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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 今大臣は三つほどのことを、実際に御自分の支持者の皆さん、あるいはまた一般市民の皆さんにおっしゃっていることをお聞きしたわけです。この問題について多く語るつもりはありませんが、今おっしゃった金融システムが崩壊する、この辺の言い方をよく総理を初めとして皆さんされるわけです。 私はそれに対して、特に兵庫県でございますので、特に兵庫県の人々から言われることは、金融システムがこの住専の問題で崩壊するというふうに政府が言うなら、…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 極めて苦しい御答弁にしか聞こえないわけです。国民がそれでは納得しないということを申し上げておきたいと思います。住専に対する大蔵省のいわゆる護送船団方式というものが厳しく問われていますけれども、この問題では運輸省へのまさに護送船団方式というものが問われる、こんなふうな指摘をしておきたいと思います。 あともう一点、航空業界に対する合理化の波というものが押し寄せている。きのうあたりの新聞報道で知ったわけですけれども、前大臣…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 経営努力を多としたいとおっしゃるのですが、その一方で値上げをするというふうなことでは、余り多とできないなという感じがいたします。それぐらい合理化しなければならないぐらいに航空三社は厳しいのかなという感じが強くして、非常に心配に思います。 次に、問題を変えますけれども、阪神・淡路の大震災から一年がたちました。先ほども申し上げましたけれども、いよいよこれから復興に向けての正念場を迎えると思います。先ほどの例にもありますよ…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 今大臣は、八年度末を目標にと言われましたけれども、これは当初予定されたよりもかなり速いスピードなんでしょうか。

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 ぜひともよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、姫路港の問題についてお尋ねをいたします。 今、神戸港は水深十五メートルのコンテナ船の入港を受け付ける神戸港に変えていくのだというお話がありましたけれども、姫路についても国の直轄港湾改修事業といたしまして、姫路港の広畑港区において、平成十五年を目標にということで公共岸壁の整備に着工という方針が決まったということで、大変地元では歓迎する声が強うございます。 ただ、この多…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 今、何かおくれるというふうな話がされましたが、それは平成十五年の目標がさらにおくれるという意味なのでしょうか、それが一つ。 それから、市としてもさまざまな需要を拡大させていくための、企業に対するアンケート調査等をしたりしておりますが、そういう中で、本格的な国内定期航路とか国際航路の開設をも望みたい、そういうふうな声が非常に強うございますので、それに対する取り組み方もお願いいたします。

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 次に、第七次空整についての関連として、神戸空港あるいは播磨空港についてのお話を若干お聞きしたいと思います。 まず、せんだって、第七次空整の大枠としての予算の枠が決まったということを大臣から直接お聞きいたしましたけれども、まずその前に、第六次空整が平成八年で、ことしで終わるわけですけれども、その第六次空整の計画というものが順調だったのかどうか、そしてその中には、神戸空港がいわゆる予定空港ですかに挙げられていて、それが今…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 そういう第六次空整の中で、兵庫県のもう一つの、但馬空港あるいは神戸空港に続いてもう一つの空港として播磨空港、姫路市の北部にある地域における播磨空港設置をという声が出始めてもう十年ほどはたとうと思います。この播磨空港の位置づけにつきましては、第六次空整の別表の注の第三、欄外の一番最後に、括弧の中に、「(播磨飛行場等)」という、その他飛行場というのでしょうか、第三種飛行場ではない、その他飛行場という、そういう位置づけがな…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 地元の考え方としては、とりあえず、ともかく、その他空港でもいいから、そういう位置づけでつくって、そしてやがて第三種の飛行場にするんだ、格上げしてもらうんだ、していくんだ、こういう声がありますが、それは全くナンセンスなことでしょうか。

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 今優先順位、もちろんすべての問題には優先順位が大事なわけですけれども、優先順位をつけていく場合の重要な基準、先ほど需要があるかどうか、その効果があるかどうかというお話がありましたが、もうちょっと、優先順位をつけていく上における航空局の考えでいる基準について述べていただきたいと思います。

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 姫路は、全国の人口比でいきますと第二十五位、さっき港が大きさにおいて二十四位というお話がありましたが、まさにそれに比例する形で、人口比で言うと二十五番目、四十五万人なんです。 今おっしゃった空港を考えていく場合の基準といいますか、優先順位の基準の中に、余り航空局長は意識はされていないのでしょうけれども、ひとつぜひ銘記しておいていただきたいと思うことは、全国主要都市から空港までの距離という問題があります。現時点で静岡県…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 終わります。

