赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 今、赤城委員からも冒頭お話がございましたが、一昨日の四人の参考人の皆さんのお話、私もしっかり聞かせていただいて、非常に有意義な参考人質疑だったと思っております。 その中で、お三方はこの法案の大事さというか大賛成であるという立場、お一方はちょっと疑念を呈されるというか反対のお立場でございましたが、その反対の方の最後の言葉が非常に印象に残っています。日米同盟とは一言で言ったら何か、こう聞かれ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤松(正)委員 ここはやはり住宅の数にこだわってほしいと思います。 私は、先般予算委員会で言ったのは、要するにこれは、繰り返しになりますが、劇的に減るというのは余り期待できないんですよということを発したつもりなんですが、その辺のことについては、今、住宅の部分でしっかりと押さえていっていただかないと、米に対してしっかりその辺のことを言い、かつチェックしていかないと、私が言ったような懸念どおりになってしまう可能性が高い、このように指摘をし…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤松(正)委員 大臣、なかなかいろいろな意味で慎重な方だなということを改めて思いましたけれども、前段の部分と今の部分と、つまり共同訓練の機会とか、あるいは自衛隊のグアム常駐というような話に至るまでのテーマと、今のテーマと、引き続き御検討願いたい、こんなふうに思います。 最後に、先般の参考人質疑で、うちの同僚の遠藤委員と、それから軍事評論家の江畑さんとの間でやりとりがあった。ちょっと印象に残ったんですが、どなたかもこの場で議論がありまし…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤松(正)委員 私もそう思っているわけでございまして、意を強くいたしました。 では、以上で質問を終わります。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○赤松(正)委員 一般的国民投票といった場合、先ほど来枝野委員からも御指摘がありましたが、例えば生命倫理に関するようなこと、こういう問題について限定的に挙げれば、私個人としましては、一般的な国民投票の対象にしてもいいのではないかというふうな感じは持っておりますが、今回の、今議論になっております憲法改正の手続に関する法律案という観点からいけば、やはり、より憲法改正の手続そのものに関するものに限定した方がいいだろう、そんなふうに思っておりま…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○赤松(正)委員 基本的には今自民党の提出者から述べられたこととそう大きくは変わらないんですけれども、一般的国民投票の制度設計というものを今回の憲法改正手続に関する法律案の中の法律本体に入れるということについては、やはり相当に憲法改正そのものを必要とする事項ではないかということで検討を要するだろうな、こんなふうな判断をずっと持ち続けております。 朝も申し上げましたけれども、憲法改正の対象とすべき国民投票のテーマとして何を選ぶのかといった…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○赤松(正)委員 幅広いコンセンサスを得てこの法案が通されるべきであるという思いは今も変わりません。 私が非常に残念に思いますのは、民主党の皆さんの方からいわゆる丸のみをしなくちゃいけないと、自分たちが出された法案に対してすべて賛同するべきだと。今、古川委員の御発言の中にもそういう側面が少しにじみ出ているかなという感じがするんですけれども、私ども公明党ももちろん考えはありますけれども、与党として一緒に提出しておりますので、そこはいろいろ…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 お三方、ありがとうございました。公述人という言い方は非常に言いづらいので、さんと呼ばせていただきます。南部さん、松繁さん、森川さんに聞かせていただきます。 まず、憲法改正のための国民投票手続法案について、それぞれお三方が私にとって非常に印象に残る言葉を言われたんですね。さらに詳しく聞きたいんです。 その必要性についてという部分で、南部さんは可及的速やかに制定すべきとおっしゃっていますよね…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○赤松(正)委員 そこで森川さんにちょっと個別に聞きたいんですが、さっき森川さんはお話の中でこうおっしゃったんです。そもそも国民が改憲を必要としない、こういうふうに発言をされた。どうしてそのような認識を持つに至ったんでしょうか。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○赤松(正)委員 戦後日本のさまざまな動きの中で政党の変遷というのはあるわけですが、明確に、かつて護憲という立場をとっていて、今、加憲とはいえ改憲の立場に変更したのは実は公明党だけなんですね。