては、極めて厳しい事態が次々と起きて、心中察するに余りあると思います。十二分に反省もされ、そして厳しくみずからも、また自衛隊・防衛省に対しましてもいさめておられるはずの人に追い打ちをかけるようなことは余りしたくない私でございまして、そういう観点ではなくて、一体何ゆえにこういうことが起こったのかということについて私なりに冷静にお尋ねをしたい、…

公明党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 大臣、確認をいたしますが、今の時系列的に言われたことは、きょうこの場で初めて言われた。総括的に、ばらばらいろいろな情報があって、それを一々報告するのはすべきではないと思ったという発言は予算委員会等で聞いておりますが、細かく時系列的に言われたのはこの場で今初めてということでよろしいのですね。

公明党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 わかりました。 私は、この事件が起こって、かねがね大臣に直接聞いてみたいなと思っていたことがあります。それは、要するに、報告がおくれたということを盛んに今言われるわけで、私もその点については、その事の重大性というのはしっかりと認識をいたしておりますけれども、正確に事件の直後に、一時間以内、あるいはアメリカでは九分以内、こういうふうなことがあるようですけれども、時間はともかくとして、できる限り早い段階で大臣に一報が入って…

公明党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 私も、大臣の答弁は想像どおりであります。恐らく、早く入っていたとしても、このケースではほとんどさしたることは言えなかった。しっかり頑張れ、直ちに飛び込めということも言えないでしょうし、なかなかそれは難しい判断であったろうと思います。 ただ、後段言われた、早く登庁できただろうというのは、これは、果たしてそれで大臣が適切なことをその後されたかどうか。かえって、事態がややこしくなったかもしれないという観点もなきにしもあらずか…

公明党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 今、練度が不十分だったことはないというふうに大臣は断定的に言われましたけれども、私は、そうかなという感じがします。初めてというのはやはり初めてでして、いろいろなケースを想定しての練習、練度というのは積み重ねられたということを言われたわけですけれども、しかし、初めて通るということについて、やはりそれぞれの持ち場持ち場の担当しておった人たちの対応というものが非常に欠けていた部分があるんだなということを改めて感じざるを得ませ…

公明党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 今の大臣の答弁はそのとおりだろうと思うんですが、私が言いたいのは、その二つのことをやはり同時に発信しないといけない。現場で頑張っている自衛官に対するねぎらいとそれから宣揚、これをしっかり言うと同時に、基本がおろそかになっていないのか、何ゆえにこういったことが連鎖の状況で起きてくるのかということで厳しく言うというのは常にセットで発信されなければいけない、そう思うんですが、どうも大臣の発言を聞いていると、そうじゃない。今の…

公明党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 大臣のその辺のお考えというのは、「国防」とかあるいは「坐シテ死セズ」、なかなか読ませる本二冊であって、そこに懸命にしゃべっておられることを読んでよくわかります。 ただ、今おっしゃった件、私、この間の答弁も読んだからそういう流れになったんだろうと思うんですけれども、いわゆる、こういう今回のような事件ではない、平常時といいますか普通の状況の中で軍事に関する問題についてのやりとりというのは今おっしゃったようなとおりだろうと思…

公明党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 もう一つ、かねてよりの大臣の御持論で聞いておきたいことがあるんですが、参事官制度について、御著作でも、あるいはまたいろいろなところで、現行の防衛参事官のありようというものが余りうまく機能していない、つまり、各局を束ねている局長が同時に防衛参事官の任務を兼務しているというのは、結局、いざといういろいろな事態のときに自分の束ねている局の方に足を引っ張られて、実質的に大臣をサポートするその役割としての防衛参事官の本来の役割を…

公明党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2008/02/22

169衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、土居先生、加藤先生、島田先生、そして中山先生、ありがとうございました。大変に示唆に富んだすばらしいお話を聞かせていただきました。 予算委員会は、私は長く、政治家の以前からこの議論を聞く立場にいたんですけれども、かつては極めてイデオロギー重視というか、イデオロギーに過剰に偏した議論が行われたりした時代がございました。また、近年は、特に去年、私は予算委員会の理事をしておりましたが、…

公明党2008/02/22

169衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○赤松(正)委員 島田先生は、両方に極めてバランスのとれた、すばらしい見解を示していただきました。 私は、ここで、与野党、特に大きい政党、自由民主党と民主党、特に民主党の皆さんの、きょうここに座っておられる多くの皆さんの極めてしっかりと研さんを積み重ねられた上での鋭い議論の展開にいつも感心をしておるわけですけれども、自由民主党という政党は極めて懐の深い政党だなという思いを、きょうは具体的実例は申し上げませんが、幾たびも感じています。そう…

公明党2008/02/22

169衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。 終わります。