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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○赤松(正)分科員 何とぞ、その線でよろしくお願いします。 ありがとうございました。以上で終わります。

新進党・民主会議1995/11/09

134衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員長代理 次に、浜田靖一君。

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 私も、きょう議題になっております法案につきまして若干質問させていただいた後、当面する問題についての質問をさせていただきます。 まず、きょう提案されております法案が提出されるきっかけになったのは、先ほど来お話が出ておりますように、化学兵器禁止条約に基づいて来年オランダのハーグに発足する見通しの国際機関に、陸上自衛隊の化学兵器の専門家を査察員として派遣するということを念頭に置いているというふうなお話でございますけれども、こ…

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 先ほど野田代議士の質問の中にもお話が出ておりましたけれども、旧日本軍が中国東北地方に遺棄した化学兵器毒ガス弾、これについて、ことしの二月の下旬でしたでしょうか、調査に行かれた。外務省、防衛庁、民間の代表等で調査が行われた。現実にここには、私が聞くところによりますと、二百万発ほどの化学兵器が遺棄されているという話でありますけれども、この場合、これは先ほどあったように外務省に出向という格好で防衛庁のメンバーは行ったわけです…

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 そうしますと、今後この法案が適用される状況の中で、例えば先ほど来語を申し上げている中国東北地方に遺棄された化学兵器についてどう処理するのかということが仮に日本と中国の間で大きな問題になったとしても、この国際機関の中で、例えば新たな国際機関ができてこの問題を処理するということが起こらない限り、全く対象外であるということですね。

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 一昨日の一部の報道でございますが、ロシアの専門家が、旧ソ連の化学兵器二万トン弱ほどが日本海に秘密のうちに投棄された、こういうふうな報道がなされておりますけれども、こういうことを掌握しておられるかどうか。 また、そういう事実が仮にあった場合、海洋汚染が心配されるということで共同調査をしようというふうな話になった場合、これもやはり今申し上げたように、その共同調査そのものが国際機関等で行われるといった場合はこれに該当するケー…

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 この法案の目的のところにでしょうか、要するに外国政府の機関などに派遣するとあります。「国際機関、外国政府の機関等に派遣される」。それでまた、その業務の中身に技術協力といったりあるいは学術の研究または教育というふうなくだりがございますけれども、これらに軍事技術を含むということはあるのではないかという指摘が一部にあります。また、アメリカにおけるTMDの研究等に合流するということが、そういうケースが将来起こらないかどうか。こ…

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 きょう提案された法案についての直接の御質問は以上にさせていただきまして、次に、沖縄県に所在する駐留軍用地の使用権限をめぐって大田県知事が署名押印を拒否している問題につきまして、先ほども質問がございました。先ほどの質問の中で、冒頭、大田県知事が署名押印を拒否しているということについて原因はどこにあると思うかという、大要そういう御趣旨の質問に対しまして、長官は二つのことを指摘されたと思います。 一つは、従来の沖縄県民への十…

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 宝珠山さんの発言が沖縄の心を傷つけたとは私はまだ言っていないのでありまして、私自身のその問題についての位置づけというものはこれからしようと思っているところでございます。長官が勝手に私の言っていることをそんたくされたら困ると思います。 宝珠山長官の今回の辞任ということについて、実はこの辞任の以前に、去年の九月九日、宝珠山さんがいわゆる、沖縄の基地と沖縄県民は共存、共生をしていかなければいけない、こういう趣旨の発言をされた…

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 ちょっと今聞こえづらかったのですが。

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 配慮が足らない。 辞任すべきか辞任すべきでないかというニュアンスでいうと、どちらだったのでしょう。

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 私は、あの宝珠山さんという人はある意味で極めて正直な人で、まさに正論を言われたのじゃないのかという気がします。自分の方針では絶対沖縄が納得しない、去年の九月以降今日に至るまでの、昨日に至るまでのさまざまな施設庁長官としての沖縄県民への対応、そういった観点、そういうことからして、淡々と事務的に処理する以外この問題の解決の方途はない、そういうふうな判断を彼自身がしたのだろうと推測をいたします。それを、やめるのを認められたと…

