赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松(正)分科員 この問題に関して最後に大臣にお聞きしたいのです。 公立と私立の保育料に格差があり過ぎるということで、地域によって、近くにいい公立の幼稚園があれば問題ないですけれども、近くにない、したがって私立の幼稚園に通わざるを得ないというふうな状況がいろいろなところであるわけです。一方、子供のうちから教育が必要だということで、独自に多彩なカりキュラムを持った、そういういわゆるいい私立の幼稚園に通わせようという保護者もいたりします。…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松(正)分科員 ぜひともよろしくお願いいたします。 最後に、薬物乱用防止対策事業ということでございます。 今、町村文部大臣、日本の歴史始まって以来というふうな、若い、小学生、中学生、そういった子供たちの中におけるナイフを主軸とした暴力の問題で大変な御苦労をされていると思いますけれども、今、新聞紙上で大きく報道されているそういった事件の背後に、もっと深刻で危険な問題がこの薬物乱用という問題だろうと思います。 警察庁は、第三次覚せい剤乱…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤松(正)分科員 終わります。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○赤松(正)委員 私の方からは、関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。 まず、この法案審議に関連をいたしまして、当委員会でも今日までにたびたび取り上げられてきたことかとは思いますけれども、まず関税率審議会のあり方ということにつきましてお聞きをいたしたいと思います。 この関税率審議会の構成、人数、会長、また現在の構成になったのはいつからなのか、任期はどれぐらいなのか、こういつたことにつきまして、冒頭お答え…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○赤松(正)委員 今お答えの中で省庁出身の数についてお話がなかったですけれども、いただいているペーパーを見ましてもどなたが大蔵省出身であるかよくわからないのですが、三十五名中、大蔵省出身の方は現在のこの審議会の委員の中で何人いらっしゃるのでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○赤松(正)委員 前任者は大蔵省の事務次官であった竹内道雄氏だったということで、今は会長ではなくて、現在の会長はフランス文学者の木村尚三郎東京大学名誉教授だということをお聞きいたしておりますけれども、その委員の中に大蔵省出身のメンバーが五人いらっしゃる。これはちょっと私はいかがかと思います。 審議会への相次ぐ批判の中で、政府としては原則として所轄官庁の出身者は委員に任命しない、そういう閣議決定があるはずだと私は理解をいたしておるのです。…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○赤松(正)委員 いや、要するに所轄官庁の出身者は委員に任命しないという原則がある、それに違う形で五人もメンバーが入っているという事実があるにもかかわらず、その閣議決定にそぐわないことはないというのはおかしな言い方だと思いますね。どうしてこの閣議決定を守ろうとされないのかということが一つ。 それから、きょう私が質問させていただくのは、一貫して消費者サイドからの通関行政というか、税関行政というものを確立すべきだという角度でお話を進めたいと…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○赤松(正)委員 大蔵省だからいけないというふうな言い方に聞こえておられるのかもしれませんが、今、日本全体で取りざたされている問題というのは、後ほども申し上げますけれども、関税局という立場で、日本の関税、通関行政というものに携わっている人たちが主宰するこの関税率審議会の中に大蔵省の関係者が三十五名中五名も入るということについては、皆さん方にそういう意識はなくても、公平中立を旨としてやっていくと言われていても、結局は消費者サイドの意見とい…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○赤松(正)委員 今の大臣の御答弁は、非常に私は大事なことをおっしゃったと思います。個人的だけれどもと断られましたけれども、ぜひ大蔵大臣として在籍されている間に、今おっしゃったような点を大胆に実行に移していただきたい、そんなふうな感じを持ちます。 先ほどの大臣の御答弁にもありましたけれども、関税が輸入商品の価格にはね返るという意味からいっても、国民消費者生活にとりまして非常に重要な影響を与えるということは論をまたないと思うのですね。それ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○赤松(正)委員 今局長がおっしゃったことは、私が事前に課長から聞いていることとかなり違うんです。