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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○赤松(正)委員 兵庫四区の選出で、今回の選挙で初めて当選をしてまいりました公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、サラリーマン、普通の市民という立場を代表されての増田さん、また中小企業の経営者という立場の佐藤さん、また地方政治家としての立場からの服部、松室、山本先生方のお話、また学識経験豊かな小平教授のお話、それぞれに大変に示唆に富んだすばらしいお話を聞かせていただきまして、必ずきちっと反映をさせていきたい、そんな思いを抱いたところ…

公明党1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○赤松(正)委員 小平先生、これから何とか与野党で合意をして、こうした新しい選挙制度、まさにいろいろ課題はさっきおっしゃったようにあるのですけれども、今まで日本の戦後政治の中でなし得なかったことをこれからやろうとしているわけです。そのことによって、いわゆるでき得る政権の姿といいますか、さっきどなたかおっしゃっておりましたけれども、政党間における政策の相違点というものがだんだんなくなってきているという状況もありますし、いわゆるポスト冷戦、…

公明党1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。

公明党1993/11/08

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 本日は、四人の公述人の皆さんにおかれましては、大変に貴重な御意見を聞かしていただきまして、ありがとうございました。 先ほど、八尾の市長の方あるいは宮内さん等からも直接お話がありましたけれども、どう政権をつくるかが、関連法案等が中心になり過ぎていて、地方に対する配慮が足らないという趣旨のお話がありました。 実は今、連立与党とそれから自民党の皆さん、代表の間で修正に向けての協議が進められてお…

公明党1993/11/08

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○赤松(正)委員 政党助成ということに関連しまして、国民の間には、要するに新しくそうした政党に国民の側からお金を負担をする、これは民主主義のコストということで説明をされることで満足する方もいるんですけれども、もう一方では、そういう格好で政党、国の政治全般に対して国民が負担をするということなら、もっと国の政治全体の、端的に言いますと、こうした衆議院でのいろいろな議論のありようというものが国民全体にもっとわかりやすく提供されるべきだ、そうし…

公明党1993/11/08

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○赤松(正)委員 終わります。

公明党1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 この委員会も既に八十時間に近い議論が行われてまいりました。本日は、細川総理の御出席を得まして、一般質疑の二日目を迎えるわけであります。この時点で、この政治改革の関連法案は一体何のためなのかといういわば原点を確認をしておく必要があると私は思います。 それは一つは、言うまでもなく、ロッキード、リクルートそして東京佐川急便事件、また金丸脱税事件へと続いた一連のいわゆる金権政治を根絶し、政治への…

公明党1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○赤松(正)委員 実は、本日、自民党の河野総裁にぜひ出ていただいて、今総理がお述べになったような、この与野党修正協議に向けての自民党の総裁としてのお考え、決意を聞かせていただこうと思ったのですけれども、御多忙ということで出てこられないのですが、今の総理のお話を受けて、私もその同じことを聞きたいと思います。 実は、本格的な与野党の折衝は公聴会が終わってからでいいんだというふうなお話が一部にあるやに承っておりますけれども、そういう点に対しま…

公明党1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○赤松(正)委員 今の鹿野議員のお答えの中には公聴会と並行して云々ということについては入っておりませんでしたけれども、並行してやるというふうに受けとめてよろしいのでしょうか。

公明党1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○赤松(正)委員 そういうことでありますなら、大いに期待をして見守ってまいりたいと思います。 では次に、問題を変えますけれども、私はこの政権、私自身今日まで、物心つきましてといいますか、ずっと政権は自民党政権でありまして、何回選挙をしても結局結果はいつも同じという、圧倒的に自民党が強いという結果がずっと続いてきたわけでありますけれども、そういった状況に対して素朴な庶民感情というものが結局反映をして、今回、中選挙区制度のもとでこうした現在…