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 今、沖縄県知事が、国と対峙するものではないという発言をされたと、そして二十三日以降いつでも会いましょうというこの話。私は防衛庁長官の方から事務方を通じて、二十四、二十五の二日間長官が沖縄に行きたいと言って、先ほどおっしゃったような話をしてくるんだ、こういう予定をいただいておりますが、念を押しますけれども、その日程に変更はないのですね、国会の予定の変更のない限り。

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 長官は今まで米軍基地はごらんになったことがあるのでしょうか。まずそのことが一つ。 それから、二日の間、どれくらいの時間をかけてどこの基地をどういう視点で見ようとされているのか、その点を。

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 長官は、昨日のあいさつの中でも、あるいはまた先ほどの御答弁の中でも、「沖縄における米軍施設・区域の整理統合等の在日米軍の駐留に伴う問題について、誠心誠意、解決に向けてあらゆる努力を行ってまいりたい」、こういう発言をきのうもされましたし、先ほどもおっしゃいました。このあらゆる努力というものの中に、日米地位協定十七条五項(C)の見直しを初めとする地位協定の問題は入っているのでしょうか。

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 わかりづらいのですが、九月十八日ですか、茨城で長官が、これは宝珠山さんと違ってきちっと公的な場で御発言をなさった中身、私も新聞を通じてしか見てないので正確を欠いているかもしれませんが、伝わってくる印象は、一つの新聞だけじゃなくてそれこそ全体の新聞として、防衛庁長官が地位協定の見直しに積極的である、こういうふうにおっしゃったと。その後余り時間を置かないで官邸等からその長官の態度について、ちょっと行き過ぎである、言い過ぎで…

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 整理統合につきまして、さきの参議院予算委員会で長官は、米側から過去に返還された四十四施設、四千百ヘクタールを、微々たる数字、県民からすればまだまだのこと、努力不足を反省しなければならない、先ほどもおっしゃったことと関係するわけですが、そういうふうにはっきりとおっしゃっています。ただ、返還のめどのついていない十事案の解決等、既に提示されているものだけでは沖縄県民の納得が得られないというふうに私は思います。その点が一つ。 …

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 沖縄の基地の問題は、日米安保条約とそしてその具体的な対応としての基地の存在という、まさに現実と理想の相克、葛藤という重要な問題を抱えているテーマだろうと思います。今ほど政治のリーダーシップが要求されるときはないというふうな感じを強く持ちます。あちらを立てればこちらが立たずというようなことでおろおろしているような状況ではならない、こんなふうに強く思う次第でございます。 長官の先ほど来のお言葉がリップサービスにならないよう…

新進党1995/03/27

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤松(正)委員 さきのお二方に続きましで、私も、北方領土問題を中心に河野副総理兼外相、また山口総務庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 今、今津代議士から最後にお話があったこととも関連するわけですけれども、戦後五十年に当たる本年は、この北方領土問題というテーマにとっても極めで重要な節目にしていかなければならないと私は思う次第でございます。 私は昭和二十年、戦後、第二次大戦が終わった直後に生まれたわけですけれども、今回、こういう重要な…

新進党1995/03/27

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤松(正)委員 今外務大臣の方からるる、基本的な姿勢といいますか、私の聞きました近過去のロシアと日本との外交交渉をどう見るかということについて、フレームワークができたということは、まあ簡単なことではあるにせよ、従来の経緯から見れば大変大事なことだというふうなこと等の御返答、御回答がございました。 私はそれを踏まえました上で、ぜひここで、これまでの当委員会あるいは外務委員会等の議論の蒸し返しになるので恐縮ですが、単なる蒸し返してはなくて…