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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/03/26

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○赤松(正)委員 ちょっと局長の今の、何かよくわかりません。ちょっと長官、何か今の答弁は終わりの方は全然わかりませんよ。

公明党・改革クラブ1999/03/26

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○赤松(正)委員 応戦するのかと言っているのです。

公明党・改革クラブ1999/03/26

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○赤松(正)委員 そうしますと、この船舶検査における中断、さっきは後方地域の場合の中断を聞きました。後方地域ではなくて戦闘地域になるということ、武力行使に巻き込まれるということがありましたが、今度、船舶検査の場合の中断をするケースというのは、一体どういうケースで、どの時点で中断と決めるのでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/03/26

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○赤松(正)委員 そうすると、一般的に解して、その中断というのは、さっきおっしゃったように、万やむを得ない形で私の言うところの応戦をした、そういう行為が終わった後、やっている最中に中断するという意味じゃなくて、その行為があったということ自体、その地域が後方地域には該当しないわけだから、中断という判断は、しかる後、後で起こるということですね。

公明党・改革クラブ1999/03/26

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○赤松(正)委員 三つの中断のケースが書いてありますが、大きく分けて三つの行動を中断するということは、基本計画全体の中断ということもあり得るのでしょうか。 この法の中には、基本計画の変更とありますが、基本計画全体の中断というのはありません。しかし、理論上、私は、基本計画の中断というものもあり得る、こう思うのですが、これについて、防衛庁長官。

公明党・改革クラブ1999/03/26

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○赤松(正)委員 私が中断にこだわったのは、変更というのは、計画そのものを前進する流れの中で角度を変えるというのが変更だろうと思うのですが、中断というのは、至るところで、さっき言ったようなケースで中断せざるを得ない。つまり、後方地域と戦闘地域の区別がつかなくなってしまったということが随所で起こる。さっき戦争行為じゃないんだというお話がありましたけれども、そうじゃなくて、そういうことになり得る可能性が一挙に高まる場合がある。これはやはり、…

公明党・改革クラブ1999/03/26

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○赤松(正)委員 最後に、私が言わんとしているところは、要するに、この基本計画そのものが中断を迫られるケースがある。それは、いわば直接日本の平和と安全にかかわらないケースがこの周辺事態安全確保法の前提なわけですけれども、実際に事態が、変化、発展していく、発展していくというか、いろいろ推移していく中で、いろいろな具体的行動が中断を迫られていく。そして、事態が準日本有事的な状況から日本有事になってきた場合、これは基本計画の中断に値しますねと…

公明党・改革クラブ1999/03/26

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○赤松(正)委員 終わります。

公明党・改革クラブ1999/03/19

145衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。私の方からは、きょうかかっております二つの協定の周辺の問題につきまして、御質問をさせていただきます。 まず、いささか旧聞に属することですけれども、一昨年、当時のアフリカ紛争問題担当大使の青木元ペルー大使がアフリカを歴訪された際に、いわゆる日本のアフリカに対する援助のあり方ということについて一つの方針めいたことをおっしゃっているのを、いささか古い話で恐縮ですけれども、そういう方針が今もなお日…

公明党・改革クラブ1999/03/19

145衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 大臣がおっしゃったように、青木さんという人は非常に物事を先鋭化させておっしゃるという感じがするので、ある意味でわかりやすいといえばわかりやすいのですが、際立って少し冷たい雰囲気が漂っているなという感じを受けました。 もちろん、一般的に言って、自助努力は大変大事なことですし、紛争にかかわっている国に対する援助というのも問題だろうと思います。この累積債務の本体削減はしないということ、もちろん自助努力にも絡んでくるのですが、…

公明党・改革クラブ1999/03/19

145衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 従来の方針を変えないということを今局長はおっしゃったわけですけれども、先ほど挙げたドイツは、その後新しい体制になって、いわゆるジュビリー二〇〇〇ですか、新しいこの二〇〇〇年に向けてのキャンペーンに賛成の姿勢を示しているということで、日本だけがという形にいよいよなりつつあります。次回サミットでドイツがこのジュビリー二〇〇〇に対して賛成の立場ということを表明すると、まさに世界の中でこの取り組みに対しては日本だけが際立ってお…