私どもは、自由民主党の皆さんと政権を組んでこういうことにかかわっているというのは、まさに私に言わせれば虎穴に入らずんば虎子を得ず、こういうふうな表現が適切かどうかはいささか疑念がないわけではないんですが、正直、大変勇気のある行為を我々はやっている、…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○赤松(正)委員 余り聞いても無駄かもしれませんが、松繁さん。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○赤松(正)委員 先ほど松繁さんが発言をちゅうちょされましたが、私に対する批判をされたんですね、私が失礼なことを言ったということを言われたのです。それは、失礼なことになったら勘弁してください。 次に、こういう意見がありますが、お三方の意見を聞きたいんです。 要するに、現実に今憲法九条があって、それに対して、私は必ずしもそうだとは思わないんですが、解釈改憲というものが行われている。解釈改憲を許さないために、今の憲法九条というものは非常に多…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○赤松(正)委員 松繁さんと森川さんにお聞きします。 実は今日ここで憲法委員会という格好ではありますが、その前段として憲法調査会、中山委員長のもとで五年間さまざまな議論を展開してきたわけですが、その五年間の議論の結果、多くの人たちが憲法改正が必要ではないかという意見に到達したことについて、何か先ほどの質問と重なるような感じもするんですが、憲法調査会の場で、憲法改正を目的としない議論だったわけですけれども、大筋、大枠、変えた方がいいよ、そ…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○赤松(正)委員 私どもは、この法案が成立しましたら、憲法を変えるのか変えないのかを含めて、変えるというのではなくて変えないも含めて本格的な議論をようやくそこから開始する、こんなふうに思っているわけで、ぜひともその辺、はなからもう必要ない云々というのはちょっと……。そういう違う方向性というか、憲法審査会の役割というものをおわかりいただきたいなという感じはいたします。これは感想です。 それで、次に、公務員の問題でございますが、先ほど南部さ…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○赤松(正)委員 最後ですが、南部さんの御提案の中で、一番最初のところに、憲法改正国民投票の消極的活用法ということで、なかなかユニークな提案というか大事な提案があったと私は思うんです。その予備的国民投票で有権的な世論調査を行う際に、憲法改正を行わないという項目を付して国民の消極的な改正意思を確認、調査することも一考に値しないか、こういうふうな問いかけがあって、私は大いに一考に値すると思うんです。 森川さんに、さっき森川さんは、御自身のペ…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。終わります。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 今大口委員が御指摘をされました国民投票の対象についてでありますけれども、先ほど御指摘になったように、先般の中央公聴会で法政大学の江橋崇公述人が指摘をされたこと、あるいはまた、以前、私もこの委員会におきましてそういう可能性について言及をいたしたことがございます。 民主党の皆さんの方から提起されているいわゆる国政上の重要課題についての国民投票というのは、別途検討しなければいけない課題である、こんなふうに思いますけれども、個…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 今、個別発議の原則ということでお尋ねがございました。 まさに、先ほども申し上げましたけれども、今の現行憲法をどうするのかという本格的な議論は憲法審査会の場で行われる、こんなふうに理解をいたしておりまして、その中でさまざまな議論が展開されるわけであろうと思うんですけれども、私どもは、いろいろな考えが国会議員の皆さんの中にあって、この委員会を構成しておられる皆さんもそれぞれ考えが違うわけですけれども、先ほど御提起になったよ…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 当初二年ということであったときの経過というか、第一義的には、この二年につきましては、本法を施行するための十分な準備期間の必要性ということから、戦後六十年余りを経て初めて行われることであるということで、その内容の重要性をかんがみて、国民への周知や実施のための準備期間、そういった観点から二年というふうなことが主軸になって決められたというふうに私は理解しております。 同時に、当然、それにあわせて、先ほど来申し上げております憲…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 今、笠井委員から公聴会等についてどういうふうに受けとめたのか、それから今後どうするのか、二つの御質問があったと思います。 まず、受けとめ方の方ですけれども、私は、今の船田委員とも関連するんですけれども、適切かどうか、サイレントマジョリティーという部分があって、要するに、憲法が今あって、その附属法たる国民投票、憲法改正の手続法がないということに関して、これはぜひ用意すべきだという多数の意見があるというふうに私は思っており…