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○赤松(正)分科員 新進党の赤松正雄でございます。 まず冒頭に、北海道での豊浜トンネル事故で二十人もの貴重な命が失われたことについて、心より哀悼の意を申し上げます。建設大臣が御就任になられて余り日がたたないときに大変な事故が起こって、大臣が被災者の皆さんに、お一人お一人に頭を下げておられる苦痛の表情をテレビで拝見いたしまして、私も兵庫県選出の人間でありますので、非常に強く心を打たれるものがございました。 阪神・淡路の復興の問題が今非常に…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○赤松(正)分科員 中尾大臣の今の御答弁は建設大臣としての姿勢を述べられたということで、それはそれとして非常に大事なことだろうと思いますけれども、実は兵庫県の人間、あるいは私のようにちょっと被災地から離れているわけですけれども、そういう直接に被災に遭った人間に隣接する地域に住んでいる人間にしまして、非常に隔靴掻痒というのでしょうか、今のような大枠としてのいわゆる社会的な公共施設、そういう枠組みというものを都市づくりという観点からあるいは…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○赤松(正)分科員 先ほど冒頭申し上げた豊浜トンネルの事故、二十人が亡くなられた、その三百倍ぐらいの数の方が亡くなられたわけで、繰り返し申し上げますが、その重さというものは一番大臣がよくわかっておられると思います。 今、雲仙・普賢岳の噴火災害とかあるいは北海道南西沖地震の災害、こういったところにおける被災者に対する手当てというのは、数がどうこうというのは余り言いたくないわけですけれども、阪神・淡路に比べまして大変な義援金の差というものが…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○赤松(正)分科員 家族向けのものについてもできるだけ、民間のものとは大分差ができるのは当然で、安い値段にしていただきたい、そういう努力をしていただきたいと強く思います。 せんだって、予算委員会におきまして先輩の石井一議員からもお話がありましたけれども、今まで震災に遭う前に、神戸といいましてもいろいろな地域がありますから、低家賃のところの非常に厳しい住宅環境にもともと住んでいた方、それは、よって選んで住んでいたわけではなくて、そういうと…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○赤松(正)分科員 次に、極めてローカルなテーマになりますけれども、姫路市をめぐる問題について、道路局——ごめんなさい。済みません。厚生省に来ていただいているのですね。 いわゆる兵庫県としまして阪神・淡路の大震災の問題で一番政府に要望したいという点は、仮設住宅撤去に当たって大変な額がかさむ、このことについて、いろいろ無理なこととはわかっているけれどもどうかよろしくお願いしたいという要望を私たちに強く寄せられております。この問題について、…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○赤松(正)分科員 ぜひとも前向きできちっとした対応をしていただきたいと思います。 それでは、姫路の問題でございますけれども、姫路市は、播磨地方拠点都市地域の中心都市といたしまして、あるいは西播磨テクノポリス、姫路のちょっと西側にありますけれども、大変な科学の粋を結集したテクノポリスがほぼ一〇〇%の形に近づきつつありますが、その西播磨テクノポリスの母都市として極めて重要な位置をさらにかち得つつあると思います。この地域の一層の活性化のため…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○赤松(正)分科員 ぜひともよろしくお願いを申し上げます。 さらに、個別の問題でございますが、国道二十九号姫路西バイパスあるいは姫路北バイパスの整備促進の問題ですが、特に国道二十九号、これは鳥取の方につながっていく道路でありますけれども、県道山之内・筋野姫路線と分岐する飾西交差点という地域は極めて交通量が多くて危ない。付近の拡幅と交差点の改良をという要望が出されているところでもあります。 そういった地域の問題、あるいは姫路市全般における…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○赤松(正)分科員 ぜひとも今おっしゃった方向にのっとってよろしくお願い申し上げます。 最後に、揖保川という川があります。揖保のそうめんで有名な揖保川でありますが、揖保川の下流地域の水質改善、悪臭対策というのは非常に重要な課題でございます。揖保川地域は、いわゆる皮革産業がその河川の中流、上流にございますので、そうした悪臭が大変に問題になっている。付近住民にとっては耐えがたいものがあります。河川浄化のための対策事業について、基本的な姿勢と…