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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
平和・改革1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○赤松(正)委員 今、三銀行の頭取にそれぞれお話を伺いましたけれども、やはり大変長い間に培われてきた、まさに慣行というか企業体質というか、もう骨の髄までしみついた、そういったものを大きく変えていくということは大変なことだろうと思います。きょうから二十一世紀まであと千日ということであるようですけれども、今おっしゃったそのことをしっかり銘記をされて、また一ほかの銀行の皆さんも、よその銀行ということではなくて、しっかりとこれからそういった抜本…

平和・改革1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○赤松(正)委員 今おっしゃったように、それは、バブル時期のときのいわば貸し過ぎの反動で今貸し渋りというかそういう状況が起きているわけで、幾ら公的資金が導入されたからといって、何でもかんでもありとあらゆるもののすべてというふうなことを言っているわけじゃありませんけれども、やはり先ほど来お話がありましたように、国民また中小企業経営者にとって非常に期待が高い分だけ、その辺の対応についてきちっとしていただきたい、そんなふうに思います。 それか…

平和・改革1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○赤松(正)委員 要するに、それぞれが自由にやった結果、偶然に一千億になった、こういうことですか。まあ、ちょっと信じがたいお話ですけれども、そういうことであるということなんで、これ以上言いません。 次に、東京三菱の岸頭取にお伺いしたいのですが、さっき社民党の濱田委員の方からも御質問ありましたけれども、公定歩合がこの九〇年代冒頭から今日までの流れの中で六・五%ぐらいから今日〇・五%、大きな低下をしてきた。そういう公定歩合引き下げの流れの中…

平和・改革1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○赤松(正)委員 次に、リストラについてお伺いしたいのですが、金融危機管理審査委員会が公的資金投入の代償として出した経営リストラ要求に対して、先ほど来、皆さんの方からさまざまなリストラ計画のお話がありました。役員、従業員とかの給与の引き下げあるいは支店の削減とかそういうふうなお話がありましたけれども、こういうリストラ要求に対して銀行の皆さんがそういう角度で一律に、給料を減らすあるいは支店の数を減らす、そういうぐっと縮小する方向の気分とい…

平和・改革1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○赤松(正)委員 今、富士銀行山本頭取がおっしゃったことともまた関係するのですが、要するに、これから本格的な金融ビッグバンの時代を迎えるに当たって一般的に指摘をされていることであり、また私自身も、昨年、この衆議院の税制改革特別委員会のいわゆる海外視察でアメリカとかイギリスへ行かせていただいて、いろいろ現地の銀行等との懇談を通じて思ったことですけれども、やはりこれからの新しい時代においての日本の銀行のこの分野というのは、余りにも体質が虚弱…

平和・改革1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○赤松(正)委員 終わります。

平和・改革1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤松(正)委員 新党平和の赤松正雄でございます。 日本の防衛力の役割というのは、大きく分けて三つあるだろうと思うのです。今冨沢委員からも話がありました直接的な日本の防衛にかかわる問題、いわゆる日米安保条約を中核とした日本有事あるいは日本周辺有事の問題に関する日本の防衛という側面、それから、先ほど石井委員から話がありました国連のさまざまな活動に関連する、PKOを含む国際安全保障的活動という側面、これに並んで、今冨沢委員から本業云々という…

平和・改革1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤松(正)委員 今長官がおっしゃった、陸海空それぞれが、言葉は適切かどうかあれですけれども、ばらばらであるよりは統合してやったらいい、これは、今日三年たった時点でお伺いすれば、なるほどそういうことだろうなとは思うのですけれども、あの時点で、一括して三自衛隊について統合する機能を、統幕がしっかりと調整する役割をしていたからといって、今長官がおっしゃった、多くはおっしゃいませんでしたけれども、果たしてうまくいったかどうかはまた別の問題があ…

平和・改革1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤松(正)委員 今おっしゃったのは、国際緊急援助隊、直接伊丹のいわゆる中部方面隊のところではない、もう少し広範囲な部分を後に活用したというお話をあわせて太田局長はおっしゃったような気がするのですが。 あの時点で、待機部隊として、九五年一月から三月までということで、言ってみれば医官、お医者さんとか看護士、あるいは航空援助隊、あるいはまた医療援助隊、そういった、それこそ三自衛隊が合わさったチームの形で、防衛庁長官のいわば直轄部隊として待機…

平和・改革1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤松(正)委員 今、太田局長、いろいろ言われましたけれども、私は、先ほども申し上げましたけれども、統合幕僚会議でもって三つを調整するといっても、具体的なあの三年前のケースの時点では、既に実質的にその三つが統合された形になっているチームさえきちっと運用できなかったという事実があるわけで、この辺のことはシステムだけをきちっとしたところで実際はなかなかうまくいかないということを私は強く指摘をしておきたいというふうに思います。 それに関連をい…

