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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/02/15

145衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 日米安保条約の目的の枠内、わかったようなわからないような言い方であるんですけれども、そう言うとまた、外務大臣、怒らないで、国民の一人の代表が聞いているということで、じっくりと丁寧に答えていただきたいと思うんですけれども。 日米安保条約が、日本の平和と安全、そして極東の平和と安全、こういったことを目的にしているということで、その目的の枠内。これを真正面にやっているとあれですから、ちょっと具体的な例で、安保条約の目的の枠外…

公明党・改革クラブ1999/02/15

145衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 私が聞いた内容的な部分の後ろの側の、しかも一つだけ答えていただいたんですが、前の方の、要するに地理的な部分、これは非常に際立って簡単なことを言っているわけです。極東の範囲を超える、極東周辺でいいですよ、極東周辺の範囲を超えるところに日本が基地提供することはできませんよね。それが一つ。 それから、後ろの方の部分は、おっしゃることはよくわかります。しかし、まあそれは後にしましょう。とりあえず前半の部分。

公明党・改革クラブ1999/02/15

145衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 私は前回から少し勉強したんですけれども、外務大臣、前回と同じようなスタイルで答えられるのは困ってしまいますね。 要するに、単純なことを言っているわけですよ。極東周辺を超えるところまでというのは、要するにインド洋だとか中東を指しているわけですよ、私が言っているのは。 なぜこういう言い方をするかというと、きょうも私のところにこの法案に反対するグループからアンケートが来ました。そこには、アジア太平洋にまでこの法案は拡大する意…

公明党・改革クラブ1999/02/15

145衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 では、そういうことを、私の意図することを違う表現でされたんだと理解します。 後ろの部分、内容的な部分では集団的自衛権には触れられませんでしたが、これは、集団的自衛権に日本が踏み込むというのは日米安保条約の枠外ですね。

公明党・改革クラブ1999/02/15

145衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 そうすると、集団的安全保障に関しては少しとらえ方が違うというか、集団的安全保障でも、日本の平和と安全にかかわる部分については、集団的安全保障に踏み込むということは日米安保条約の枠の外ではない、そういうことを先ほどおっしゃったのですね。

公明党・改革クラブ1999/02/15

145衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 詳しくは後の方に回したいと思うのですが、そこは少し私は違うというふうに思っています。つまり、国連の集団的安全保障、集団安全保障のテーマというのは、やはり僕は別建てにしなくちゃいけない。この法案の中でそのことを論じる、そのことについて、この法案でもって、集団的安全保障の部分でカバーできるというふうに私はとらえるべきではない。そこについては非常に大きな議論が分かれるところだというふうにまず指摘をしておいて、後でそれについて…

公明党・改革クラブ1999/02/15

145衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 そういう状況の中で安保条約の枠内と言われても非常に困るんですけれども、じゃ少し角度を変えます。 そうすると、じゃ事態、地理じゃなくて事態概念の比較というものを少し聞きたいんですが、日米安保条約のもとでは極東ということがしばしば出てまいりますよね。政府の極東の範囲、昭和三十五年の極東の範囲の後半部分で、こうありますね。新条約の基本的な考え方は、右のとおり、以上のとおり、例のフィリピン以北云々というやつですね。この区域に対…

公明党・改革クラブ1999/02/15

145衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 それでは、外務大臣、こういうふうな角度で言うとどうですか。 アメリカを中心に考えますと、日本じゃなくてアメリカの側に立つと、私のつくった造語になっちゃいますけれども、極東事態、いわゆる昭和三十五年政府統一見解というか、旧ガイドラインのもとにおけるその安保条約における極東に対するかかわり方、これはアメリカの側から見ると、要するに、今までアメリカが受けた日本からの便宜供与というのは基地提供だけですよね。これは条約に書いてあ…

公明党・改革クラブ1999/02/15

145衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 要するに、アメリカの側から見るんですよ。米から見て、つまり、この旧ガイドラインと新ガイドラインにおける何が違ってくるのか、何が日本から受ける部分が変わってくるのかというと、前は、要するに安保条約第六条に基づくところの基地提供だけだと。そうですよね。そうですよ、そうしか書いていないんですから。今度は、それを変えるために法案をつくって、要するに新たなる便宜供与をしようというわけですよね。 だから、日本周辺事態における米軍か…

公明党・改革クラブ1999/02/15

145衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 ですから、今まで日本は、要するに基地を提供し、そして、いわゆる思いやり予算という形で大変な米軍に対する便宜供与をしてきているわけですね。今おっしゃったように、二十年間、旧ガイドラインのもとにおける日米間の協議において、まあ恐らく、私は細部にわたっては知りませんけれども、いろんな問題が出されて、今大臣がおっしゃったように、安保条約の枠を超えるということではないんだけれども、今まで法律がなかったという意味で今度新しくするん…

