P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
平和・改革1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤松(正)委員 なし崩しという言葉が非常に刺激的な言葉だからそういうふうなお答えが返ってくるのだろうと思いますが、今お話を聞いていると、微調整をしたということなのかなという感じがいたします。 次に、今凍結をされているPKF本体業務ということにつきまして、まず、改めてここで、このPKO法におきまして凍結をされているPKF本体業務なるものについて、確認の意味で、凍結をされているものを挙げていただく、同時になぜこれが凍結をされているのかとい…

平和・改革1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤松(正)委員 参議院側の修正でそうなったということですけれども、さらにもう少しその点について詳しくお聞きしたいのです。 これは防衛庁長官に答弁をお願いしたいと思うのですが、先般も総理大臣にお尋ねしたのですが、いわゆるPKF本体業務の凍結を解除したとしても、他の国のPKFと同じようにいわゆる警護活動ができるということではない。これはPKO法の中に五原則が盛り込まれているということで、いわゆる停戦の合意、同意、中立、それから武器の使用に…

平和・改革1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤松(正)委員 今、ある意味で非常に重要なことを長官はおっしゃいました。 今回の法改正については、際立って限定された形での提起がなされているわけですけれども、今の長官の発言にありましたように、この法そのものが抱えている体系というのは、非常に複雑なものを持っているわけだと思うのですね。そういう点で、国会における議論に十分耳を傾けながら今後検討していくという総理大臣の先ほどの発言になっていったのだろうと思うのですけれども、この三年後見直し…

平和・改革1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤松(正)委員 次に、官房長官にお聞きしたいのですけれども、停戦合意につきまして、先般四月三十日の本会議におきまして、私は、いわばカンボジア派遣の際、特に第二次隊の場合に、現地におけるその後に派生じた状況の変化で、行く前と行ってからとで見解が分かれた場面があったということで指摘をいたしました。 これはカンボジアの場合だけじゃなくて、今日、いわゆる伝統的なPKOが、AとBという二国間の紛争、武力衝突があって、それが一たん終わって停戦が合…

平和・改革1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤松(正)委員 先ほど防衛庁長官のお話の中に、日本の国内世論において着実にPKOについてのいわば意識というものが国民の間に定着をしてきているというようなお話がございました。 私、日本のPKO協力につきまして常々思っていることは、PKO法成立の過程に照らしてみても、あの湾岸戦争のときに、日本が九十億ドル古援というような形のお金だけの支援ではなくて、いわゆる人的な国際貢献をすべきだというふうな流れの中で国際平和協力法という法律が出た、そし…

平和・改革1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤松(正)委員 官房長官、際立って紋切り型の御答弁をいただいたのですけれども、先ほどの質問をさらに言いかえますと、こういうことなんです。 いわば集団的安全保障の補完としてのPKO、こういう位置づけができると思うのですが、そういう集団的安全保障の補完としてのPKOに参加をすることで、日本が参加できる後方支援という形の集団的安全保障に参加せよという要請を避けることができるというふうに考えられるのか。それとも、それはそれ、これはこれ、PKO…

平和・改革1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤松(正)委員 今の長官と同じ考えに私も立つわけですけれども、なおさら、そういう重要な役割を持つPKOであるからこそ、今、日本の場合は、PKOの活動というものが自衛隊としてのいわば付随的な任務、それこそ自衛隊の本体業務ではなくて付随的な業務に位置づけられているということについて、今長官が述べられたようなことも含めて世界にアピールしていく、プレゼンテーションしていくという観点から見ても、もう少し位置づけを変えた方がいいんじゃないかという…

平和・改革1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤松(正)委員 新しい防衛計画の大綱でも、「大規模災害等各種の事態への対応」ということで、「等」の中にひっくるめられて非常につつましい位置づけがされているわけです。 今長官は当面そういう考えはないということでございましたけれども、冒頭述べましたように、何回か本会議だとかあるいはこの委員会の質問でも繰り返し申し述べさせていただいておりますように、日本の置かれた特殊な位置であるからこそ、私はPKOというものが非常に重要な役割を果たす、そん…

平和・改革1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤松(正)委員 終わります。

平和・改革1998/04/30

142衆議院 本会議 第34号

○赤松正雄君 新党平和の赤松正雄でございます。会派平和・改革を代表いたしまして、ただいま議題となりました内閣提出の国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆるPKO法改正案につきまして、総理大臣ほか関連大臣に質問をいたします。 ただ、今も石井紘基議員から質問がございましたように、この法案の質問に先立ちまして、私からも、大蔵省の今回の不祥事に対する百人を超える処分者を発表した点に関連して、総理に御質問をい…

平和・改革1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○赤松(正)委員 新党平和の赤松正雄でございます。 二十七日、昨日ですが、大蔵省の元金融証券検査官室長の宮川被告、また元金融検査部管理課長補佐兼金融証券検査官の谷内被告の初公判が東京地裁で開かれ、同時に、先ほど来議論されております百人を超える大蔵省内の処分が発表されました。また、収賄罪に問われておられる大蔵官僚、日本道路公団理事、日本銀行幹部、計六人の公判もこれから次々と始まる。既に自殺者も二人出ている。まさに、今や大蔵省の人を見れば接…

