赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 それは当然なんでしょうけれども、私、これに関連をしまして思いますことは、これはちょっと大臣のお考えを聞かせていただきたいんです。 要するに、先ほども藤田委員から、新日米防衛協力の指針に関する周辺事態安全確保法案についての質問がありましたけれども、しばしばこの法案の審議を急げという角度からのお話の中で私思いますのは、この法案のねらいというのが恐らく、明言はされないにしても、ほとんど我々の中において共通の認識としてあるのは…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 アメリカにも国務省あるいは国防省、それぞれの政府の中における立場の違い、考え方の違いというのは当然あると思うんですね。 私は、そういう観点から、外交の姿勢というのはどの国でも、国と国の二国間においても当然、今日のようなこういう事態が起こった場合に、厳しい接し方とそれからやわらかい、硬軟両方の対応の仕方というのは大なり小なり今どこの国の外交の姿勢でもあろうかと思うんですが、そういう観点で、アメリカはやはり、まさに硬軟両方…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 一般的に、国民の側から見ると、今の外務大臣のお話に出たようなことを含めると、要するに、ここのところ、去年の八月末のテポドン以来、どちらかといえば北風政策的な厳しい対応というものが表に出て、相手次第によってはこうよという、そちらの対応によってはこういうことをやる用意があるというような言い方を少し見せてはおられますけれども、基本的には、どちらかといえば、太陽と北風でいえば北風政策だなという印象を受けるんです。 濃度の深さ、…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 今、メッセージを繰り返し送っているとおっしゃいましたけれども、実際には、本当に向こうに通じているんでしょうかね。さっき上原委員とのやりとり、人道的な対応はきちっとすべきだというお話の中で、そういうことをする。厳しい対応の中で、食糧支援の話は今見合わせているという話がありましたけれども、そういった点が、我が日本の方の国民的理解を得るような、背景としてそういうものが出てくるような事態が生まれることを心よりこいねがっていると…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 ぜひとも、きょうの韓国訪問を皮切りに、北朝鮮に対する、あるいは北東アジアの平和と安定に向けて、積極的な政策展開をお願いしたい、こんなふうに思います。 次に、もう一つのテーマに移りますが、国連PKOに関する問題に入りたいと思います。 総理の所信表明演説の中にこうあります。PKF本体業務の凍結解除を含む国連の平和活動への一層の協力について、国民各位の御理解をいただきながら、積極的に進めてまいりたい。PKF本体業務の凍結解除…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 それは今、では国民の理解を得るに足り得る、そういう時期が迫ってきたかなというふうに、外務大臣を初めとする政府側が主体的なそういう判断でされた。つまり、外からの、国連等の要請は、先ほど言ったように、小渕外務大臣当時の状況と全く変わっていないということでしょうか。
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 先ほど来の話で、外務大臣の方から話が出てこないのですけれども、一般的には、国民の側からすれば、これはもう新聞等を通じてはっきりわかっていることですけれども、自由民主党と自由党とのいわゆる自自政策協議の中からこの話が出てきたということは、もう既に新聞等で報道されているとおり、とおりかどうか、そういうふうに承知しているわけです。今のお話の中には一切それが出てまいりませんでしたけれども、それはわざとおっしゃらないのか、それと…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 恐らく外務大臣、余りこのことについて深くかかわっておられないんだなという印象を受けるのですが、それを承知で聞くのはせつないのですが聞きますけれども、先ほども申し上げたこの総理大臣の所信表明演説の中の国連の平和活動という言葉の使い方、これには何か特別な意味があるのでしょうか。 つまり、私、これは正確なこの言葉の定義ということについてはいささか自信はないのですけれども、一般的には、国連の平和活動というのと国連の平和維持活動…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 多国籍軍に対する我が国の支援、協力のあり方云々については少し後に回します。 ここでちょっと確認をしておきたいのですが、自民党と自由党との間で出てきた、その出てきた最終的な政策の合意の部分のみがひとり歩きしているというか、我々の目に入ってくるので、こちらに深くかかわっておられる方がいらっしゃるわけで、直接聞いた方が早いのかもしれませんが、私としては、ぜひはっきりしておきたい。どういう流れの中で、どういう位置づけであるのか…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 その外務大臣のお答えは非常に私のスタンスと同じなんですが、もう一度念を押すというか、あれなんですけれども。 