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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
平和・改革1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 先ほど申し上げましたように、時代状況は大きく変わっているということを踏まえて、ぜひ長官、念頭に置くというふうには言っていただけたわけですけれども、閣議等で総理等に提案をしていただきたい、そんなふうに思いまして、私の質問を終わります。

平和・改革1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 日本じゅうが金融の問題で国会の審議に注目をしているときに、先ほど来お話にあったような、昨日の、北朝鮮の弾道ミサイルが日本列島上空を越えて三陸沖に着弾したという話が巻き起こってまいりました。 多くの国民がこの事態に対して非常に心配をしているというか、日本の危機管理って一体どうなっているんだということを強く注目をしているときだろうと思いますけれども、実は、さっき前原委員の質問に対して高村大臣がお答えになったことは、私はかえ…

平和・改革1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 高村大臣に先ほどの質問をもう一遍お聞きしたいのですが、やめてほしいということを数回にわたって言った、これだけじゃ聞いていて非常に寂しい思いがします。どういうルートを使ってどういうふうな角度で言われたのかということについて、大臣の方から。

平和・改革1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 課長が言ったということですね、課長級が言った。 先ほど防衛庁長官、また防衛局長が、八月中旬から今日に至るまで、昨日までの経緯で、かなりの情報を聞いていたというお話をされましたけれども、そういうことを踏まえた上で、昨日のいわゆる第一報と深夜十一時過ぎですか、お昼過ぎと夜中直前、十一特段階の大きな情報のギャップというのは、何ゆえにこのようにおくれたのか、その辺についてお伺いしたいと思います。

平和・改革1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 正確な情報自体をつかむのに時間がかかったというふうにお聞きしましたけれども。 私は、昨夜の二回目の、いわゆる審議官の会見を見ておりまして、非常にわかりづらい、事が事だけにそう明快にすぱっといくわけにはいかないのだろうということはよくわかりますけれども、多くの国民、あのテレビの会見を見た日本国民というのはより一層不安な気分になったのではないかという気がいたします。審議官を責めるわけではありませんけれども、何がわかっていて…

平和・改革1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 絶対今の部分は大事なところだと思いますよ。要するに、政治家が官僚任せにしているということがありありとわかってしまう、こういう典型的な事態だったと私は思います。 さっき防衛庁長官は、同僚委員とのやりとりの中で、今回のこの事態が突然でゆゆしき事態だ、こういうお話をされましたけれども、私は、そうなのかなと。現実に日本列島を飛び越えて三陸沖に着弾するというこの事態は確かに突然という感じがするわけですが、先ほど来お話が出ているよ…

平和・改革1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 今防衛白書のくだり、非常に認識が甘いということについてお話がなかったのですが、私は防衛白書だけを指摘するのではなくて、例えば防衛研究所から出ている東アジア戦略概観の中には、防衛白書よりもはるかに突っ込んだ見方がなされています。今回の、テポドン一号と言われる、ノドン一号の改良された形、より進歩した形のものの存在というものを明確に書いているわけです。そういった点、防衛庁の認識の甘さ、弱さというものを強く指摘しておきたいと思…

平和・改革1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 終わります。

平和・改革1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○赤松(正)委員 新党平和の赤松でございます。 きょうは、私は、大別しまして、インドネシアにおける暴動事件に関連しての邦人救出の問題それから朝も議論されました防衛庁の不祥事といいますか決算に関する問題について、この二点をお聞きしたいと思います。 まず最初に、インドネシアの事件に関連をいたしましての邦人救出の問題です。 まず、現在あります邦人救出に関する自衛隊法第百条の八、現行の法律ができたのが平成六年十月ということで、それから三年半がた…

平和・改革1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○赤松(正)委員 当時のカンボジア大使が、今外務省で領事移住部長をされているということであります。 今非常に簡単におっしゃいましたけれども、当時、カンボジアの事件に関して、一般的に私たちが耳にしたり目にした、いわは政府のとった対応についての批判としては、非常に対応が遅かった、法的手続がないままにいわゆる準備行為として行ったらもう済んでいたというふうなことをめぐって、いわば安全性というものに固執する余り対応がおくれてしまったということ。あ…

平和・改革1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○赤松(正)委員 今回のインドネシアにおける政府の対応については、比較的、カンボジアの場合に比べて非常に対応はうまくいった。いわば遅いというふうな批判があちこちに見られるのですけれども、私はそういう理解はしておらなくて、インドネシアのケースは、カンボジアの当時の大使が今領事移住部長をしておられるわけですから、これはまさに幸いなことで、恐らくカンボジアのケースにかんがみて、当時の経験を生かして今度のインドネシアの場合は対応をされたのだろう…