公明党・改革クラブ1999/02/15

145衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 でも、それはちょっと我々からするとおかしいなという感じがしますね。この問題だけやっておれませんので、今はそういう問題提起をしまして、さらにこれから委員会に付託されましたらまた同じことを繰り返して、さらに勉強を積み重ねてお聞きしたいと思います。 ここで総理大臣にお伺いしたいんですけれども、要するに、さっきも出しましたが、台湾の問題であります。 台湾地域におきましては、一九七二年の日中共同声明によって日米安保条約とのいわば…

公明党・改革クラブ1999/02/15

145衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 それが大臣の公式なお答えなんでしょうけれども、では、この間、日中首脳会談で総理は江沢民主席と会われて、その辺のテーマについて話をされたかどうか、そして、この今申し上げたようなことについて何らかの議論があったんでしょうか。私は、新聞を通じてのことは多少知っておりますけれども、直接総理大臣からお聞きしたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/02/15

145衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 総理大臣、大変申しわけないというか、総理大臣のお立場じゃ言えないのかもしれませんが、そうすると、いわば建前だけをおっしゃったわけですね。つまり、特定の地域、特定の国を指すものではないという言い方をされたのでしょうか。 要するに、どこかその辺の市井の市民が話し合うわけじゃありませんから、国家の代表同士が話をされるわけだから、私はそういう立場にあったことがないからわかりませんが、台湾を意味するものじゃありませんとか、あるい…

公明党・改革クラブ1999/02/15

145衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 要するに、私は、日米同盟が直接中国に刺激を与えるというふうな感じになりつつあるということは非常によくないことだ、やはり日本独自の外交的姿勢というか側面があった方がいいというふうに思うがゆえに、今のようなことを言ったわけでございます。 それで、外務大臣にこの問題についてお聞きしたいのですが、せんだって、私も出ました外務委員会で、外務大臣が韓国にいらっしゃる直前の外務委員会で、野党議員の方から、この周辺事態安全確保法案で、…

公明党・改革クラブ1999/02/15

145衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 そういうふうに外務大臣がお答えになるのは当然だろうと思いますけれども、そうはいかないというか、現に中国がこれに対してもう既に反発をしているということがあるわけですよね。いずれにしても、積極果敢な外交を展開していただきたいという意味で申し上げております。 それから、防衛庁長官にお聞きしたいのですが、先般、私の先輩の草川議員が二月一日の予算委員会で質問をされたことの中で、私は非常に気になることがあるのです。先ほどの集団的安…

公明党・改革クラブ1999/02/15

145衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 多国籍軍問題というのは、私は当初、この問題というか、この周辺事態安全確保法案の議論がことしになって本格化するその以前に、自由民主党と自由党との間の政策協議があって、そのときにこの多国籍軍問題が非常に議論の対象になった。そのときは、これは非常に別の問題を議論しているのだなという印象でとらえておりましたけれども、しばらくたって、そうじゃない、非常に炯眼というか、大事なことを言っているのだなということに、恥ずかしながら後で気…

公明党・改革クラブ1999/02/15

145衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 要するに、結論的にもう一つだけ聞きたいのですが、そうすると、先ほど来というか、集団的安全保障的側面が出てきますよね、出てくるということは防衛庁長官が認めているわけですから。そういう流れの中で、この法案で全部済ましちゃっていいわけですね。

公明党・改革クラブ1999/02/15

145衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 引き続き、本会議で趣旨説明が行われ、また委員会に付託されましたら、今の問題を続けてお伺いしたいと思います。 では、同僚委員に交代します。

公明党・改革クラブ1999/02/10

145衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 先ほど来、北朝鮮をめぐる情勢のことについて先輩、同僚の議員からお話がございました。きょう三時には、外務大臣、国会をお出になって韓国に向かわれて、先ほどお話があった小渕総理の三月訪韓の準備等を含めて、特に、金大中韓国大統領との間で北朝鮮をめぐるさまざまな問題についての会談をなさるということでございますので、それに関連をして御質問したいと思います。 まず、一九九四年のノドン一号、あれから始ま…

公明党・改革クラブ1999/02/10

145衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 ことしの初めだったと思いますけれども、韓国大使それからアメリカ大使、中国大使、お三方の新聞紙上の鼎談だったと思うんですけれども、これはしばしばメディアの方がそういう問いかけをするわけですけれども、アメリカの北朝鮮に対する空爆の可能性について聞いているくだりがあったわけです。それに対して斉藤米大使が、可能性についてはなしとしない、あると、可能性を認める発言、もちろんたくさんあるとかないとかそういう表現ではなしに、なしとし…