赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○赤松(正)委員 ぜひそれは言葉だけに終わらせていただきたくないと思います。強く進めていっていただきたいと思います。 もう一点、今は若い人の話をしましたけれども、これはOBの方の問題です。これもいろいろな場面で既に指摘をされていることですけれども、例えば、今回さまざまな人がいらっしゃる。銀行局長を初めとしてさまざまな処分を受けられたわけですけれども、処分を受けても時間がたてば結局もとへ戻る、復活するという部分があります。もちろん、そのこ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○赤松(正)委員 終わります。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 新党平和の赤松正雄でございます。 政府、防衛庁は、周辺事態、日本周辺有事に備えた法案を準備される一方で、防衛庁長官が十四日の閣議決定後の記者会見で、有事法制について、立法を前提に作業に着手する意向を表明されました。 このような、私などから見まして、いわば堰を切ったような対応ぶり、非常に違和感を強く感じます。危機管理、いざという場合に備えてあらゆる対応を考えておきたいということはわかりますけれども、何かしら危うさを感じる…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 局長、今、七章に書かれている国連軍とは違ったものとおっしゃいますが、その場合、多国籍軍というものを考えていいのか、それを指しているのかどうかについてお答えがないのですけれども。 あわせて言いますと、九〇年代初めに、湾岸戦争当時に提出をされました国連平和協力法案の中身というのは、いわば当時の多国籍軍に日本が参画をして自衛隊をそれに参加させる、そういうふうな中身が含まれていた、こんなふうに理解しておりますけれども、この場面…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 今私が取り上げましたものは、日米の二国間におけるところの防衛協力、日米防衛協力というものの、まあアウトライン、ガイドラインをこれから見直そうという話の中に、どうして国連安保理決議に基づく集団安全保障措置という、いわば多国間の、二国間よりも大きな枠組みのものがここへ入ってくるのかということについてはどういうふうに考えておられるわけですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 ということは、日米関係を主軸とした日米防衛協力の指針、そのガイドラインの枠のもちろん中でしょうけれども、そこから派生してくる行動として、国連の安保理決議があった場合のみ船舶の臨検をする、こういうことですね。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 その場合、第一義的に言いまして、国際の平和と安全の維持を目的とする経済制裁の実効性を確保するための活動ということですから、臨検をするこちらの船というものにおける武器のありようというか、船そのものの中における武器の存在の形態といいますか、どういうふうな船でもってその臨検に立ち向かうのでしょうか、臨検を行うのでしょうか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 今長官がおっしゃった、臨検の場合に乗り組む自衛隊のメンバーが武器を携帯する、それが一つ。その船そのものも、もちろんいわゆる砲艦というものになるわけですね。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 その場合、今長官おっしゃった、自衛隊のメンバーが武器を持って臨検に当たるという場合の武器使用のありようというのは、私たちが今知っている範囲でいいますと、現行PKO法における武器の使用という部分がございますが、その現行PKO法における隊員の皆さんの武器使用というもののありようと同じだと考えてよろしいのですね。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 繰り返しになるかもしれませんが、現在のPKO法におけるところの武器の使用というのは、自己保存のための自然権駒措置ということで、いわゆる任務の遂行のためということは入っておりません。そういう状態がそのままこれから考えようとされておられるガイドライン法関連のものの中にも入る、そういうふうに考えてよろしいんですね。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 船舶に対します臨検というのは、たとえ相手が商船であっても——大分設定が違うかもしれませんけれども、せんだってNHKテレビで、キューバ危機の十三日間という非常に興味のあるテレビ、ケネディ元アメリカ大統領がキューバ危機をいかにして闘い抜いたかというのを克明に放送しておったのを見たのですけれども、ここでも約八日間ぐらいたった時点で、停止、臨検という話が出てきて、ケネディを初めとするアメリカのメンバーが非常に苦しむという場面が…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 その後で大臣がおっしゃっているのは、「対象船舶があくまで検査等を無視しあるいは逃走するケースは極めて例外的な場合」。ということは、極めて例外的で、逃げちゃったらもうしょうがない、こういうことなのですね。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 そこでもう一つ、これは直接は防衛庁長官が、長官だから答えていただけると思いますが、現行PKO法は、PKFのいわゆる本体業務の部分、巡回でありますとか武装解除といった部分が凍結になっております。 先ほどの臨検という場面というのは、まさにPKFの本体業務と際立って似ている、巡回だとかあるいは武装解除という部分と非常に似通ったものを感じるわけですけれども、その臨検の方に参画をし、PKFの凍結解除という問題についてはどういうふ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 ともあれ、冒頭の局長との話にもありましたように、今まで日本が取り組んだことのない、国連安保理決議に基づくとはいえ、集団的安全保障措置という行動に参画をする初めてのケースが出てくるわけでございますので、重々、日本が持っておる平和憲法の枠ということをしっかりと踏まえた上での法案づくりというものをしていただきたいということを申し上げて、次の問題に移ります。 冒頭でも申し上げましたけれども、非常にここ数年の、日本を取り巻くとい…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 素直に見てほしいというお話がありましたが、私は非常に素直な人間だと思っておるのですけれども、素直に見まして、今の長官のお話ぶりというのは、もちろん私は日米関係を非常にいいかげんにしていいなんと言っているつもりは全くありませんで、日米関係は非常に大事だと思っておりますけれども、その前提の上に立って、日本としてもやはり言うべきは言う、いろいろな場面で独立国日本として主張すべきは主張するという部分がないといけない、それがどう…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 今のお話では、お聞きしていて、正確なる実態がわからないということだろうと思うのですが、これは大変な事故が起こってからでは遅過ぎるわけで、今いろいろな場面でそういう警告というかシグナルが発せられているわけですから、これはやはりしっかりと受けとめていただきたいと思いますね。 長官はそれは第一義的には外務省のマターだからとおっしゃいましたが、外務省はこれはどうですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 種々なレベルで日米間においていろいろな協議をなさっているということでございますので、そこのところは、先ほど申し上げましたように、事故につながらないようにしっかりと言っていただきたい、強調して交渉に当たっていただきたいと思いますし、防衛施設庁の方もそういう実態というものをしっかり掌握するようにしていただきたいということを申し上げておきます。 それで、もう一点でございますけれども、最近、先ほど申し上げましたが、日米関係にお…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 ということは、要するに、従来あるものに新しくつけ加えたわけではないということですね。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 その点については、若干私は食い違いがあるように思うので、実際にきちっと調べたい、さらに調べたい、そんなふうに思います。 いずれにしましても、日米関係というものは、日米安全保障体制の円滑かつ効率的な運用に資するためということが大きな目標であろうと思うのですけれども、日米安全保障という日米間の枠の領域を超えて、いわばアメリカの世界戦略保障体制の円滑かつ効率的な運用に資するためというふうに言っても過言でもないような場面がいろ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○赤松(正)委員 新党平和に所属をいたしております赤松正雄でございます。 本日は、皆様大変お忙しいところをこの委員会に御出席願いまして、まことにありがとうございます。 日本を代表する九つもの銀行の頭取に対しまして参考意見を聞かせていただくということもめったにない機会でございますので、先週末地元に帰りまして、多くの一般有権者の皆さんから意見を聞きました。大変に厳しい意見が当然のことながら続出いたしましたけれども、きょうはそういった一般国民…