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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2007/03/29

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○赤松(正)委員 私の方の名前が出ましたので、申し上げます。 私がきのうの大阪の記者会見で申し上げたのは、私は、政治の場におけるさまざまな決定事項というのは、今の時点で将来のことを確定するということは非常に難しいと思うんですね。 つまり、時間の政治学と言ったのは、要するに、我々はこうしたいと思っている。憲法については、とりわけ、先ほど来お話が出ていますように民主党の皆さんとの長い経緯がある。だから、民主党の対応、自民党の対応、公明党の対…

公明党2007/03/29

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 四人の公述人の皆さん、大変にありがとうございました。 先ほど来の自由民主党また民主党のお二方からの話と、私も自分の立場、公明党でございますので、ちょっと公明党のことをわかっていただいていないかなという感じがいたしました。 吉田先生と中北弁護士のお二人にまずお聞きいたしますが、先ほど吉田公述人が安倍政権云々、枝野理事からの質問に対しておっしゃいましたけれども、今回の国民投票法案は自民党だけ…

公明党2007/03/29

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○赤松(正)委員 今の中北公述人のおっしゃったことに対しましては、先ほども申し上げましたけれども、煮詰まっていないというふうにおっしゃったわけですけれども、憲法審査会の三年の議論、まず最低三年ですが、別に三年がすべてじゃありませんけれども、三年を端緒にしていよいよ本格的な議論をそこで始めるというふうな認識で私どもはおりますので、ちょっと誤解があるのではないかなという印象を持ちました。 時間がありませんので、次に中野公述人と今井公述人のお…

公明党2007/03/29

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○赤松(正)委員 大変ありがとうございました。終わります。

公明党2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 金曜日の夕刻、遅くまでの質疑、大変にお互いに御苦労さまでございます。 外務大臣にいっぱい質問したかったんですが、大事な御用事があるということで、五十分に出なきゃいけないという話でございまして、といって、今質問しないでお帰りいただくのもちょっと悪いので、ちょっとだけ質問させていただきます。 それは、かねて当委員会でいろいろ議論になったかもしれませんし、外務委員会でも議論になったんでしょうが…

公明党2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。何となくわかりました。どうぞ行ってください。外務大臣ありがとうございました。 さて、防衛大臣に、きょうは私いろいろな思いを込めてこの過去の、実は今皆さんのお手元に「我が国の国際平和協力業務の実績」という資料をお届けさせていただきましたが、このいわゆる国連PKO、先ほど、今委員長席に座っておられる寺田さんからもありましたが、国連PKOのことについて、ちょっとしっかりと大臣の答弁をいただきたいと実は…

公明党2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 大臣、私は、訓練センターの件と歴史資料センターの件、二つ考えていて、一方の訓練センターの方が防衛省が考えておられるものかなというふうに思ったんですが、今のお話を聞いていると必ずしもそうじゃない。 ぜひ御検討いただきたいのは、今おっしゃった訓練センターの方は、今のは陸上自衛隊の教育機関だということですから、それを発展的にそういう形にするのは、僕は防衛省の大臣の判断でできることだと思うんです。もう一方の歴史資料センターにつ…

公明党2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 それは、似て非なるものじゃなくて、似なくて非なるもので、全然私が言っていることと違うと思いますね。 では、最後に大臣に。 今言いましたように、熱い熱い思いを込めて取り組んできたこの十五年、これからも続きますよ、これからも続きます。そういったものを含めて、ぜひとも、PKO訓練センター、そしてもう一つは歴史資料センターのようなもの、イメージとしては日本版ピアソン・センター、こういったものがぜひ必要であるということについての…

公明党2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 ぜひ、お互いにいろいろ知恵を出し合ってしていきたいと思います。 ありがとうございました。終わります。

公明党2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 お三方の公述人、きょうはありがとうございました。 まず最初に、お三方にお聞きいたします。 今、古川委員の終わりから二番目の質問と関連するんですが、この憲法改正のための国民手続法が成立をしましたら、憲法審査会という協議機関がこの憲法調査特別委員会の後継の機関としてできる、三年の間に調査をする、こういう規定になっているんですけれども、先ほどの古川委員の御質問に対して、お三方の意見を聞いており…

