赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 取引停止は二カ月ということですね。局長、そうですね。 今回のNECの水増し請求疑惑に関しても、そういうNECに対するいわば取引停止という話が出ているようですけれども、過去の平成二年のこの事件と同様に、結局、わずかの期間だけで事足れりとしてまたもとへ戻すということでは、NECにとっては痛くもかゆくもない、こんなふうなことではないのかな、こんなふうな感じがいたします。 この水増し請求の疑惑問題あるいは機密漏えいとか、このと…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 BMDにつきまして、防衛庁長官にお聞きしたいと思います。 先ほどもこの問題についてのお話がありました、アメリカとの間に共同で技術研究を実施するという方向で意見の一致を見られたと。これからは政府内部の調整だということで理解しておるわけですけれども、具体的に政府として一歩踏み出すというのは、予算でどうあらわれるかということなのでしょうか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 先ほど、偵察衛星の問題とBMDの問題と、両方比較しての議論がございましたけれども、政府は、大きい、包括した概念としてのBMDという言葉を使っておられるようですけれども、BMDについてアメリカとの一定の方向性の一致を見たと。 それで、偵察衛星に関しては、アメリカとの間で現時点ではどういうふうな位置づけになっているのでしょうか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 先ほど防衛庁長官のお話の中にもありましたが、現時点では、アメリカのランドサットですか、それからフランスのSPOT、この二つの米仏の商用衛星から画像を購入されている。それで、さらにそれにつけ加えてアメリカのイコノス、この商用衛星から購入する予定で、もう既に百六十一億円の予算がつけられて、二〇〇一年から動き出す、こういうふうな理解をいたしておりますが、現時点はそういう形でアメリカやフランスの商用衛星から画像を買い取るという…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 という科学技術庁が進めているALOSと、今一連の北朝鮮の問題以降議論の対象になっている多目的衛星とは、全く別のものというふうに考えてよろしいのでしょうか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 そうしますと、厳密に言うと、科学技術庁が使っている多目的衛星というのと今政府が検討にかかっている多目的衛星というのは、本当を言えば違う呼称にした方がいいのでしょうね。まあ、これは答えは結構ですけれども。 もう一つ、ここでちょっとお聞きしておきたいのですが、先ほど、臨界前核実験のお話の中で、いわば核の傘から情報の傘へという、これはある意味で大変大きなスパンとしての物の考え方をジョセフ・ナイという人は言っているのだろうと思…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 一方的に、BMD論議だとかあるいは偵察衛星という方向に行ってしまっているだけなので、あえて、今言ったような情報科学技術の分野における対応というものも大事じゃないのかということを指摘したわけでございます。 次に、対人地雷条約について若干お聞きしたいと思います。 この問題は、小渕総理が大変に熱心に取り組んできておられたというふうに私は理解をしておりますけれども、ただ、署名が行われてから今回の批准、この日本の国の国会における…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 胸を張ってという部分が、何か下を向いて、余り胸を張っておられなかったようですけれども。 私がNPOの皆さんとかいろいろな皆さんとお話をしている、あるいはそれなりに勉強をした結果、どうも外務省、防衛庁、特に防衛庁はお立場からいってそうなのでしょうけれども、この問題についてそう熱心ではなかったというか、かなりいろいろ異論があったというふうに感じております。今回のこの審議に当たって、防衛庁の皆さんにしても外務省の皆さんにして…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 この代替兵器、指向性散弾というものにめどがついたというか、そういう代替兵器を導入ができる、対人地雷にかわり得る代替兵器というものがはっきりできるのだというふうに確信が持てたのはいつなのですか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 いつごろからというお答えはなかったのですけれども、対人地雷を新たな指向性散弾という代替兵器にかえるということは、日本の陸上防衛の戦略構想そのものに変化をもたらすものではないと。従来からの流れ、対人地雷を使っているときと、それからそれを代替兵器にかえてからと、先ほどもお話が少しありましたけれども、日本の陸上防衛に関する原理的な物の考え方、対応の仕方というのは全く変わらない、こういう理解でよろしいのですね。