私はちょっと今、どの場面で発言があったかというのは明確に思い出せないのですけれども、この五原則を含めてこの法律全体の見直しをするというふうな発言が、小渕総理だったか外務大臣、外務大臣は直接今お答えになったんだからないと思うのですが、というふうに聞こえる。明確に、細かく発言されたのではなくて、じっと聞いているとそう…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 それだと、先ほどお答えいただかなかったのですが、要するに、現場では、そういう凍結解除をされると、五原則がそのままになった形で凍結解除されるというのはちょっと困るんだ、いろいろ不都合があるという自衛隊の方々の御意見というのは、外務大臣としては聞いておられませんか。そういうのは全く初耳だと、いや、聞いているんだけれどもそれはもういいんだと、どっちでしょうか。
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 わかりました。そのお立場がわかれば、まああれなんですけれども。 さらにこの点についてぜひ外務大臣にお考えを聞かせていただきたいのです。PKOは、私はPKOについては深い関心を持ってきたのです。その深い関心を持つに至った、恐らく日本じゅうがそうだろうと思うのですけれども、あの湾岸戦争をめぐっての日本の対応、国際貢献はいかにあるべきかという中からこのPKO法というものが成立をしていったわけですけれども、そのときから今や既に…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 いや、何かよくわかりませんね。 では、もう一遍聞きますけれども、実際に、どこへ派遣するのかが具体的に出てこないとわからない、こうおっしゃっているわけですね。そのときに考えると。 要するに、私は、伝統的なPKO、カンボジアまでだろうと思うのですけれども、それに対して、今、我々の目の前に展開し、これから恐らく国連が、日本に要請するかしないかは、それは国連が判断することですからわかりませんけれども、我々にPKOで参加してほし…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 そういうふうに答えていただいたら、私の意図どおりのお答えになるんです。 国連の、今広島にいらっしゃる、今時の人になりつつある明石康さんが、先般もNHKの「人間大学」の中で体験的国際平和論というのを展開しておられて、なかなか興味深く拝見したんですけれども、実際にあの人がカンボジアPKO、そしてボスニア・ヘルツェゴビナのPKOに参画された体験に基づいて、これから我々の世界の前に展開されるであろうPKOというのはこういうもの…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 何か余りおいしくない答えでございました。 要するに、大臣、包括的取り組みは非常に大事でございますので、包括的取り組みというと、なかなか人口に膾炙しないというか、すとんと落ちない。せっかく外務官僚の皆さんがいろいろやっておられるのに、そのインパクトが弱いというふうに思いますので、ぜひとも何かいいネーミングを考えられまして、この日本の国際的紛争に対する取り組み、対応、PKOを中軸にしてさまざまな取り組みをしているんだという…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 終わります。
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 私は、日米安保条約というものが、もちろん永遠ではないにせよ、当面は堅持すべきだという立場に立っている身でございまして、日米同盟関係をより成熟したものにしていかなければならない、そういう立場でありますけれども、その私の立場からいたしましても、今回、今、国会に提出をされておりますいわゆる周辺事態法案、これにつきましてはいかにも不審な点が多い。なぜ今この時期に、周辺事態法案という名の限りなく日…
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 小渕総理大臣、今、インドネシアと言ったことについては何ら意図はない云々とおっしゃいましたけれども、では、このインドネシアというのは、いわば周辺事態というところの地理的な範囲といった場合には入らないということを明確にされたということにつながるわけですね。だから、何か簡単に、言い間違えたということでは済まされないと思うのですよ。 そこで、官房長官が、実は私は新聞を見たので、実際に官房長官の記者会見に同席したわけじゃない、全…
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 官房長官に。官房長官が言われたことについて。
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 では、この「日本の周辺・近海指す」、「地理的概念には基づかず」、これは従来のお考えですから、あと、その後ろに書かれている「わが国周辺、近海を指す」というのは、完全にこの新聞は間違いだと。わかりました。 それで、今総理がおっしゃったこと、外務大臣が既にこの委員会等でおっしゃっていること、この間うちから周辺事態何なんだということを一生懸命考えてきているのですけれども、ちょっと角度を変えますけれども、旧ガイドラインと新ガイド…