赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 旧ガイドラインが極東という部分に関心を持っていた、新ガイドラインではそれに加えてとおっしゃいましたけれども、日本に関する影響というものをより重視した、こういうふうな考え方ですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 まさに、極東についての関心から、それとはまた別に、日本の平和と安全に対する影響ということに強く力点を置いたのが今度の新ガイドライン。それを私たちは、ガイドラインの変化というのはまさに日米安保条約の再定義、新たな日米安保条約の位置づけの大きな変化だというふうにとらえて、新ガイドラインができた時点からそういう角度の質問をしたりしてまいりました。 そのように変えたというのは、なぜそういうふうに変えたのか。明らかに、今申し上げ…
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 高村外務大臣、それはわかっておられながら言っておられるのだと思うのですが、長い間伝統的なこの日本の国会において、安保条約、旧ガイドラインの間では、要するに極東並びに極東周辺といういわゆる第六条の極東有事という問題と第五条の日本有事という問題、この二つが日米安保条約の五条、六条ということで、それについての具体的な日米防衛協力の指針としての旧ガイドラインがあったわけです。そこへ今度新しく新ガイドラインができた。それを今大臣…
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 元防衛庁長官が横から答弁をされていますけれども、日本の安全に絞っているというふうなことがありました。さっき官房長官は否定されましたけれども、この新聞を見ると、日本の周辺、近海を指すというのは、むしろ私は、そういう内在化している、内在化しているというよりも、周辺事態をめぐるこの数日間の議論の上で、どうもよくわからない、地理的概念なのか事態概念なのかわからないといったときに、今日本に絞ったという観点からすると、官房長官は否…
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 では角度を変えますけれども、今度は事態。今周辺事態ということについて、外務大臣、事態ということを強調されるわけですけれども、じゃ、どういう事態を考えているのか。地理的概念ではない、事態概念だとおっしゃるんだったら、どういう事態を考えているのか。
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 いや、言い方の差ではなくて、いろいろな人が、じゃ、今おっしゃったように、言う人間によって違うんだと言われると、聞いている方はますます混乱してしまう。 だから、そういうことでは、この後で、さっき防衛庁長官が短く言ってぱっと帰られたのでよく意味がわからなかったんですけれども、これからこういう周辺事態というものが起こる、それに対して、日本の国、国民が全部挙げてそれに対して協力をしろということが出てくるわけですよ。そういうこと…
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 総理大臣が閣議に諮って決める。何を諮るんですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 ということは明快に書かれていませんね。だれが決めるかということについて、今外務大臣は、内閣総理大臣が、事態の発生を受けた後、閣議に至るまでの過程の中で決めるようなことを言われましたけれども、この法案の中には明記されていません。
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 今基本計画を諮るとおっしゃいましたけれども、では、この事態が発生する、この事態発生、どの時点でそれはこの法案で言うところの周辺事態なのかということを、今高村大臣おっしゃったのでは、どの時点かわからない。そういう、さっき言ったような指示をするのがだれかもわからない。要するに、そんな基本計画というものを、その事態が発生してからみんなで集まって計画を練るんですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 周辺事態については、先ほど言ったように、よくわからない。そのことなんですけれども、今、その周辺事態というものを総理がいわば認定する、そして慌てて基本計画を練る、それで閣議にかける。非常に大ざっぱな言い方をすると、そういうことを言われたのだろうと思うのですけれども、一体、そのかける基本計画というのは、どういう事態を想定してかけるのか。そういう事態が起こってから考えるのか、あるいはあらかじめ考えているのか。 旧ガイドライン…
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 今、防衛庁長官は、日米が双方に日常的に協議をしている、いろいろ検討をしている、こうおっしゃるんですけれども、これは何を検討するんですかね。協議検討の間には、何かやはりテーマがあるはずですよね。何もないところで、いつどこで何が起こるかわからないことについて日米が協議するわけがないと思うんですよ。
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 いろいろな状況に対応云々とおっしゃったから、その中でいろいろなケースを想定されているんだろうなということが想定されるわけですよね。 いずれにしても、私は、やはり国民からすれば、そういったことが非常にブラックボックスになっている。日米間でいろいろやっている、しかし、日米間で協議されていることの中身というのはなかなかわからない。 以前は、繰り返すようですけれども、極東及び極東周辺で起こった事態ということで、それなりに政府の…
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 長官、それは、やったらどうなりますか。
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 何か、防衛庁長官、事前協議に反することになると妙な言い方をされましたけれども、何で事前協議に反するのですか。事前協議に反するというその答弁は、何かちょっとおかしいじゃないですか。何かよくわからない言い方をされたら困ります。
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 要請のないものを何で書いたのですか、ここに。
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 わかっていますよ、それは。 では、法制局長官、発進準備中のいわゆる……
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 いや、いいです。もう法制局長官に聞きます。
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 そうしますと、戦闘作戦行動に出る航空機が日本の在日米軍基地から飛び立つ、こういう事態があった場合、戦闘作戦行動に携わる航空機が日本の基地から飛び立つという場合、これは、その基地を持つ日本というものは、相手の国から見れば、いわば参戦している、戦争に参画している、こういうふうにとらえられて自然だと思うのですけれども、法制局長官、この点に関する見解を述べてもらいたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 今の事前協議についてのことですけれども、旧ガイドラインの中で、「前提条件」というくだりがあって、いわば、事前協議それから日本国憲法それから非核三原則については、これは協議研究の対象にしない、そういう前提条件が旧ガイドラインの冒頭にあるわけですね。 これは、私の解釈でいえば、この旧ガイドラインにおいての事前協議というものは、いわば聖域。非核三原則にしても憲法問題にしても、それはさわらないということだったんだろうと思うんで…
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松(正)委員 これは、先ほど防衛庁長官も日米間の緊密な協議、政策協議等の話をされました。今も高村外務大臣から、日米安保の基本的な枠組みというものに変わりはない。そういう意味で、建前どおりといいますか、決められているとおりの事前協議というものがこれからも行われる、そういうことになる、こんなふうに私は理解をいたします。 いずれにしましても、この法案の、先ほどの周辺事態概念の定義、そして、この事態の認知から始まって計画策定、この問題につい…