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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○赤松(正)委員 法制局長官に聞きますけれども、この今の点で、協力しなくても違法ではなくて何ら罰則を受けることはない、こんなふうに解してよろしいですか。

公明党・改革クラブ1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○赤松(正)委員 最後に、この国以外の者の協力という部分で、政府の中に、関係省庁会議が官房長官のもとに平成十年の九月設置をされているわけですけれども、この関係省庁会議、今日まで何回開かれて、一体、かみ合った議論というか、この周辺事態法が発生した、そして事態への対応が始まったというときに、どういうふうに関係各省庁が動くということについて、今どの程度現状で話が進んでいるのか、それについてお伺いしたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○赤松(正)委員 全くやっていない。新聞報道によりますと、去年の五月に一回やったというふうに、官房副長官のもとでやったと。官房長官御存じない。 これは、新聞報道によりますけれども、一回開いたけれども、米軍から何の要請もない、全く取り扱うべき中身がないということで、多くの不満を残してその会議が流れたというふうにメディアを通じて私は存じておりますけれども。

公明党・改革クラブ1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○赤松(正)委員 それは同じことだと私は思いますけれども。 いずれにしても、非常に多くの問題をはらんでいるというか、よくわからない部分が多いということを最後に申し上げまして、きょうの質問を終わります。

公明党・改革クラブ1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。私、主にイラク情勢を中心に、外務大臣を中心にお伺いをいたします。 私どもの党も、今日までに至るイラクの態度をもちろん是認するものではありませんし、また、日本がアメリカとの完全な形ではないにせよ軍事的な同盟関係にある、いわゆる日米安保条約というもとにある、その日米安保条約を堅持するという立場で、今回のイラクに対する英米の武力行使、空爆、こういったことに対する一連の日本の対応の仕方というものに…

公明党・改革クラブ1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 皆さん集まられて相談をされてああいうコメントを出されたということですが、実は、きのうの安全保障委員会の塩田委員長を中心とする理事懇談会の場に内閣総理大臣のコメントが出されておるわけですけれども、ここのペーパーの中に、上に「中近東第二課」と書いて入っているのですね、「平成十年十二月十七日 中近東第二課」。これは、中近東第二課が、先ほど大臣がおっしゃった、要するに総理コメントをつくるに当たっての素案を、いわゆるたたき台を、…

公明党・改革クラブ1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 これは文字どおり、要するに中近東第二課の方がつくったんだということを想像するに十分な資料だと思うのですね。私は、これにそう長く時間をかけて触れるつもりはありませんけれども、極めて不用意ではないのかな。要するに、総理大臣が世界に向かって発表するペーパーにこういうものを残すべきではないというふうに思います。ということは、ここから先、私が先ほど来二人の委員とのやりとりを聞いていて強く感じたことと関係するわけです。 といいます…

公明党・改革クラブ1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 このペーパーの中の二つ目、三つ目で、この四番目の結論「我が国としては、上記のような経緯に鑑み、今回のアメリカ及びイギリスによる行動を支持する。」という、この四番目の結論を持ってくるために二番目と三番目があるわけですけれども、私これを読ませていただいて、きょうの委員会冒頭の外務大臣の報告もほぼ同じなのですけれども、要するにこれは理由になっていない、なぜ支持をするという結論に至ったかという理由になっていないと思うのです。単…

公明党・改革クラブ1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 このあたり中近東がどういうふうにそのことを受け取っているのかということについては、なかなか複雑な、イラクとイランの関係でありますとか、サウジアラビアあるいはまたトルコ、さまざまな国の置かれる位置づけというものがあるので、そう簡単には出てこないと思いますけれども、やはり先ほど来の議論の中でもありますように、日本の今回の態度決定というものは非常に私は早過ぎた結論ではないかというふうに思います。 平和憲法を持つ、そして、国際…

公明党・改革クラブ1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 今外務大臣はそうおっしゃいました。私がなぜこういうふうにこのペーパーにこだわるかといいますと、やはり三月二日のあの国連安保理採択の警告決議を日本が、当時小渕外務大臣ですけれども、イギリスと一緒に共同で提出をされた。その「いかなる違反もイラクにとって最も深刻な結果をもたらすであろうことを強調する。」というくだりが、あの三月二日以降日本の外務委員会でもたびたび取り上げられたり、本会議で取り上げられたり、話題になっておりまし…

公明党・改革クラブ1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 今の御発言はそれでまあいいんですけれども、その前半の部分、いわゆる三月二日の日英の共同で出したあの警告決議におけるところの日本のスタンスというのは、要するに私なんかの今言ったような受けとめ方は間違っているわけですか。要するに、武力行使に直結しない、武力行使を容認するものじゃないということを非常に膨らませて、そのこと自体、あれ以降今日までの流れの中で、武力行使に至らないために日本は独自の努力をするんだ、アメリカやイギリス…

