赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤松(正)委員 この問題は、また改めて別の機会にさせていただきます。 以上で終わります。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○赤松(正)委員 新党平和の赤松正雄でございます。 金融ビッグバンにかかわる金融システム関連四法案の質疑に具体的に入ります前に、二点ほど大蔵大臣に、ここのところ大蔵省をめぐる重要な問題が幾つかありますので、その辺について、ちょっと時間をとっていただいてお話をお伺いしたい、こう思います。 まず、第一点目でございますが、これは貸し渋りの問題でございます。 さきに大蔵大臣、たしか四月二十七日だったと思いますが、大蔵不祥事をめぐる処分発表と同じ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○赤松(正)委員 大臣、先般、たしか同僚議員、河合議員だったと思いますが、宮澤元総理の昨年末の衆議院予算委員会での議論を引き合いに出して、いわゆるインターバンク市場におけるところの日銀と各銀行との関係、つまり、わかりやすく言いますと、貸し渋りには二段階があって、銀行といわば中小企業者一般との関係の貸し渋りと、それから日銀と銀行間との貸し渋りと二つある。言ってみれば、昨年末の金融機関の倒産、拓銀を初めとして幾つかの大きな金融機関が倒産した…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○赤松(正)委員 その点、よくわかりました。 二点目は、大蔵不祥事をめぐる学識者の懇談会ということについて、先般も取り上げたのですが、その後も二回目の会合が開かれたということですね。その二回目の会合、一回目の会合、あわせていろいろなことが指摘をされたのだろうと思うのです。例えば、私が接した新聞報道によりますと、先般私が大臣に、大蔵官僚、若手のキャリアの官僚を若くして税務署長という形で送り出すというシステムはもうやめられたらどうかというふ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○赤松(正)委員 ぜひそういうふうな毎度でいってもらいたいと思いますが、今までも多くの大蔵大臣が出られたわけで、松永大蔵大臣も永遠にされるわけではないわけですから、これからの新しい大蔵省のまさに礎を築く、そういう思いでこれから先にもずっと永続していく形でやっていただきたい。学識経験者の場をつくる話をしたときに、私はそのときはいなかったからわからないという話をされていましたけれども、次の大蔵大臣にそういうことを言わせないようにしていただき…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○赤松(正)委員 率直なお話を聞きました。 それで、この報告書の中で、私も当時は、まさに蒼蠅驥尾に付すという感じで、大先輩の後にくっついていっていろいろなお話を聞かせていただいたという側面が強いのですが、今振り返ってみますと、今の銀行局長のお話とも関連するのですが、実は、アメリカ通貨監督局、OCCでアボット副長官に現在の尾身経済企画庁長官が質問されたこと、あるいは同じ尾身さんがアメリカのバンカーズートラスト・カンパニー、ニューマン会長に…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○赤松(正)委員 もちろん、こっちもそれだけだとは言わないのですが、一つは、今申し上げた点。だれとは申しませんが、いわば専門家に言わせますと、一つの指摘は、一九八〇年に行われた外国為替管理法改正時における今申し上げたような点。二つ目は、一九八四年の日米円・ドル委員会時において、アメリカから、日本が金融改革の勢いの上で金融自由化を迫られた。日本も同意したけれども、言ってみれば余り本気ではなかった。まともな対応を怠った。これが二つ目。それか…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○赤松(正)委員 ということは、従来型のシステム、特に新たにこの場面に対応してスクラップ・アンド・ビルド的なもので、壊して何か特別なものをつくるということはないということですね。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○赤松(正)委員 その総合調整のことが、文字どおり、言葉どおり、字義どおりの役割を果たすようにしっかりと考えていっていただきたいと思います。 具体的な問題に入ります。 実は、昨日も同僚委員がこの問題を取り上げられたので重なることになるんですが、ちょっとまた少し違った角度でお話をしたいと思います。 それは、損保の算定会料率遵守義務廃止に伴う問題点でございます。これは特に、今回の金融ビッグバンの問題に関して言うと、やはり一般庶民の感覚、若い…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○赤松(正)委員 今の運輸省大野課長のこの問題に対する指摘は、私はそのとおりだろうと思います。これは大臣と課長と並んで答弁をしていただくのは申しわけないのですけれども、ぜひ大臣もしっかり銘記をしておいていただきたいという感じがいたします。 