公明党・改革クラブ1999/03/19

145衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 今、G7の協議の中でいろいろ各国と協議して前向きで対応できるようなことがあるならばというお話でしたけれども、それはつまり、日本の行き方というものを説得しようということですか、それとも、そうではなくて、先ほど来私が言っているような、いわばこの問題に関する、他の国々と日本が歩み寄りをしようという、どちらの方で対応しようとしておられますか。

公明党・改革クラブ1999/03/19

145衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 今局長、方程式と言われたのですか。(大島(賢)政府委員「はい」と呼ぶ)方程式、余りよくわからない言葉ですが。 要するに、今おっしゃった二つ目の方、後半の部分、債務国が日本への債務を返済しようといういわば姿勢を示すというか、そういう対応があれば、それに見合う分だけの無償資金を出すという、こういうやり方は、日本以外の国でもあるのでしょうか、それとも日本だけですか。それからあわせて、特にアフリカにおける重債務国に対する日本の…

公明党・改革クラブ1999/03/19

145衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 今局長おっしゃった、いわば二国間における債務の日本式のやり方、これは、日本式のやり方と今私は言いましたけれども、日本だけだと。こういう行き方というのは余り国際的に認知されていないというか余り定着をしていないというか市民権を得ていないという部分があろうかと思うのです。そういう点で、やはり普通の市民社会における感覚からいけばそれはそれでいいのだろうと思いますが、やはり現在の、二十一世紀を直前にした世界の状況の中で、アフリカ…

公明党・改革クラブ1999/03/19

145衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 ぜひそうしていただきたいと思います。七千億円を大きいと見るか小さいと見るか、それは多額のお金でありますけれども、今大臣おっしゃったように、日本の理念を本当に押し通すのだったら、相当の覚悟と気持ちでやらないといけないと思うのですね。そういう点で、しっかりと今おっしゃったような方向で対応していただきたいと思います。 それから昨年行われた、正式には東京行動計画を踏まえた我が国の新たなアフリカ支援プログラム、TICADですか、…

公明党・改革クラブ1999/03/19

145衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 民主化支援の方で、モザンビーク、マリ等における和平プロセス支援、こうありますが、これについて。

公明党・改革クラブ1999/03/19

145衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 今お聞きしたように、TICADIのものがフォローアップされた、それを受けてTICADIIという形に発展をしていったわけです。 ここで私はぜひ大臣に御意見をお伺いしたいんですが、言うまでもなく、国連の安保理の中で取り上げられる紛争にまつわるケースはほとんどアフリカのケースが多いわけですけれども、日本が今日までPKOについては、カンボジアあるいはゴラン等を除くとあとはもうアフリカということにPKOに対する貢献を日本もしてき…

公明党・改革クラブ1999/03/19

145衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 最後にお伺いしたいのですが、常々、いろいろな角度で、きのうもお話が出ていたようですが、日本においていわゆるPKOにまつわる機関、機関というか、一般的にはPKO訓練センターという呼び方をするようですが、例えばカナダにあるピアソンPKO訓練センター、あるいはスウェーデンにもそういうものがある。五年ほど前に大臣と一緒にスウェーデンに行きましたけれども、あのときはたしかPKOの訓練センターは見られなかったのですが、その後の流れ…

公明党・改革クラブ1999/03/19

145衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 終わります。

公明党・改革クラブ1999/02/15

145衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。衆議院の予算委員会の外交、安全保障に関する集中質疑がこういう不正常な形になっているということについては、非常に残念に思います。 私は、きょうこれから質問させていただきますのは、周辺事態安全確保法案を初めとする新ガイドライン関連の三法案の周辺につきまして、まだ本会議でも趣旨説明が行われていないという状況でございますので、この周辺事態法案の周辺について質問いたします。 私は、まず冒頭に少し感想…