平和・改革1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○赤松(正)委員 重く受けとめて反省したいということでありますが、私、きのう見せていただいた大蔵省の一連のこの調査及び処分についての書類を見ておりまして、非常にわかりづらいというものを感じます。 ちょっと具体的にお聞きしたいのですが、まず、杉井審議官については過去五年間に民間金融機関から五十六回の会食と十一回のゴルフの接待を受けたということでありますけれども、言ってみれば、杉井審議官とそれから長野局長を比較しますと、杉井審議官の方は特定…

平和・改革1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○赤松(正)委員 今官房長がおっしゃった中で、特定の銀行の名前を挙げられない。これは全部掌握をしておられるということですね。しているのだけれども言えないということだろうと理解をします。 先ほど大臣が同僚委員の質問に対してお答えになられた中で私がちょっと気になるのは、要するに、今回のこの大蔵省の中における調査のやり方、これは、書類を見ますと、一つは調査対象者との個別面談、二つは諸資料間の相互確認、三つ目は相手方民間金融機関等に対する問い合…

平和・改革1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○赤松(正)委員 私が知る範囲というか、私の関係、いろいろな銀行の関係者に聞いた感じでは、大蔵省の問い合わせに対して的確にきちっと金融機関が答えたということについては大いに疑わしいというような判断を私はいたしております。ぜひ、どの金融機関にどういう問い合わせをしたのかというそういうデータについても、私はきちっと公表すべきだというふうに思います。 これは、実は今回のこの問題についてもそうですし、もう一つ非常に重要なことは、先ほど上田委員か…

平和・改革1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○赤松(正)委員 一つの基準として九五年の綱紀保持通達あるいは九六年の職員倫理規程というものがあるんだということはわかりますけれども、大臣のお話を聞いておりますと、要するに、私たちは決してその以降に今日問題になっておる過剰接待が全部起こったとはもちろん思っていないのですけれども、やはり一つポイントは、九六年十二月の職員倫理規程だけでは不十分だ。今の大臣のお考えだと、これがあったことによってその後はそんなにない。先ほどの上田委員に対しては…

平和・改革1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○赤松(正)委員 そういう側面は今の大臣のお話でわかりました。 あわせて、私は非常に思いますことは、その九五年の中島、田谷事件というものの教訓といいますか、何ゆえにこういう事件が起こったのかということについての詳細な報告書といいますか、あの事件というものが起きて先ほど来あるような綱紀保持通達を出した、あるいは職員倫理規程をつくったということだけではなくて、その全貌について報告書的なるものをつくられたんでしょうか。 〔委員長退席、浜田(靖…

平和・改革1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○赤松(正)委員 この問題については、先ほど来大臣も、その事件の前後、私の主張、その後ろの部分については余りない、例外的なものを除いて、ないというお話もありました。そういう点では、ある意味で、今の大臣のお話をまともに受けますと、今回のことよりもむしろ中島、田谷事件の方が重要であったという位置づけもできるわけです。ですから、その周辺のことについてしっかりと大蔵省としてみずから、その問題、今日の事態を招いたことに至る詳細な原因と、なぜこうな…

平和・改革1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○赤松(正)委員 ぜひそれを考えてくださいと言っているわけですよ。要するに、反省しますとか、こういうことを踏まえてこういう規程をつくりました、皆十分反省していますということは、それは当然です。わかっています。 ただし、我々のもとに一細かいことを聞くと、それは公表できない、はっきりさせられない、言えない、こうおっしゃるわけですけれども、私たち国民の前に九五年の時点の話を含めてやはりきちっとしたものをつくるべきだ。こういうことについて大臣は…

平和・改革1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○赤松(正)委員 大臣がおっしゃっていることは、私は、やはりこれは非常に閉鎖的な社会としての大蔵省の中で対症療法的に、その起こった事件についてどうしょうかということをされてきた経緯にすぎないというふうに思うのですよ。 例えば、さっき浜田委員もおっしゃっていましたけれども、ちょっと私は角度は違うのですけれども、今回千人を超える人の調査をされたわけですね。ここで思うことは、一般にもよく新聞等で書かれていますけれども、私も同じ疑問を持つんです…

平和・改革1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○赤松(正)委員 それは、大蔵大臣が就任をされたのはまだそんなに日がたたない、四カ月ほどですから、先ほど冒頭におっしゃった、私の知らないところだというのはそうですけれども、私が言っているのは、要するに今日に至るまでさまざまな問題点が、それこそ今に始まったことではなくて指摘をされていた。したがって、そういうさまざまな大蔵省に関係をする懇談会あるいは調査会、そういった部分でそういう議論がなされていたはずですから、ここで改めて識者の方の御意見…