算定会料率の遵守義務撤廃という問題は、日米保険協議で決まって、その段階で日本の自動車保険はリスク区分の自由化に踏み出した、こういうことであろうと思うのですが、一方で、去年大蔵省はリスク細分化に対する当…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○赤松(正)委員 過渡的な形態としてそういうことをしているということなんだろうと理解をします。 先日、この問題と絡むのですが、保険業に携わる方を対象にして、私の事務所の方で、インターネット上を通じましてビッグバンに関連するアンケート、狭い小さなうちの事務所ですから、そんなにたくさんの数というわけにはいきませんが、保険業に携わる方を対象にしてアンケート調査をやりました。そこでさまざまな意見が寄せられたわけですけれども、中で一番多かったのが…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○赤松(正)委員 今も保険部長から自己責任という言葉があり、先ほど同僚委員の質問に対して山本証券局長心得の方からも、この法案の中に、いわゆるさまざまな契約をめぐる問題について説明をしっかりするような、そういう説明の充実といったことも盛り込んでいます、こういうふうなお話がありましたけれども、私、やはりこの自己責任という言葉は、簡単に言えてなかなか難しい側面を持っていることだろうと思います。 先ほど冒頭に指摘させていただきましたように、いろ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○赤松(正)委員 最後に大蔵大臣に、今の問題について、教育という分野でありまずけれども、大蔵大臣としての概括的なお考えを一つ。それからあと、さっきも出た問題ですが、金融検査官について、大臣は、現状について十分ではない、増員をお願いしている、こういうふうなお話、ただアメリカとの比較の中で単なる数字の比較は無理だというお話がありました。村岡官房長官が先日千人ほどに大幅に増員するというお話をされているようですが、例えばその千人という数字につい…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 私も、法案の審議あるいは法案周辺のお話の前に、質問通告していないのですけれども、きょうの朝のニュース報道を見て驚いたりしました、また、先ほど石井委員の方から官房長官に質問があったようですけれども、冒頭、インドの地下核実験という問題について、主に防衛庁長官に若干お聞きしたいのです。 先般、中国にいらして、中国とのお話の中で、中国とインドの関係、中国周辺の国境におけるさまざまな問題について、そういうことは話題になりましたで…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 私は、世界で唯一の被爆国の一員としまして、あらゆる国の核使用はもちろんのこと、核実験反対という立場を前提の上で若干防衛庁長官にお聞きしたいのです。 恐らく、詳しい内容は知りませんが、従来、日本の抗議に対して、日本の抗議を受けた場合に、中国なんかが言い返している論法が二つあって、一つは似ていて一つは違うのですが、要するに、核大国の核独占は許されない、インドなんかも、いわゆる自己保存のために核を持ち、実験をする権利はあるは…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 これもちょっと関連でお聞きしたいのですが、ガイドラインにおける周辺事態、この周辺事態をめぐる議論は既にこの関連法が提出される前にもこの委員会あるいはいろいろな場面で議論されているのですが、今回、このインドという国の自己主張を聞いて改めて感じたのですが、仮にインドと中国の間で国境紛争が起こる、あるいはまたインドとパキスタンの間で今いわばおさまっているような状況が再発する、こういう事態が起こったときに、場所ではなくて事態な…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 これは事務方、国際平和協力本部の方にお聞きしたいのですが、いわゆる中央アジアというのでしょうか、インド、パキスタン周辺において現在展開されているPKOはあるのでしょうか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 インド、パキスタン停戦監視のためのPKOはある。これは現在もなお発動しているPKOですね、過去にあって終わったというのではなくて。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 そこに日本に参加してほしいというふうな要請はかつて全くなかったのでしょうか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 今のインド、パキスタンとの関係も含めまして、このPKO法そのものには直結はしないのですが、その周辺としてのPKO、現在世界に展開されている国連PKOをめぐる問題について若干質問をしたいと思います。 まず、PKOにつきましては、先週ですか、第一回目の質問でも申し上げましたけれども、従来型の二国間のPKOから、一国内紛争処理というか戦後処理のための一国内PKOが設置されるという状況の中で、従来にも増してPKOにかかわる経費…