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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1994/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
改革1994/10/20

131衆議院 安全保障委員会 第1号

○赤松(正)委員 せんだっての参議院の委員会で私どもの仲間が村山総理に質問をしたときに、私は院内テレビを見ておりまして、この防衛問題懇談会の答申をどう生かされますかということに対して総理は、私の受けとめ方が悪かったのかもしれませんが、おざなりな、余り真剣に受けとめようとされてない印象を強く受けたのですが、その辺、総理の考え方と副総理や防衛庁長官の考え方が違ってもしっかりと押していくおつもりがあるかどうか、改めてお聞きしたいと思います。

改革1994/10/20

131衆議院 安全保障委員会 第1号

○赤松(正)委員 防衛庁長官の声の大きいことは、私かつて新聞記者時代に、議場係をされたときのすさまじい声の大きさにはよく感じ入っておりますけれども……。 ところで、先ほども例を挙げましたけれども、村山総理は盛んに軍縮を強調されているわけです。先ほどの党大会の中でも「当面する政局に臨むわが党の基本姿勢」、また社会党の文献で恐縮ですけれども、その中でこういうくだりがあります。「自・社両党は軍縮推進を基本に九五年度予算編成に取り組むことが重要…

改革1994/10/20

131衆議院 安全保障委員会 第1号

○赤松(正)委員 私どもは核軍縮は断じて進めるべきであると思います。もちろん今防衛庁長官がおっしゃったようなことも踏まえて、近隣諸国との関係性、そういったことを踏まえながら、日本の安全保障がいかにあるべきかということをしっかり踏まえた上で、スリムで効率的なそういう防衛体制にしていかなければいけない。必要なものはふやす、不必要なものは削る、こういうめり張りのついた防衛予算にするべきである、こういうふうに申し上げまして、私の質問を終わらせて…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤松(正)分科員 固別、極めて具体的な私の選挙区の話に入ります前に、建設省全般のお話につきまして担当部局、また建設大臣のお考えを若干聞かせていただきたいと思います。 これから二十一世紀にかけまして、極めて超高齢化社会を迎えるわけですけれども、そうした高齢化社会にあってますますお年寄りに優しい町づくり、あるいはまた、年寄りということは、即身体的にある意味で障害を持つということとも同じだと思うのですけれども、そうしたお年寄りあるいは身体障…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤松(正)分科員 先ほど公営住宅については一万七千戸とおっしゃいましたが、それは今までのトータルとして一万七千戸。例えば、昨年からことしにかけて新しくふえた分は何戸ありますか。

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤松(正)分科員 先ほど申し上げましたけれども、私などいろいろなところでいろいろな家を訪問するわけですけれども、極めて実際問題、日常生活の中で困っておられる方が大変多うございまして、今お聞きしました点では、大変に数が少ない、そんな気がしますので、これからもそういう点では重点的に取り組んでいただきたいと思います。 あと、いわゆる町づくりという観点に関しましてお聞きいたしますけれども、私の住んでおります姫路市などでも、車いすを使われる方が…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤松(正)分科員 ありがとうございました。 次に、具体的な地域の問題に入りますけれども、実は今御答弁いただいた森本建設大臣のお住まいの奈良、私の住んでおります姫路、ともに昨年、ユネスコの世界文化遺産条約で世界の文化遺産に指定をされました、奈良の法隆寺と並んでの私どもには姫路城があるわけでございます。 この姫路城、そういう世界文化遺産に指定されたということで、ことしになりましてから一層観光客も多いという、大変に結構な状況が続いているわけ…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤松(正)分科員 全体の総事業費五百二億円ということで行っておられるわけですけれども、今申し上げましたように文化遺産に指定された。また姫路は、私は思いますに、この姫路城、それから後ほど質問でも申し上げますが、西播磨のテクノポリスというのがありまして、世界に冠たるそういう超科学都市という側面を持った都市が姫路の西側にあり、また南には、御津から相生、赤穂という非常に風光明媚な海岸線を持っておりまして、この姫路城とその海岸線それから西播磨テ…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤松(正)分科員 大臣、今の姫路城周辺のいわゆる観光地、姫路城に関して非常に重要な役割を持つJR山陽本線立体交差につきまして、お考えを。