公明党・改革クラブ1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 今の総合政策局長の答弁は、もう既に三月に同じ趣旨のことを繰り返されておるんで、ちょっと私の意図したこととは違う答弁でありますけれども。 先ほど来申し上げておりますことは、冒頭に申し上げましたように、要するに中近東第二課、事務方の皆さんが考えられたもの、もちろん総理大臣や外務大臣がいきなり原稿を書くということではないんでしょうけれども、やはりこういったところにこういうものが出てくるということに私は少し不安を感じます。外務…

公明党・改革クラブ1998/12/08

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第5号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 先週、宮澤大蔵大臣を初めとする三閣僚の皆さんにお聞きしましたので、きょうは、総理大臣に、この財政構造改革法について、これからの財政構造改革をどう進められるのかということについて絞って、それから後半で、ちょっと角度の違う問題ですけれども、凍結に関係する問題でございますので、もう一点お聞きをしたいと思っております。 まず、総理に総括的な観点からのお話を聞かせていただきたいのです。 先ほど池田…

公明党・改革クラブ1998/12/08

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第5号

○赤松(正)委員 余り反省されていないような印象で聞かざるを得ません。 あの五月の時点の直前、むしろ自民党の中には、小渕総理と総理の座を争われた、総裁の座を争われた方の中に、もっと直裁に現状というものを認識されて、その時点の橋本内閣の政策というものを厳しく反省する発言があったわけです。そういった発言に対して、小渕総理はそれを押し切る形で総理になられたという経緯があるわけで、今のお話も、本当に反省しておられるのか、あるいはいいかげんな形で…

公明党・改革クラブ1998/12/08

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第5号

○赤松(正)委員 早い時期を期待したい、それはそうだろうと思いますが、ただ期待をしているというだけではならないというふうに私は思うのですね。 それで、総理は、当面の緊急の課題としての景気浮揚ということに対して全力を挙げたいということで、明年一年かけ、平成十二年には安定した形に持っていきたい、内閣の命運をかけてそれに取り組むんだというふうな決意をおっしゃっているわけですけれども、内閣の命運をかけて取り組まれ、安定軌道に入ると仮定して、その…

公明党・改革クラブ1998/12/08

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第5号

○赤松(正)委員 今、決意を述べられたわけですが、この間宮澤大蔵大臣は、この財政構造改革法をそれだったらもう廃止したらどうかという意見に対しまして、思想、精神を残しておきたいんだというお話がございました。思想というものが思想だけに終わるのじゃなくて、今の総理の決意が決意だけで終わらないためにも、何らかの形、具体的な具現化するための手だてというものがやはり必要だろうと思います。 この内閣の中にあって、これから財政再建への意欲、意図、決意と…

公明党・改革クラブ1998/12/08

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第5号

○赤松(正)委員 私は、総理のお口から、総理がおっしゃっているバーチャルエージェンシーという考え方の中に、こうした財政構造改革についてずっと一貫して考えていく、そういった機構というものもこういう物の考え方の中に取り込んでいくんだというふうなお話が聞けるんじゃないかと思いましたけれども、そういう形がなかったということは非常に残念に思います。 残った時間、後半、私は凍結ということで連想するPKFの凍結という問題についてお話をお伺いしたいと思…

公明党・改革クラブ1998/12/08

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第5号

○赤松(正)委員 小渕総理はもう十分御承知のことだろうと思いますけれども、私はここで確認をしておきたいのは、PKO法には五原則がビルトインされている。PKO法の第六条の「実施計画」の中の第七項に、法の全体の中にちりばめてある五つの原則というものが規定をされているわけですけれども、このことが非常に私は重要なポイントだと思います。 したがって、PKFそのもの、「国際平和協力業務」という三条の中の三号に、いわゆるPKFの本体業務の中身が詳しく…

公明党・改革クラブ1998/12/08

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第5号

○赤松(正)委員 私は、日本の国際安全保障に対する立場というのは、PKOといわゆる集団的安全保障という二つの柱で日本の国際安全保障というものはあると思うのですけれども、その中で、国連平和維持活動、PKOについて、やはりしっかりと五原則を生かす形での貢献というものが非常に重要だろう、また、集団的安全保障の問題については、海外での武力行使というものをしない、後方の支援に限定する形でやっていくということがあくまで大事だろう、こんなふうに思う次…

公明党・改革クラブ1998/12/02

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 私は、ちょっと観点を変えて、財政構造改革法の問題に入る前に、冒頭、若干宮澤大蔵大臣にお聞きをしたいことがございます。それは、今、参議院も含めてこの三日間ですか、代表質問で、大変に各党党首級からの議論の中で話題になっております自民党と自由党との連立の問題であります。これについては国民的な関心が非常に高くて、皆さん強い関心を持って見守っている。 この中で、私は二つ、まあ幾つか問題はあろうと思…