公明党2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。 これから江橋公述人に主にお聞かせいただきたいと思いますが、先ほど浅野公述人から大変長い時間がかかるだろうという話がございました。だから私は最短で三年というふうに考えているわけですが、その期間に、先ほど江橋公述人おっしゃったように、あらゆる角度から、どういう形になるかも含めて、あるいは江橋公述人が先ほどおっしゃったような諮問的な予備的国民投票的なるものをやるのかどうかという、制度設計的なものも含…

公明党2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。 江橋公述人が皆さんの机の上に提示していただいた「憲法改正には増補型の方式を採用するのがよい」という論文があります。私も読ませていただきましたが、「増補型憲法改正論を提唱したのは私であるので、」という四十八ページから四十九ページにかけて大変興味深く読ませていただきました。私も知っているようで知らなかったことがいろいろありました。余りはっきりと書いていただかない方がいいなという部分もあったというか…

公明党2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○赤松(正)委員 江橋公述人、私は、似て非なるもの、非で似ているものというか、そういうところがあると思うんですが、今おっしゃった具体的なフィリピンのケースなどは余りよく知らないんですけれども。 つまり、どんどんつけ加えていきますと、残っているものとの整合性というか、やはり部分的にいけないわけだからそこを変えてつけ加えていくというケースが出てくるわけで、それはおのずと、どんどん残しちゃっていく上に新たにつけ加えるというのと、それから若干の…

公明党2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。終わります。

公明党2007/03/01

166衆議院 予算委員会 第17号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 私は、きょうは、地域格差という観点で、具体的なケースとしての沖縄県、しかも、在日米軍基地の基地の面積あるいは人の問題、あるいはまたいわゆる県民の負担の軽減、こういった角度から少し議論をしてみたいと思います。 ちょっと時間が、私、二十分しかありませんので、防衛大臣、具体的な数字はきのう資料をもらっていますから私の方で申し上げますので、政府委員ではなくて、大臣また総理大臣の見解を聞きたい、こ…

公明党2007/03/01

166衆議院 予算委員会 第17号

○赤松(正)委員 今、公式どおりの御答弁をされましたが、大臣、海兵隊の人の移動というものを、これは防衛省の資料より作成したものが手元にあるんですが、今、ざっと見て一万二千ですが、過去に、平成の前、昭和五十五年あたりには二万人、あるいはまた六十年には二万一千、その後一万八千とか、ずっとそういう時期を経て、今日一万二千、こういう経緯があります。 これは、ここでこのことについてさらに突っ込んでというふうには言いませんけれども、私が言いたいのは…

公明党2007/03/01

166衆議院 予算委員会 第17号

○赤松(正)委員 今言われたいわゆる面積の過密度、過疎の地域との問題でございますが、沖縄の人口密集地という部分に限定して言うと、現時点では二四%ほどの面積を占めている、それが、先ほどの一のケース、キャンプ瑞慶覧が半分返ってきた場合で大体一六%、それから全面返還になった場合は一三・八%、このように人口密集地における返還の度合いというものはそれなりに評価できると思うわけです。 今、その辺のことは、やはり冒頭私が申し上げましたように、大臣が、…

公明党2007/03/01

166衆議院 予算委員会 第17号

○赤松(正)委員 一昨年でしたか、超党派の議員団で大臣とも一緒にアメリカに行きました際に、私はローレスさんに対しまして、要するに、日本はいわゆるホスト・ネーション・サポートをやっている、同時にアメリカはゲスト・ネーション・マナーをしっかり持ってもらいたいということを言って、ローレスさんが、一瞬何を言っているんだという顔をした後で納得したような顔をしておりました。覚えていただいていると思いますけれども。そういった意味で、大臣はホスト・ネー…

公明党2007/03/01

166衆議院 予算委員会 第17号

○赤松(正)委員 その角度でぜひよろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。 終わります。

公明党2007/03/01

166衆議院 予算委員会 第17号

○赤松(正)委員 最後に、第八分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、国土交通省所管について二日間にわたり審査を行いました。その詳細につきましては会議録に譲ることといたします。 その主な質疑事項は、地方における道路整備の推進、バス事業の規制緩和と安全確保、整備新幹線の今後の整備見通し、大規模災害に対する国の危機管理、経済活性化等のための港湾及び空港の整備などであります。 以上、御報告申し上げます。