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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2007/04/18

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(赤松正雄君) 委員おっしゃったとおりだと思います。 ただ、今の時点から過去の、今ずっとるる私に発言を求めていただいたわけですけれども、今の、平成十九年の時点から当時のことを振り返ると、立法不作為云々ということが出てくる、そういう背景というものがあるということは私否定しませんけれども、その時点から今を照射するというか見れば、おっしゃったとおりの認識を私も共有いたしております。

公明党2007/04/18

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(赤松正雄君) 同じであります。 両々相まつというか、お二人と同じですけれども、その辺は、国民の代表としての議員の発議と、そして最終的に権限を持つ国民の役割と、こういうこと両々相まつ、そういう関係にあるんだろうと思います。

公明党2007/04/18

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(赤松正雄君) 仁比委員のおっしゃる、このことおかしいと思わないのかと。おかしいと思います。であるがゆえに、私は、要するに投票率が、今おっしゃった過去の選挙、五八・二%あるいは四四・五%ですよね、それに対して得票率がこういう形になるよということですよね、賛成のね。これは、当然のことですけれども、過半数の賛成ですから、仮に投票率が一〇〇%だった場合、無効票が幾らかあるんで五〇%は行きませんけれども、五〇ちょっと切れるぐらいにな…

公明党2007/04/18

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(赤松正雄君) 外国の実例です。

公明党2007/04/18

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(赤松正雄君) それは、憲法九十六条に書いて、そして今議論になっております国民投票法という下位の法律に授権すると、こういう形を取るなら私はそれでもいいと。つまり、憲法改正のいわゆる明文に規定をされるべき重要な問題であると、そんなふうに思うわけです。 今の憲法第九十六条において過半数というふうな表現になっているというのは、私は、国会議員、国民の代表である国会議員が発議する段階で三分の二という大変に、硬性憲法のゆえんというか、一…

公明党2007/04/18

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(赤松正雄君) そういうふうに言っているというんではありません。要するに、国民の、何といいましょうか、これ、日本国国民に対する期待感といいますか、そういう低い投票でこの物事が決定されるというふうな、そういう考えはなかったんだと思います。 つまり、大勢の人が、今先生御指摘のように、この憲法改正に伴う国民投票というものに関して強い関心を持ってしっかりと投票する、こういうことが憲法創定者の頭の中にあったんだと、こんなふうに私は思っ…

公明党2007/04/18

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(赤松正雄君) 近藤委員から大事な御質問がございました。 最初に、私、公明党でございまして、先生がお持ちの懸念というふうなものも実は共有をいたしておりましたし、今も実は持っております。 憲法審査会については、衆議院でも辻元委員が、今、近藤委員おっしゃったのと同じ角度の質問を何回かいただいたことはございます。 まず、憲法審査会というものをなぜこの国民投票法案の中に入れるのかという話につきましては、実は私は、この憲法調査会という…

公明党2007/04/18

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(赤松正雄君) まず、公明党の立場から申し上げます。 火を見るよりも明らかって、こう言われましたけれども、そうはいくのかなと。これは、ある意味で私どもに課せられた非常に大事な使命、役割だと思っておりまして、実は私、余計なことかもしれませんが、社民党の党首であった土井たか子前党首に言ったことがあるんです。ともかく絶対駄目だとおっしゃらないで、まずその辺は、最初から負けちゃうなんて思わないでしっかりやりましょうよと、議論を、とい…

公明党2007/04/18

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(赤松正雄君) 先ほど申し上げました連関性の中でいうと、私は当然そういうふうになると思います。九条をめぐる議論の中でどのようにそれを位置付けるのかという問題になってくると思います。 私は、集団的自衛権という言葉でもって、そのことだけが独り歩きして、様々な人によって様々な概念の、何というか、規定の仕方の違いがあるということを私は思っておりまして、そういったものの整理も含めてしっかりと議論していく場面が必ず来ると、そう思っており…

公明党2007/04/18

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(赤松正雄君) 先ほど仁比議員にお答えした中でも申し上げましたけれども、私、これは過半数ということと深くかかわっているわけで、言ってみれば国民の皆さんはそういう、投票率というと頭のイメージとして一〇〇が最初に来るんだと思いますね。これは五〇なんですね。だから、そういう点で若干の皆さんの受け止め方が低過ぎるというふうに思われているんじゃないのかな。過半数という、先ほどのお話にもありましたけれども、そこと深くかかわってくると思い…

