赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 私が聞いたことに一番最後でちょこっと答えられましたけれども、要するに、いろいろとおっしゃっておりますが、私、姫路にいまして思いますことは、姫路はほとんど全く災害がなくてということはすぐわかるわけでございます。その第三特科連隊が神戸に駆けつけるのに、今おっしゃったことは、一言で言えば交通渋滞に巻き込まれたということなんだろうと思いますけれども、災害が起こったときの非常事態、そうした交通渋滞が起こるなどということは当然計算…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 恐らく今までの防災訓練というのは、特に関西地域におきましては、極めて確かなる知識に基づいたものはないわけですけれども、東海地域あるいは関東地域に比べて関西地域は地震が余りないのではないかというふうな、いわば非常に神話めいた話があって、至っていいかげんになされてきたのではないかということを危惧するわけでありますけれども、今後そういった防災計画に基づくところの防災訓練にしっかりと、ともに自治体そして防衛庁もかかわっていって…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 その中で佐々さんが、志方さんあるいは松島さんは言いづらいだろうからということで、言葉をとる格好で大災害地誌の話を持ち出されましたけれども、この大災害地誌なるものについての内容をかいつまんでお話をしていただきたいと思います。
第132回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 この「大震災地誌」ですか去年の三月、これはいわゆる地域防災計画、兵庫県なら兵庫県を中心とする今回の震災に遭った地域、特に県でいえば兵庫県なんですが、その防災計画との関係というか、その自治体の「大震災地誌」に対するとらえ方というのはどういうものだったのでしょうか。
第132回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 余り時間がないので詳しく聞けないのは残念ですけれども、あのテレビを見ておられた方の印象としては、この「大震災地誌」を活用していればこの災害に対する対応がうまくできたのにというふうなものが印象に残ったと思うのです。 例えば、私思いますのは、さっきの蒸し返しになりますが、今回の第三特科連隊、これは姫路にあって、仮に神戸で起こったときに、そこの第三特科連隊の自衛隊の皆さんは、やはりその「大震災地誌」の中でも陸路をもって神戸に…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 あのテレビの中で、実は松島中部方面総監の涙のわけというような部分があったのですが、一般的に、新聞報道等で見ますと、初動のおくれ等に対して的確な対応ができなくて残念、申しわけない、そういう意味の涙であるというふうな報道がされておりました。あそこでは、そういう大地震地誌等を含めての自衛隊が持っている災害に対する対応というものが全部受け入れられなかった、これは全部そういう言葉でしゃべったわけじゃありませんが、県あるいはまた首…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 自衛隊の本来的な任務に、こういった今回のような大災害、この災害救助の位置づけというものが、自衛隊にとって極めて微妙な位置づけが現段階ではなされている、そういうように思います。自衛隊の本来の業務は外敵の侵略にどう対応するかであって、災害援助は本来の仕事ではない、そういう思いがやはり自衛隊の皆さんの中にも強いのではないか、こういうふうな感じがいたしますけれども、実際に国民の側からすれば、いざ災害が起こるということになります…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 時間があと五分になりました。今度はちょっとテーマを変えます。時間が短いわけですけれども、かいつまんで御質問いたします。 村山自社さきがけ連立政権は、軍縮を看板に掲げているわけであります。政権発足に当たりまして、昨年六月二十九日の社会党とさきがけの皆さんとの政策合意の「新しい連立政権の樹立に関する合意事項」の中ではこうあります。「自衛隊と日米安全保障条約を維持し、近隣諸国間の信頼醸成活動に力を入れつつ軍縮を進める。」とあ…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 九五年度の防衛予算は前年度比〇・八五五%増、四百億四千五百万増の伸びとなっておりますけれども、これはただ防衛費の伸びを対前年度比〇・〇六五%、増加金額にしまして二十八億六千四百万円抑制しただけでありまして、防衛関係費そのもの、防衛費自体は、平成六年の四兆六千八百三十五億円から四兆七千二百三十六億というふうに四百億円ほどふえているわけであります。これで軍縮予算と言えるのでしょうか。
第132回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 私がここで言いたいことは、もう時間がありませんのであれですけれども、村山さんを中心とする、今の社会党左派の人々を中心とする政権の考え方というのは、要するに極めて恣意的に、自分たちの過去の軍縮を強調してきたものを今回の予算に引き当てて主張しようとしているのではないかという気がしてならないわけであります。例えば、九四年度の防衛予算の前提となりました為替レートは一ドル百六円、九五年度予算の積算レートは一ドル九十八円と、八円の…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 終わります。