平和・改革1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤松(正)委員 あの四県についてはどうですか。

平和・改革1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤松(正)委員 先ほど、太田局長あるいは伊藤参事官の方から、旧の防衛計画大綱に比べても決してあれではない、深まっているというお話がありました。その例として、この新しい防衛計画の大綱の中で「大規模災害等各種の事態への対応」という項を立てているというお話がありましたけれども、私は、実は、前の防衛計画の大綱を書き直す、改める、新しい現大綱ができるその年のいわば冒頭にあの災害があったということは非常に皮肉なことだと思うのですが、いわゆる阪神・…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松(正)分科員 新党平和の赤松正雄でございます。私は、きょうは、まず冒頭、文化財保護に関する問題を文化庁にお聞きし、その後、教育の問題について文部大臣に御質問をしたい、こんなふうに思います。 まず冒頭、文化財保護行政のことでございますけれども、今、全国いろいろなところで発掘調査が行われていると思います。その発掘調査に関する費用負担をめぐって若干裁判になっているケースすらある、こんなふうに聞いております。 それといいますのも、文化財保…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松(正)分科員 一万二千もの発掘調査が行われている。現在、裁判の状態になっているのは三件ということでありますけれども、やはり事前の事業者との交渉段階で、費用の見積額をめぐって、現実には事業者の協力を得ることは難しいとか、あるいは、最悪の場合に、事業者が見切り発車的に工事を強行して遺跡を破壊するおそれも出てくるかもしれない、そんなふうな指摘もあります。 今、次長の方からは、現状のままで、今までどおり指導をきっちりしていきたい、こういう…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松(正)分科員 今後幅広く検討されるということですが、ぜひその検討を積極的に進めていただきたい、こう思います。 あわせて、現在、文化財保護の重要性を社会に対して強くアピールするということが私は大事だと思います。事業者の協力を得るためにも、そうした強いアピールが大事である。同時に、現在、国庫補助制度があるわけですけれども、さらに、そういう法的な規定と同時に、国庫補助制度の充実、あるいはまた租税特別措置法でもって発掘費用に係る法人税ある…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松(正)分科員 文化財保護の問題につきましては、今のような御答弁も踏まえまして、こちらも積極的にいろいろとお話をしていきたい、そういうふうに思います。 次に一文部大臣に、育英奨学金の問題と、また私立の幼稚園の問題、あるいはまた薬物乱用防止対策事業の増額、こういった三点の問題につきまして順次お話を伺ってまいりたい、こんなふうに思います。 これは、いずれも平成十年度、一九九八年度予算に関する私どもの党の組み替え要求の中に入っているテーマ…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松(正)分科員 今の文部大臣の御答弁でそのお気持ちはよくわかりますけれども、日本の大学、特に都市部に集中して、生活費の増大ということが並々ならない状況にあるということは、もう大臣もよく御存じだろうと思います。大学に至るまでの教育の負担は相当な額に上るわけでございますので、ぜひとも、そういった人たちへの負担を少しでも軽減するために、ことしは八千人の増額、さらにその貸与人員を増員していただくということ。 もう一点、私立の高校への貸与枠と…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松(正)分科員 ぜひ、私立高校への貸与枠については、改善、拡大を検討していただきたい、こんなふうに思います。 次に、予約採用制という問題ですけれども、日本育英会の奨学生の採用方法としては、大学学部等への進学前に奨学金の支給をあらかじめ予約して、進学後四月から奨学金の支給を行う予約採用と、もう一つは、進学後の学校で奨学生として採用して七月から奨学金を支給する在学採用との二つの方法があるということですけれども、この予約あるいは在学の採用…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松(正)分科員 現実には、今申されたようなさまざまな難しい問題もあろうかと思いますけれども、ぜひ、この予約採用制の拡大について努力をしていただきたい、こんなふうに思います。 次に、幼稚園の問題です。 幼稚園の園児の数というのは九年連続減少している。少子化の流れを受けていると思いますが、百七十八万九千人ですか、前年度比で約九千人の減となっているようです。私たちの子供の時代と違って、我々の時代はもう小学校に入る前の一年の幼稚園で十分とい…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤松(正)分科員 今日、今局長が申されたような状況の中で、私立の幼稚園が果たした役割というものも結構大きなものがある。三年児就園推進に貢献をしてきた私立幼稚園に対する行政の側の配慮というものはどういうふうな状況になっているのでしょうか。