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤松(正)分科員 何とぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、国道二十九号、姫路西バイパス、また姫路北バイパスの整備促進という点についてでありますけれども、一般国道二十九号というのは、姫路と鳥取を連絡する主要な、南北に伸びた幹線道路でありますけれども、この播磨地域の南北交通を持つ重要な路線について、随所で交通渋滞が起こっております。幹線道路としての機能が失われかねないという状況もあるわけですけれども、この国道二十九号のバイパスでありま…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤松(正)分科員 その点につきましても、よろしくお願いいたします。 次に、山陽自動車道の整備促進についてでありますけれども、山陽自動車道は瀬戸内海沿岸の諸都市を連絡する近畿西部、山陽地域の大動脈であります。将来は、先ほど大臣もおっしゃられた明石海峡大橋との連結でこの中国自動車道は重要な意味を持ってくると思いますけれども、この地域振興に極めて重要な役割を持つ山陽自動車道の全体的な完成というものが非常に待たれるわけです。ところが、現在岡山…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤松(正)分科員 次に、平成四年の十二月に施行命令が出されました山陽自動車道におけるところの新宮インターチェンジ、これは西播磨テクノポリスと極めて関係が深い新宮町にできるインターチェンジということで、大変にこれもまた地域の期待が高いわけですけれども、この播磨科学公園都市と、それから山陽自動車道へのアクセスのために不可欠の新宮インターチェンジについての現在の状況を聞かせていただきたいと思います。

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤松(正)分科員 先ほど来、極めて地域のローカルの問題につきまして状況をお聞きしながら、早期実現の御配慮をお願いいたしたわけですけれども、それぞれ地域発展にとって大事な問題でございますので、格別の御配慮をお願いしたい、こんなふうに思います。 次に、兵庫県の揖保川町、これは今日まで建設省にたびたび町の方から、あるいは県の方から要望をしておりますので、よく御承知のことだろうと思いますけれども、揖保川の支川であります馬路川は、実は昭和五十一…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤松(正)分科員 今言っていただいたように、ポンプニ基、毎秒十トンの排水が可能になっているわけですけれども、今までのこの十数年の中で二回大きな水害があった、今後どんな事態が起こるかわからないということで、大変に地域住民は不安な気持ちでいるわけでございます。 そういったことを踏まえまして、毎年政府に対して予算を要望いたしておりますけれども、毎秒二十トン、現状に倍する排出可能な排水機場完成のために、ポンプニ基の増設をぜひお願いしたい、こう…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤松(正)分科員 引き続き努力をよろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤松(正)委員長代理 西村眞悟君。

公明党1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○赤松(正)委員 先ほど来貴重な御意見を聞かしていただきまして、まことにありがとうございます。既に自民党の先輩代議士の皆さんから公聴会のあり方についてのお話があったので、屋上屋を重ねることになるかもしれませんけれども、一言。私は、実は衆議院の政治改革特別委員会の一般質疑の場で細川総理大臣に、公聴会を待たずして与野党の修正協議を早めていくべきだという意見を述べた人間でありますので、あえてお話をさせていただきます。 御承知のように、先ほど来…

公明党1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○赤松(正)委員 薮野先生のお話は大変に貴重なお話ではありますが、具体的に今の政治の現場からいうとちょっと大変だなという感じは否めないと思います。 私たち新しく出た人間にとって国会という場は、前例というか過去におけるさまざまな経験というものの集積があるので、いろいろなことを変えていくのはなかなか大変だなという思いを今強く持っているわけですけれども、私たちはこの選挙制度の改革の次に具体的な手順としては国会改革というものを考えております。 …

公明党1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○赤松(正)委員 あとは政見放送のことなのですけれども、今回、政見放送は従来の経歴も含めて六分という格好から恐らく十分を超える長さになって、そして政党がつくるということになるわけです。そうすると、いわゆる政策の披瀝のし合いというよりも、かなりイメージを競う、イメージ合戦というようなことになるのではないかというふうなことが言われております。 私は、私見ですけれども、選挙の際に市民が政党の動きを、その候補者の動きを知る最も手短なものとしては…

公明党1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○赤松(正)委員 終わります。