赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 今の河野外務大臣の御発言は、極めて率直でわかりやすかったと思います。要するに、従来の政経不可分という路線だけに固執していたのでは新しい時代における日ロ関係というのは新しい展開ができないという意味で拡大均衡という言葉も使っているのだというふうに解きせていただきます。 具体的な問題に入りたいと思いますが、去る三月二日から四日のコズイレフ外相との会談について、先ほども申し上げましたけれども、ロシア課からいただいたペーパーを見…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 ということは、今の三つのいわば判断基準を持っておられるのだけれども、今回のチェチェンの情勢については、二項目めの部分でかなり際どいというふうな認識を外交当局は持っておられるということでよろしいのですね。
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 私も今の点は非常に大事なことだと思います。コズイレフさんは、法秩序の回復のために必要な措置をとった、むしろ遅過ぎたぐらいだというようなことを、今回はどうか知りませんが、ほかの場でおっしゃっている。こういうことは極めて危険な部分をはらんでいると思います。 引き続き、その欧亜局の文章を見ますと、極めてわかりづらいといいますか、「日本としては、ロシアの改革路線が継続されていく限りにおいて、ロシアにおける改革支援の立場に変更が…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 先ほど今津代議士からの質問にもありましたが、例の密漁、相手側が密漁と言った問題ですけれども、それに対して河野外務大臣が、私が見ました新聞等ではこういうふうに反論されたというふうに解しております。 例えば、北方領土に帰属する地域であり、国内の法令に従い秩序ある漁業が行われるよう対処したい、これは読売新聞です。毎日新聞では、秩序ある操業へ日本も国内法に従い厳しく対処する、こういうふうに反論されたという報道があります。 これ…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 ですから、それはよくわからないわけですよ。読みようによっては、密漁的なことが行われているから日本としてそういうことがないようにしたいとおっしゃっているようにもとれるし、そんなことを外務大臣がおっしゃるわけはないのだろうから、おたくの方がそういうことをするんだったらこっちもやるぞ、こういうふうに言っておられるのか、どっちなんだろう、こういうふうな疑念が出てきたということであります。
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 時間が参りましたので、終わります。 山口長官に聞けなかったのが残念ですが、また次の機会にさせていただきます。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 質問に入らしていただきます前に、阪神大震災からあと三日で一カ月がたちます。改めましてここで亡くなられました五千三百人を超える方々の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被災者の皆さんに心よりお見舞いを申し上げます。また、関係者の皆さんの日夜の奮闘に心より感謝を申し上げる次第でございます。 さて、きょうの朝からこの消費者問題特別委員会でさまざまな議論が展開をされてまいりました。私も聞かせていただいておりましたが、経済…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 今大臣が、旧に復するのではなくて新たなる展開をと、将来に向けての、復旧じゃなくて復興をというふうなことをおっしゃったと思います。 今、神戸を中心とする今回の震災を受けた地域でもさまざまな将来復興計画が出されつつありますけれども、私がちょっと気になりますのは、神戸や兵庫やあるいはそういう地方自治体が出すプランニングと、それから国が出すさまざまな計画と、その辺がばらばらになって調整がつかないというふうなことにならないように…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 兵庫県知事の貝原知事もまた神戸市長も、それぞれに名立たる県知事であり市長であります。今大臣おっしゃったように、地元の意見を尊重するという前提のもとにお互いに知恵を出し合って、すばらしい神戸・阪神地域の復興に尽力をしていただきたい、そう思う次第でございます。 ところで、経済企画庁としての直接的なこの震災に対する対応というものは、私が聞いている限りでは、例えば物価一一〇番ですか、それからパソコン通信での苦情受け付け、こうい…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 物価一一〇番というのは、今回の震災とは関係なしに日常的に置かれているものですか。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 そうしますと、先ほど坂本局長おっしゃった国民生活センターがやっている震災関連消費生活ダイヤルですか、これは例えば神戸の住民が、被災に遭われた人が電話をするということですね。その電話先というのは東京なんですか。なんでしょうね。 私の宿舎に入ってきておりました「今週の日本」の特別号で、「兵庫県南部地震被災者の皆さまへ」という「政府各省庁の緊急対策の内容」というのが八ページにわたって掲げられたのを見まして、経済企画庁のところ…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 わかりました。 今回の震災に対して経企庁として置かれたそういう緊急のダイヤルに現在まで寄せられたもので、幾つかの特徴があろうかと思いますけれども、かいつまんで、全体像と、その中で特徴的なものがあれば教えていただきたいと思います。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 今のお話、経企庁が設置をされた国民生活センターをキーステーションにするところの電話には恐らく上がってこないのだろうと思うのですが、私なんかが接触をする皆さんからの声は、何というのでしょう、現時点にかかわる生きていく上での厳しい話というのが大変多うございます。 余り時間もありませんので、なかなか言うのは難しいのですが、例えば一例を挙げますと、これも直接は経企庁マターではないのかもしれません。ぜひ関係のところに言っていただ…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 今、私は自身の経験と問題意識と、それから実際に行った人から聞いたお話を申し上げたのですが、実はその直後に、地元の神戸の灘区の神戸大学農学部の避難所でもってボランティアの活動をしている学生から「炊きだし資金カンパのお願い」というのがやってまいりました。この中身につきましては、まさに私が申し上げた、最初うそではないかと思ったということを文字どおり裏づけている内容でございます。 これを読む時間がありませんので読みませんが、要…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 要するに、ボランティアに関しては、今回の大震災が起こって初めて政府としては、今の政府だけを責めるということもならないのですけれども、考え出した、こういうことなんですね。でもないのでしょうか、長官。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 わかりました。 私、身体障害者の集まりとのかかわりを長年持っておりまして、その人たちをボランティアするメンバーと会う機会がしばしばあったわけですけれども、彼らの意見を聞いてみますと、こういう震災があって初めてボランティアは世の中に大きく注目をされる。もちろんボランティアにもいろいろな種類があるわけですけれども、余りにも遅きに失する。だけれども、遅くても、こうやって世の中全体が、政治がボランティアに目を向けてくれることは…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 時間が来たのですが、申しわけありません、もう一問だけお願いいたしたいのです。 そこで、例えば私の地元の話で恐縮なんですけれども、長田のケミカルシューズのところに靴の製品を送り出す。もちろん長田だけでなくて東京にも、牛乳なんかのいわゆる原皮を輸入して、それを第一次加工したものを長田へ持っていったり、あるいは東京へ持っていったりする産業が私の地域には圧倒的に多いわけですけれども、その業者の皆さんが、もう一カ月たっても神戸港…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 わかりました。 以上で終わります。ありがとうございました。
第132回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 去る一月十七日の未明に兵庫県南部の淡路や阪神地域を襲いました震度その大地震から二十二日がたちました。 改めましてここで、五千二百人を超すとうとい命をなくされた方々の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、家屋を失って、今避難所で不自由な生活をなさっておられる被災者の皆さん方に心よりお見舞いを申し上げる次第でございます。また、連日復旧対策に追われておられる防衛庁長官を初めとする自衛隊の隊員の皆様、そしてすべての関係者の…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 十時までなぜおくれたかということについて余りよく今の御説明ではわかりませんでしたけれども、十時に県から要請が来て、それから動いた。先ほど中山代議士の質問に対して、姫路の第三特科連隊のお話を防衛庁長官はなさっておりましたけれども、十時から県から要請が来て動いたにせよ、この第三特科連隊、私の地元なんですが、これが神戸に着くのが十三時十分、三時間十分かかっているわけなんですね。その辺のことについてどういうふうにお考えですか。