公明党1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○赤松(正)委員 もちろん、政権交代ということですから、これからも細川政権が永遠に続いていくわけではないわけで、やがては交代の時期を迎えるわけです。また、今の非自民党連立政権の中での交代であってももちろんいいわけでありますけれども、政権を担われている間にやはり間断のない改革の持続、こういったことが大切だと思いますし、当然、総理もそうしたことをおっしゃっているわけでありますけれども、今、当面の最大の課題としての政治改革が終わった後に、なし…

公明党1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○赤松(正)委員 今まで大体総理は、今おっしゃったような経済改革あるいは規制緩和、あるいはまた基本的なさまざまな課題について、最後におっしゃった国会改革も含めて並立的におっしゃる場合が随分多かったと思うんですけれども、いずれも自民党の四十年に及ぶ政権ででき得なかった極めて重要な課題、容易じゃないものばかりだろうと思うんです。そういったときに、並立的にということは、二兎を追う者は一兎を追うこともできずという言葉がありますけれども、なかなか…

公明党1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○赤松(正)委員 そうしたいわば中長期的な問題と同時に、極めて今厳しい不況という状況があるわけですけれども、総理の現在のこの不況に対する認識は、どういうふうなとらえ方をなさっておられるでしょうか。

公明党1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○赤松(正)委員 先ほど総理は、国会改革の重要性ということをおっしゃいましたけれども、私は、政治改革とほぼ軌を一にした同じ流れの中で国会改革を進める必要があると思います。 といいますのは、政治改革というのは、目に見える形で国民の前に出てくるのはやはり一年ぐらいたった後でないと、選挙等のことがないわけですから、政治改革の具体的な変化というものは目に見えてきません。したがって、間断のない改革の持続という観点からいけば、国会改革が必要だろう。…

公明党1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○赤松(正)委員 ぜひその点は強く進めていっていただきたいと思います。 ところで、今回の細川政権に至るまでのこうした政治状況を指して、一部に総保守化現象だというふうな言い方をする向きがあります。私はそれはいささか違っているというふうに考えております。保守対革新という構図は、至って冷戦下の国際政治の影響が強い状況下での枠組みだったと思います。いわば米ソ対決の日本国内の代理戦争ともいうべき色彩が強かったわけですけれども、私たち公明党は、昭和…

公明党1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○赤松(正)委員 具体的な問題で自民党のお二方にお尋ねします。 繰り返し自民党の皆さんおっしゃっているように、今回、民意を集約するために限りなく小選挙区制に近いものにしようというお考えが何回もうかがえるわけですけれども、その政党を中心にしていこうという考え方が強い余り、候補者におけるところの具体的な人間像というものが有権者にとってつかみ取れないままに終わる懸念のある選挙運動のあり方というものが浮かび上がってきているのではないかと思います…

公明党1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○赤松(正)委員 今の御質問にお答えしたいのですけれども、私が用意している質問がありますので、先に進みます。 というのは、政見放送についての問題ですけれども、政見放送並びに選挙公報、法定ビラというものの活用によって、私は小選挙区部分におけるところの候補の顔が見えないという部分の解消に役立つと思うんですけれども、ただ、いつぞやもここで話題になっておりましたけれども、政見放送にはたくさんの問題があると。 今回は政府の方も野党の自民党の皆さん…

公明党1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○赤松(正)委員 時間が何分かというのはこれから決められることなんでしょうけれども、私は少し問題点を両方の方に指摘をしておきたいと思いますけれども、量的、質的に、何分になるかという問題があろうと思いますけれども、時間が六分じゃなくて、十分だとかあるいは十五分という格好になるかもしれませんけれども、そうすることによって大変に時間が、放送局側の問題でしょうけれども、膨大な量になってしまうという問題。 それから中身。これは従来、しばしばという…

公明党1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○赤松(正)委員 もう時間になりましたので、最後に総理に改めてこの四法案成立への決意を聞かしていただきたいわけですけれども、総理は昨日も汗をかくということを盛んに連発をされましたし、また、もう一日前には泥をかぶってでもとこうおっしっておりましたけれども、そうした御決意を含めて、ある一つの場面が来たら、自民党の河野総裁とトップ会談をされる、そういうお気持ちがあるかどうか。

公明党1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○赤松(正)委員 終わります。