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤松(正)委員 ただいま議題となりました自衛隊法の一部を改正する法律案に対し附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、改革、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけ及び民主新党クラブの各会派を代表いたしまして、その趣旨の説明を行うのでありますが、案文の朗読をもってかえさせていただきます。 自衛隊法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の点に留意し、その運用について遺憾なきを期すべきであ…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤松(正)委員 院内統一会派改革の公明党に所属しております赤松正雄でございます。 本日は、きょうのこの安全保障委員会というのは、私は非常に重要な、極めて大きな転換期における大事な委員会だと思っております。といいますのは、日本社会党の皆さんが長らく反安保、反自衛隊、反基地というふうなことで、どちらかといえば、非常に比喩的な言い方になりますけれども、日本の安全保障という分野で同じ土俵に上らない、こういうふうなことが言われ続けてきた状況が続…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤松(正)委員 次に、先ほど申し上げました基本的な質問に入らせていただきます。 私は、冒頭に少しエピソード的なお話をしたいと思います。 実はことしの前半でしたでしょうか、防衛研究所にお招きをいただきまして、自衛隊の中堅幹部の皆さんに公明党の安全保障政策について若干お話をさせていただく機会がありました。そのときに、小一時間ほどお話をした最後に、場内の皆さんから、自衛隊の中堅幹部の皆さん、四十代前半の皆さんですけれども、お話をした後、質疑…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤松(正)委員 私ども公明党は、昭和五十三年から五十六年までのまず三年かけまして、問題提起から最終的ないわゆる憲法についての自衛隊の位置づけ等についての議論をさまざま繰り返しまして、疑いありという段階から合憲に至るまでの過程は随分時間を費やしました。今外務大臣がおっしゃったとおりであります。ただ、そうしたことから変換に至る過程の中で、私どもは、憲法のどの条項に沿って今までの違憲の疑いありから合憲だという明確なる解釈をオープンな場でやり…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤松(正)委員 違憲と改憲をめぐっての法理論上の解釈は必要ないのか、こういう私の質問に対して、お二人とも真っ正面から答えていただかなかったわけですが、答えづらいんだろうというふうに勝手にこちらは解釈することにいたします。 ただ、今河野副総理は非常に紳士的な丁寧な社会党をおもんぱかっての言い方をされましたけれども、私ここで一つ指摘しておきたいのは、当の相手の村山委員長は必ずしもそのような、河野副総理のように紳士的なことをおっしゃっていな…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤松(正)委員 今河野副総理は冷戦が終わって新しい状況に変わったということはだれしも認める、こうおっしゃいましたけれども、実は私はその部分に少し異議を感じます。私どもは、こういうことを言うと何となく繰り言に聞こえるかもしれませんが、冷戦が終わったというのは、社会党が政権に参画するよりももっと以前に冷戦は終わっているわけであります。一九八九年に東西ベルリンの壁が崩壊をした、そしてソ連が崩壊をしてロシアとなった、こういうふうな、いわゆる一…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤松(正)委員 先ほど来、河野副総理や、また玉沢防衛庁長官のお話を聞いておりますと、私は一つのこんな話を思い出します。イソップ物語の例えでございます。イソップ物語では、旅人をいかにして服を脱がせるかということで太陽と風が競争したという話でございます。 御承知のように、風が厳しい北風を吹きつけても旅人は服を脱がなかったけれども、太陽の暖かい光に、さんさんと降り注ぐ熱に旅人は服を脱いだというイソップ物語。これで、口さがない人が、この場合太…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤松(正)委員 続きまして、防衛計画の大綱のことにつきましてお聞きしたいと思います。 大綱の見直しの作業が今進められているというふうに聞いておりますけれども、私はこの大綱が制定以来果たした一定の役割というものを認めるものでありますけれども、冷戦後という新しい事態を前にしまして、見直しの方向性が至って重要だと思います。これまでの独立国としての必要最小限の基盤的防衛力を整備するという路線を変えるのか、あるいはまた、今までと変えるのか、それ…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤松(正)委員 長官、その大綱見直しと、防衛問題懇談会、先般の細川内閣以来の防衛懇の答申の中身というものとのかかわりというのはどういう感じになりますでしょうか。