といいますのは、今回のこの関税率審議会において、要するに特恵関税のありようというものについてかなり幅広い議論が展開をされたというふうに理解をいたしております。 それは非常に重要なことがあるというふうに思いましたので、私は詳しい中身をホームページ上から見ようと思って見たんですが、それは全く書かれていない。つまり、シンガポールとか韓国とか台湾地…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○赤松(正)委員 ですから、ぜひそういう中身についても公開をきちっとしていただきたい、こういうふうに強く要望をしておきたいと思います。せっかく関税率審議会の中身について公開をしてきているという流れが、このような形で途絶えるというのはまずいというふうに思います。 そこで、私は具体的な点で何点かお話ししたいと思うのですけれども、関税をめぐる問題につきましては、例えば保税地域強制搬入制度の障壁だとかあるいは高関税の障壁、輸入規制の障壁あるいは…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○赤松(正)委員 この通関のスピードということにつきましては、先ほど来申し上げている関税率審議会の中にも何カ所か出てきますね。 例えばこの委員の中でも私が指摘をしたようなことを言っている方がいて、大変な時間とコストがかかっているのは現実だけれども、政府全体としても一段の努力をしてほしいとの意見があった、こういうくだりがあって、それに対して、御指摘のような問題については十分認識しており、例えば去年から関係省庁の課長会議を開催して本件につい…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○赤松(正)委員 御自分たちのところで出しておられるペーパーなんですから、しっかり熟知しておいていただきたいなというふうに思います。 このくだりについては、私は事前にお話ししなかったということがあってそういうことなのかなという気はしますから、あえてこれ以上言いませんけれども、その辺の現在の税関の手続のありようというものに対するきちっとした認識を持っていただきたい、こんなふうに思うわけでございます。 それから、あと、時間が迫ってまいりまし…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○赤松(正)委員 終わります。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 新党平和の赤松正雄でございます。 きょうは、午前中、お三方とも、両大臣に日米ガイドラインの周辺事態の問題をめぐって質疑が展開されました。私も聞いておりまして、きょうの質疑だけではなくて、前百四十一国会における日米ガイドラインをめぐる質疑の質問並びに答弁をそれなりにずっと拝見をさせていただいたのですが、要するに、余りよくわからないなということがよくわかりました。 繰り返しになりますので余りこれに多くを割きたくはないのです…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 今の北米局長のお答えですと、要するに日米安保条約で言うところの五条、六条、いわゆる日本有事、極東有事、あえて地域でいえば日本並びに極東というこの二つの地域に関する安保条約の規定を変えたわけじゃないわけですから、地域的な概念でいけばそれは従来どおり。 ただ、中身的に言うと、きょうの午前中から議論がありますように、また、今も北米局長の答弁の中に、二十年前と現在とを比較した場合に若干対応として中身が違う事態が起こってきている…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 今度のガイドラインの見直しによって、二十年来の日米の間における防衛協力を円滑に行うために、いわばできることとできないことをはっきりさせようというふうなことであろうと私は理解をいたしておりますけれども、できないことというのは、もちろん憲法第九条が規定していますように、端的に言えば武力行使、そして、できることといえば、先ほど来のお話にある周辺事態における後方支援活動、いろいろな言い方があると思いますが、つづめて言えば、周辺…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 それで、先ほど来申し上げております後方支援活動の中身を形成する地域の考え方ですけれども、戦闘地域と一線を画された地域というのは具体的にどういう地域を指すのでしょう。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 今の防衛局長の答弁の中に、通常予測されない地域、そういうことがありましたが、去年の六月十日の当委員会においての質疑のやりとりの中で、通常予測されない事態が万一起こったらどうするのかという質問に対して、当時の防衛局長、今の次官だと思いますが、通常起こり得ないことが起こらない地域を何とか探したい、こういうふうな答弁をなさっているようですが、それでよろしいですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 今言った、通常起こり得ないことが起こらない地域を何とか探したいという、この答弁はどうなんですかと聞いているのです。