赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 ただいまは三人の参考人の皆さんに極めて示唆に富んだ貴重な御意見を聞かせていただきまして、本当にありがとうございました。一人十五分ということでございますので、手短に質問をさせていただきます。 まず、お聞きした一番近いところから、佐々木先生からお聞きいたしますけれども、今、公的助成が行われて国民と政党とのかかわりというものに劇的な変化が起こるというふうなことを言われて、政党をめぐる制度的な考…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号
○赤松(正)委員 今のこととも関連するわけですけれども、選挙制度の数の問題です。 先ほども言いましたが、自民党の皆さんの勢力が大変大きいという状況下で、今自民党の案というのは、ハードに政権党を選択していこう、そういうふうなねらいが見えるわけで、それに対しまして政府案の方は、ソフトに、緩やかに政権党をつくっていこう、民意を吸収してやっていこう、そういうねらいがあって、大きなところでその対立があると思います。 その上で、自民党が第二党の三倍…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号
○赤松(正)委員 今までの日本の政治状況というのは、政党間の対立軸というものが、冷戦下ということもありまして米ソ対決を色濃く反映した、いわゆる憲法改悪か護憲かというふうな極めてそういうイデオロギー色の強いものであったと思います。 今は政治改革をめぐって、いわば改革派がそれとも守旧派かというふうなそういう見方によって、ほかの問題にもそれが派生したような形でなされがちであります。しかし、これは私は極めて過渡的なものであって、やがて選挙制度の…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号
○赤松(正)委員 さっき小林先生のお話の中で、二票制と一票制の問題が御報告の中に入っていなかったと思いますので、憲法学者の立場から、この二票制、一票制についてのお考え方、お願いいたします。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号
○赤松(正)委員 小林先生は、先ほどの御報告の中の最後で、大胆な妥協というふうなお話をされました。また、たしか前国会がああいう形で終わった後のお書きになったものの中で私は拝見しましたら、できるはずの妥協も拒否した、そういう御指摘をされておりましたけれども、そういった二の舞を踏まないためにも、おっしゃるところの大胆な妥協のアウトライン、概略どの辺が望ましいと思われるかにつきまして御意見をお聞かせ願いたいと思います。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号
○赤松(正)委員 また、これは小林先生、有権者の意識改革の必要性ということをおっしゃっておるところがあります。私は、今回の政府案の中で、例えば公費の助成、それから戸別訪問の解禁、先ほどは戸別訪問は賛成だとおっしゃっておりましたけれども、こういう行為を通して有権者の従来の政治に対する意識、かなり変えていく一つの大きな機縁になるのじゃないかと思います。 そうしたものに加えて、さらにそうした有権者の意識変革に必要な具体的な手だてといいますか、…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号
○赤松(正)委員 猪口先生は、前の選挙が終わったときに発言されている中に、冷戦が終わって、国際政治のマクロの構造からやや日本全体が自由になって、自分たちに好ましい政治のありようというものを今初めて日本人は模索し始めているように思えるという御発言をされておりますけれども、そういった状況認識、今後悲観的でしょうか、楽観的でしょうか。どういうふうな見通しを持っておられるか、お聞かせ願いたいと思います。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号
○赤松(正)委員 猪口先生はさっき、比例代表の名簿の選び方ということにつきまして、幾つかのポイント、比例代表の機能論というものが大事だというお話をなさっておりましたけれども、もう少しその辺を詳しく教えてください。さっきは集票能力の実績とかとおっしゃっていました。かるいは男女交互にとかとおっしゃいました。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号
○赤松(正)委員 時間が参りましたので、終わります。大変にありがとうございました。