公明党2007/04/18

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(赤松正雄君) 今委員御指摘の、そういう角度で調査はしておりません。

公明党2007/04/18

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(赤松正雄君) はい。

公明党2007/04/18

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○衆議院議員(赤松正雄君) 今御指摘の点、しっかり踏まえて、私どもも研究させていただきます。

公明党2007/04/17

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○衆議院議員(赤松正雄君) 中川議員の御質問にお答えします。 まず、非常に丁寧に三つの学説を説明いただきましてありがとうございます。有権者総数の過半数を取るのか、また投票者総数の過半数を取るのか、また有効投票総数の過半数を取るのか、こういうふうな観点でお話しいただきました。 結論的に考え方の基本というのは、投票所に足を運んだ国民の意思をできるだけ酌み取り、可能な限り無効票を少なくする工夫をする、こういうところに基本を置くという考え方で今…

公明党2007/04/17

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○衆議院議員(赤松正雄君) 中川議員にお答えいたします。 最低投票率の問題は非常に大事な論点だろうと思います。今日も、一部新聞で世論調査をされて、最低投票率を設けるべきだという声が八〇%に達したという報道にも接したところでございまして、やはりしっかりと国民の皆さんに分かっていただく、そういう努力が必要だなということを改めて痛感をいたしました。 昨今、いろんな様々な選挙でなかなか投票率が上がらないということと連関して、国民の皆さんには、投…

公明党2007/04/17

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○衆議院議員(赤松正雄君) 先ほど中川委員、また今の岡田委員から、先ほど船田提出者からも御答弁いたしましたけれども、改めてのお尋ねでございますが、例えば全国民が投票された場合一〇〇%、その場合の過半数が五〇%ということですから、そういう意味では最低投票率制度を設けましても、具体的に例えば今の例だと一〇〇%と五〇%、七割だと三〇%というふうなことになってまいりますので、先ほど委員がおっしゃったように、必ずしも投票率が低いから全体の意思が反…

公明党2007/04/17

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○衆議院議員(赤松正雄君) 魚住委員から御指名いただきました。 私は、今原理的なことは保岡委員が答えられたと思います。私は三点ほど申し上げたいことがございます。 まず第一に、私ども、私も魚住委員と同じように公明党でございますが、公明党は衆議院段階、衆議院に公明党が進出する前の段階、つまり一番最初は参議院に籍を置いたという、参議院から出発をした政党であるということで、私、昭和四十四年から政党機関紙の記者をいたしておりましたので、その前史、…

公明党2007/04/17

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○衆議院議員(赤松正雄君) 憲法問題の予備的国民投票につきましてでございますが、これは先ほど来、お二方の委員の御質問にも答えが提案者の方からありましたように、日本国憲法の採用する間接民主制との整合性の確保という非常に重要な観点から、これからその附則にありますように憲法審査会の中で検討を加えて必要な措置を講ずるということになっておりまして、今の時点で、先ほどどういうタイミングで、また三年間の凍結期間内でも実施するのか、あるいは、その場合、…

公明党2007/04/16

166参議院 本会議 第17号

○衆議院議員(赤松正雄君) 本法律案の提出者を代表いたしまして、ただいまの岡田直樹議員の御質問についてお答え申し上げます。 まず、衆議院における審議経過を踏まえた本法律案の重要性についてのお尋ねがございました。 御指摘のとおり、日本国憲法は第九十六条において改正のための手続を定めているにもかかわらず、そのための具体的な国民投票法制につきましては、日本国憲法施行後の六十年を経過しようとしている今日に至るまで整備されてきませんでした。 憲法…

公明党2007/04/13

166衆議院 本会議 第22号

○赤松正雄君 公明党の赤松正雄でございます。 公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました駐留米軍の再編の円滑な実施に関する特別措置法案につきまして、賛成の討論を行います。(拍手) まず、大変に今驚きました。民主党の笹木竜三議員の演説に対してでございます。極めて現実に根差したリアリストの多い、安全保障議論の論客が多い民主党の中にあって、先ほどの演説は極めて私は失望いたしました。これで政権を任せて大丈夫なんだろうか、大変に余計なこと…