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 最後に、在日米軍基地、沖縄とかあるいは横須賀におきますところのPCB汚染という問題が今大変に問題になっているということでございますので、若干この問題についてお聞きをいたしたいと思います。 横須賀もそうですけれども、とりわけ沖縄におけるところのPCB汚染というものが問題になっている。 実は、きょう、沖縄へ行って嘉手納基地の調査をしたいということを私どもの党が外務省を通じて米軍に申し入れましたところ、断られたということがあ…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 事の発端というか、一番の起源というのは相当古いということであるのでしょうけれども、詳しい調査結果を待たなくてはいけませんけれども、現実に今もなおこうしたPCB汚染というものの不当な垂れ流しというのでしょうか、という状況があるという危険性が指摘をされています。将来、米軍基地が日本に返ってきたときに、土地そのものが使えないというふうなことであってはならない、そんなふうにも思います。 アメリカは今非常に強い関心を持っていると…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 終わります。
第143回 衆議院 本会議 第12号
○赤松正雄君 新党平和の赤松正雄でございます。 会派平和・改革を代表いたしまして、先ほど来問題になっております防衛庁最高幹部による装備品購入をめぐる背任並びに証拠隠滅問題を中心に、総理並びに防衛庁長官に問題点をただしたい、こういうふうに考えます。 北朝鮮の危険きわまりない事件に日本じゅうが揺れているまさにそのときに、防衛庁の中心部が腐っているとしか言いようのない事件が起こりました。検察当局の捜査の手が防衛庁そのものに入った上、証拠隠滅ま…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤松(正)委員 北朝鮮の弾道ミサイル発射事件やら、あるいは、今回の防衛庁の装備品調達をめぐる不祥事件などで世間の注目がまさに防衛庁、自衛隊に集まっている間につい忘れられがちになっている問題が一つあります。それは、八月二十五日に起こったF1支援戦闘機二機の墜落事故であります。この事故では、総飛行時間二千時間を超え、あるいはそれに近い経験を持つ有為な青年飛行士二人が亡くなられております。これについては、事故概要が私たちのもとに八月二十八日…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤松(正)委員 調査中ということですけれども、こういった事故は従来からいって極めて珍しい事故なのか、それとも残念ながらしばしば起こっているのか。また、今後、再発防止に向けてのどういう措置がとられようとしているのか。この辺について簡単にお聞かせ願いたいと思います。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤松(正)委員 早急にきちっとした調査報告を提出していただきたいと思います。 一方で、国の防衛のために命をかけて取り組み、不断の訓練に余念がない、こういった自衛隊員がいる一方で、防衛庁中央では、先ほど来の議論の展開にありましたように、防衛産業による過大請求の精算を再就職、天下り先の確保と見返りに減額をしていたのではないかという、そういった背任の容疑で防衛庁高官が逮捕されるという事件が起こっているということは、極めて残念なことである、悲…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤松(正)委員 企業がある意味で確信を持ってごまかそうとするようなことだったら、見抜けないということであってはやはりまずいというふうに思うのですね。今おっしゃったような、会計検査院として今後こういった形をきちっとチェックできるように、国民の信頼にこたえ得るような、そういう会計検査院としてのチェックのあり方というものを大いに研究をしていただきたい、こんなふうに申し上げて、時間がありませんので、終わります。 長官にお聞きしたいのですけれど…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤松(正)委員 長官、私かねがね疑問に思っておりますのは、かつて決算委員会で、いわゆる今回いろいろ取りざたされている防衛産業の方に自衛隊員としてどれだけ天下り、いわゆる再就職をされたのか、そういった実態というものを公表してほしい、そういう要求を決算委員会で同僚委員がしました。それを受けて防衛庁は、当時の大臣は努力をします、こうおっしゃったのですが、その後努力をされない。 この委員会で再度私がそのことはどうなんですかと聞きましたら、長官…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤松(正)委員 まさに私もそう思います。むしろ企業のイメージアップにつながる問題である。その辺を防衛庁がはっきりさせられないから、かえっておかしなことになっている、こういうふうに指摘をしておきたいと思います。 あと残された時間で一つお伺いしたいことは、防衛庁の関連予算の問題に入りますと、事あるごとに防衛庁当局の方から、人件費がかさばる、装備、とりわけ正面装備の充実になかなか予算が割けない、こういうことの苦悩の現状というものを聞かされる…