平和・改革1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○赤松(正)委員 今の御答弁の中で、外務大臣から防衛庁長官に依頼をした、こういう話がありましたが、当初、防衛庁長官はいわゆる待機出動はしない、こういうふうに言われておったという報道に接しております。十五日の時点で、待機出動はせず、そういうふうな発言をされておったと理解をしておりますが、その後、十七日に外相の要請があって受け入れられたということだろうと思うのです。 それは、十五日の時点では、要するに情勢を見てそういう必要はないと思われたの…

平和・改革1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○赤松(正)委員 今回は海上保安庁の巡視船が派遣されておりますけれども、これについてはどういうふうな経緯だったのでしょうか。

平和・改革1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○赤松(正)委員 それはありがとうございます。 海上保安庁の巡視船をこういったケースに派遣するというのは今回もちろん初めてなわけです−が、先ほど岡田委員からも指摘があった自衛隊法一部改正の中に自衛隊が所有する船舶の活用が入っておるわけですが、現在、それがまだ法的に成立していないということで海上保安庁が巡視船を派遣されたのかなというふうに思いますが、この海上保安庁所有の巡視船派遣の法的根拠ということについてはどういうふうに考えればいいので…

平和・改革1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○赤松(正)委員 今、海上保安庁法の話がありました。外務大臣の要請によりということですが、自衛隊法の百一条「海上保安庁等との関係」の中に、防衛庁長官は、「自衛隊の任務遂行上特に必要があると認める場合には、海上保安庁等に対し協力を求めることができる。」こういうくだりがありますが、これに従って防衛庁長官がそういう要請を海上保安庁にしたということはないわけですか。

平和・改革1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○赤松(正)委員 今回のインドネシアにおける対応については、先ほど申し上げましたように、あずかって領事移住部長の力が大きかったのではないのかと私は申し上げておるわけです。 実は、このインドネシアのケースに限ってこういうふうなことがあった、これはまさに非常にレアケースで、前回のカンボジアの場合のさまざまなことを勘案して、いわば反省材料にして、先ほどおっしゃったように、前回に比べて少し時間の余裕があったから対応をする時間があった、その間にさ…

平和・改革1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○赤松(正)委員 インドネシアの場合はそういう経緯を踏まえて非常にうまくいった。いろいろ反省する材料はあるでしょうけれども、対応がうまくいったのは、先ほど来申し上げたようなことがあずかって力があったのだろうと私は思います。ぜひとも、この経験を全体に敷衍させるというか、今回だけの特殊例に終わらせないで、これから起こり得るさまざまな場合に適用をさせていただきたい、こんなふうに思います。 ところで、今回提出されている自衛隊法一部改正案、これは…

平和・改革1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○赤松(正)委員 もう一点、武器の使用について。百条の八の第三項に、外国における邦人を救出する際に、輸送の船舶の所在する場所あるいは航空機に乗る場所、そこに至るまでの経路において、いわば危険に際しての対応として武器の使用ということが挙げてあるわけです。 私が思いますのは、冒頭に申し上げましたように、この法律そのものにいわゆる安全の確認ということがある。安全の確認ということがあって、この武器の使用ということにつながっていくわけですから、い…

平和・改革1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○赤松(正)委員 時間が少なくなってまいりましたので、二点目の防衛庁の不祥事の問題についてお聞きしたいと思います。 午前の石井委員のお話、大臣とのやりとりを聞いておりまして、幾つか感じたことがございます。 まず、私が非常に思いますことは、一般確定契約、それから中途確定契約ですか、この二つをめぐってのお話でございましたけれども、私も去年の十一月の決算委員会の議事録をつぶさに読ませていただきまして、先ほどの石井委員の指摘、むべなるかなと思う…

平和・改革1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○赤松(正)委員 今正直におっしゃったと思うのですが、先ほどの一般確定契約、中途確定契約の問題にしましても、私は、聞いておりましたり、あるいは決算委員会の議事録を見まして、ちょっと大臣らしからぬ、率直性がないなという感じがしたわけですよ。 やはり国民全体から見て、先ほどの話にもありましたように、なかなか装備に関する予算が確保できないという状況の中で、これだけ大きな、一般でなくても、普通からいっても大変な額ですから、そういったものがいいか…