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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党・改革クラブ1998/12/02

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号

○赤松(正)委員 宮澤大蔵大臣、大変含みのある言い方をされましたけれども。 そこで、もう一つこの問題についてお聞きしたいのですが、防衛庁長官が、総理のこの問題に関する言い回しの中で、従来、憲法の枠内でという言い方をしていたのを、憲法の理念に基づきというふうな形で小渕総理はおっしゃっているということについて、両党間におけるいわゆる交渉の余地があるということを言っておられるわけです。 私は、先ほど来申し上げました観点に基づきまして、要するに…

公明党・改革クラブ1998/12/02

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号

○赤松(正)委員 次に、もう一つの問題としての消費税の問題でありますけれども、総理は本会議場におきまして昨日も、消費税下げという問題について否定的な見解を示しておられます。 ただ一方で、自由党の代表質問の中には、消費税の時限的減税という言葉を使われて、これも、消費税の時限的減税という角度の中で両党間の合意が見られようとしている、これからの交渉に任せられようとしているということがあると思うんです。 そうしますと、先ほどの安全保障の問題につ…

公明党・改革クラブ1998/12/02

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号

○赤松(正)委員 では、この財政構造改革法について、私も公明党の立場から御質問いたします。 先ほど来、民主党の先輩方、また同僚議員から厳しい指摘がありました。私、聞いておりまして、私も一年前の当委員会に所属をしておりまして、この財政構造改革法というものに対して厳しく反対の論を張ったわけでありますけれども、そのときに、政府側だけじゃなくて自民党の皆さんからも大変なやじが飛んで、財政構造改革を先行すべきだ、景気もそうだけれども今は財政構造改…

公明党・改革クラブ1998/12/02

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号

○赤松(正)委員 そういう御答弁を当時の橋本総理にしていただきたかったなという感じがいたします。 また、大蔵大臣は、八月十九日の予算委員会で、まさに、これは新聞報道を見て私は知ったのですけれども、凍結をするのか、場合によっては廃止をするのか、年末までに検討したい、こういうふうな答弁をなさった。その後、小渕総理からの指摘があり修正をされたという経緯があるわけですけれども、これ、先ほど来議論をしておりますと、何だか宮澤大蔵大臣は、御自身の本…

公明党・改革クラブ1998/12/02

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号

○赤松(正)委員 先ほど来のお話を聞いていますと、私は実はこの委員会に、もう少し宮澤大蔵大臣は日本の財政をよくしていくために強い意思とビジョンをお持ちだと思って臨んだのですけれども、どうも先ほど来のお二人の仲間の質問を聞いておりますと、いつの日かとか、何か随分、いつの日か日本の財政をよくしたい、よくする日が来るとか、あるいは必ずその日が来るとはおっしゃいましたけれども、やりとりの中で、そういうふうになれれば幸せだとか、非常に消極的という…

公明党・改革クラブ1998/12/02

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号

○赤松(正)委員 まさに、二兎を追うべきではない、今は景気対策、景気の浮揚に最大の力を注ぐべきだということを、一年前もあるいは半年前にも我々は主張してきたわけで、まさに先ほど来のお話にありますように、ちょっと本当にそういう気になられるのが遅過ぎたなという感じがいたします。 同時に、一つの法律ができてそれを凍結する。先ほど宮澤さんは、要するに精神を残すんだ、いわゆる財政構造改革に向けての精神、魂、思想というものを残すんだ、こうおっしゃった…

公明党・改革クラブ1998/12/02

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号

○赤松(正)委員 景気はもちろん大事でありますけれども、そういった部分も国民は非常にしっかりとした目で見ておりますので、財政構造改革に向けてのそれこそ大蔵大臣の魂、精神というものも同時に示す、そうした姿勢を示してもらいたい、こんなふうに思います。 先ほど大臣は、あらゆることをして景気回復に役立てたいとおっしゃいました。そこで、私ども公明党が自民党との交渉の中で、いわゆる商品券構想、今地域振興券という形で、当初の構想よりも随分後退をしたと…

公明党・改革クラブ1998/12/02

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号

○赤松(正)委員 今お二人の大臣から、地域振興に大きな役割を果たすというお話がございました。経企庁長官、冒頭におっしゃった高度の政治判断ということは余り強調されないで、後半の地域振興に役立つというところを強調していただきたいなと思いますね。 厚生大臣に来ていただきながら、時間が押し迫って申しわけないです。厚生大臣にお聞きいたします。 特に、一点絞って介護保険のことについてお伺いいたしますけれども、先日私、さきに亡くなられた小児科医で高名…

公明党・改革クラブ1998/12/02

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号

○赤松(正)委員 終わります。

平和・改革1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤松(正)委員 冒頭に、外務大臣に、アメリカの臨界前核実験についてのことでお聞きをいたしたいと思います。 四回目の臨界前核実験をアメリカがこのほどやったというニュースが流れました。私どもは、全世界の核兵器の廃絶、核軍縮の大きな流れに逆行する出来事である、暴挙である、こんなふうに思います。CTBTの抜け穴をねらった、CTBT、包括的核軍縮の条約の精神を著しく損なう暴挙だ、こんなふうに思います。タイミングといい、際立ってよくない、こんなふ…

平和・改革1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤松(正)委員 今外務大臣のお答えの中に、包括的核実験禁止条約、CTBTに違反するものではない、国際的な常識であるというふうなお話がございました。小渕総理大臣も、新聞等で拝見しますと、CTBTに違反するものではないと国際社会では理解をされている、こういうふうな前段があって、その後段の方で、今大臣からはそういうお話が特にありませんでしたけれども、総理大臣は、そういう方向で今後国際社会でそのあり方についても話し合っていきたい、こんなふうな…

平和・改革1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤松(正)委員 ですから、大臣のおっしゃり方というのは、要するにまだCTBTそのものにアメリカが賛同していない。それは現実はそうなのでしょうけれども、だからこそ、むしろその根幹の部分に対する発言があってしかるべきだという意味のことを言っておるだけでございます。もともと、CTBTそのものについて賛同しているわけではないのだから、その先のことを言ってもしょうがないということだろうと思うのですけれども、それならそれで、あわせてそういうことを…

平和・改革1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤松(正)委員 次に、防衛庁長官にお聞きしたいのですが、いろいろ聞きたいことがあるのですけれども、まず冒頭に、過去二回、この委員会におきまして、長官の方から報告がございましたですね。調達実施本部の一連の水増し請求問題について政府として、防衛庁としてどういう態度で臨むかということについて、たしかこの委員会で二回報告がありました。きょうはありません。これはいわば、前の委員会からきょうの委員会までの間に、私たちに報告すべき大きな変化が何もな…

平和・改革1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤松(正)委員 私がなぜ今のような聞き方をしたかといいますと、実は私は、先般、新聞を見て驚いたのですが、これは新聞の報道ですから、その新聞社の傾向性というか姿勢というものが反映しているので、大いに大臣の方から反論があるかもしれませんが、ちょっとこのことに触れたいと思います。 それは、九月二十五日に防衛庁装備局長が自民党の国防三部会に呼ばれて、調達実施本部の背任容疑事件について報告をされているという記事が出ていたわけですね。 それで、中…

平和・改革1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤松(正)委員 それは非常に重大なことで、大臣、私なんかが繰り返し言っていましたけれども、前久間防衛庁長官なんかは、要するに今までの防衛庁の姿勢というのは間違っていないという姿勢でずっと来られて、その基本線上に大臣はおられた。だから、先般、この九月二十五日の自民党の国防三部会での発言というのは、そういった流れを変えるものであったということですね。認められるわけですね。

平和・改革1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤松(正)委員 どうしてそういうことをきょうの冒頭でも報告をされないのですかね。ぜひ私はしてほしかったと思います。 私は、九月十八日の本会議で実は質問をさせていただきました。 調達実施本部の不祥事に調達実施本部が当たるのじゃ、全然それは本当の意味の調査にはならないじゃないですかということを申し上げました。いろいろ申し上げましたけれども、ほとんどまともに答弁していただかなかったという認識でいるのです。 それで、二十五日、自由民主党の国防…

平和・改革1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤松(正)委員 事が重大な問題であるだけに、私は、二回にわたる報告というのは、中身についてはともかくとして、その姿勢を評価しておりましたけれども、今回なかったことについては極めて遺憾であるということを繰り返し申し上げておきます。 先ほども藤田委員から質問がありましたけれども、NECの問題について、先ほど指摘があった機密漏えい、バッジシステムに関する機密漏えい問題というものがあったということをこれまた新聞報道を通じて私たちは知ったわけで…

平和・改革1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤松(正)委員 これはまさに防衛庁の中における姿勢というか、この問題に対する取り組みというものが、あとうべくんば世の中に知られたくない、公表されたくない、そのままにしておきたいというふうなことであったのだろうと思わざるを得ないのですね。 ちなみに、この問題について、当時の防衛庁の中においての処分、あるいは当時の大臣にはきちっとこのことが報告をされたのかどうか。ちなみに、当時の防衛庁長官はどなたか、それは調べればわかることですけれども。…

平和・改革1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤松(正)委員 先ほどの私の質問は、当時、防衛庁の中においてこの責任をはっきりさせたのか、あるいは石川防衛庁長官に報告は上がったのか、このあたりについて、わかっていることがあれば答えてください。

平和・改革1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤松(正)委員 改めて調査をして言うということですね。 先ほども話がありましたが、NECについては、二年間の取引停止ということがそのときにNECに対する処分としてはあった、こういうふうなお話でありますが、二年間終わって、立ち上がるというか取引が再開されるに当たって、何かがあって立ち上がったのでしょうか、取引が再開されたのでしょうか。その二年の意味というものについてお聞きしたいと思います。