P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/05/28

145衆議院 外務委員会 第7号

○赤松(正)委員 ほかに、優先順位からいえば遅かったということなのかなと思います。 そこで、さっきの個人通報制度の件ですけれども、私も質問をしましたし、また先ほど来の話も聞いていてよくわからない部分があるのですが、ちょっと角度を変えまして、司法権の独立という観点で問題を生じるおそれがあるというふうなことに帰着する答弁なわけですけれども、運用状況についてこうおっしゃっているんです。拷問の禁止に関する委員会による本制度の運用状況をさまざまな…

公明党・改革クラブ1999/05/28

145衆議院 外務委員会 第7号

○赤松(正)委員 法務省に来ていただいているので、今の件に関して、単純に考えて、さっきの議論もそうですけれども、司法の独立というのは当然、日本の国内における司法の独立ということはわかるわけですけれども、司法が判断する上における、何というんでしょう、拷問の禁止に関する委員会の判断、その参考との兼ね合いというものに、日本が判断をする、そして国際委員会の判断を参考にするというその兼ね合いに打開の余地があるのかどうか、その辺、法務省の見解を聞か…

公明党・改革クラブ1999/05/28

145衆議院 外務委員会 第7号

○赤松(正)委員 時間が来ましたので、大臣、最後に答えていただきたいんですが、旧ユーゴ戦犯法廷がミロシェビッチ大統領を残虐行為の疑いで起訴をしたという報道がなされております。これは一般的に同大統領の反発が必至で、せっかく外交交渉が非常に軌道に乗ろうとしている、ロシアの仲介等を受けて一歩大きな前進をしようとしているのではないかということに水をかけるのじゃないかという考え方が一つ。あるいはもう一つは、政治的にNATOの団結をもたらすもので、…

公明党・改革クラブ1999/05/28

145衆議院 外務委員会 第7号

○赤松(正)委員 終わります。

公明党・改革クラブ1999/05/07

145衆議院 本会議 第27号

○赤松正雄君 私は、会派公明党・改革クラブを代表いたしまして、先ほど報告のございました総理のアメリカ訪問、首脳会談に関する基本的な問題につきまして、若干の質問をいたしたいと存じます。 まず、現在の国際情勢を見るときに、多くの国民が関心を持ち、心配をしているのは、ユーゴスラビアのコソボにおける悲惨な状況であります。この地域へのNATOの空爆が開始されてより既に一カ月余り、ますます事態が泥沼化していく懸念が指摘される中で、日本にとって、同盟…

公明党・改革クラブ1999/04/22

145衆議院 本会議 第25号

○赤松正雄君 公明党の赤松正雄でございます。 会派公明党・改革クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりましたいわゆる拷問等禁止条約につきまして、総理並びに関連各大臣に質問をいたします。 この条約は、一九八四年、今から十五年前の国連総会で全会一致で採択をされ、一九八七年に発効されており、既に、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、中国などを含む約百十カ国が批准をしております。 その内容は、公務員らが情報提供などを強要するために…

公明党・改革クラブ1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 六人の陳述人の皆さん、本当に貴重な御意見、ありがとうございました。 私の方は、主に薮野九州大学教授に御質問をさせていただきます。 先ほど、一つの意見ということで、周辺事態安全確保法案の中で、国会への報告を国会への事前承認に修正すべきであるという御意見を聞かせていただいて、お二方からもそれについての確認の質問がございました。私もこの点について全く同意見でございます。 この法案の中身に関しま…

公明党・改革クラブ1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○赤松(正)委員 先ほど、三つの考えの冒頭に、アメリカ外交と日本外交の基本的相違についてという非常に示唆に富んだお話がございました。一九九四年のあの北朝鮮核疑惑のときには、アメリカ・カーター元大統領が北朝鮮へ出かけていって、いわば事なきを得たという場面があったわけですけれども、アメリカのいわゆる人権外交というものが今後、これからのこの北東アジアの状況の中で、いわば米の人権外交が展開していく上で破綻をする可能性といいますか、どういう場合に…

公明党・改革クラブ1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○赤松(正)委員 引き続いて、今アメリカの外交、そして日本の外交というお話があったわけですけれども、ひっくり返すというか、今度は中国の外交の基本姿勢、そして北朝鮮の外交のありようというものをどのように分析されているかということについて、お考えを聞かせていただきたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○赤松(正)委員 先ほど来薮野陳述人は、ドンパチばかりに話が行くのは悲しいとか、あるいは今日本に攻められるという事態があるわけないじゃないかというお話をされましたが、そういう典型的な日本有事という形ではなくて、一つはアメリカが要するに例えばイラクあるいはまた今のコソボ、アメリカ単独ではないにせよ、そういった世界の情勢に対してかかわっていく行き方というものを見たときに、アメリカが例えば今北朝鮮に何らかの行動を起こすといったところで、要する…

公明党・改革クラブ1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○赤松(正)委員 いわゆる非核神戸方式をめぐって、高知県のように、外交、防衛については国と地方の関係が問われているわけですけれども、外交の一元化を危険と見る見方と、それから安保は自治体の枠外と見る見方、先ほど来、自治体における外交のありようというものはもっとあっていい、積極的な平和攻勢というのはあっていいというお話がありましたけれども、今一つ先鋭的に突きつけられている問題、それぞれ函館でも高知でも、それなりのいわゆる解決というか、一段落…

公明党・改革クラブ1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○赤松(正)委員 終わります。

公明党・改革クラブ1999/04/07

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。きょうは、四人の参考人の皆さん、貴重な御意見をありがとうございました。私の方からは、まず最初、伊豆見参考人に幾つかお伺いをいたします。 先ほど、いわゆる予防防衛並びに予防外交、両方が相まって進むことが大事だという非常に示唆に富んだお話を聞かせていただきました。 このところ、いわば日米ガイドライン関連法が今審議されているという状況の直前というか、そういう状況の中でテポドンが発射され、そして、…

公明党・改革クラブ1999/04/07

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○赤松(正)委員 北朝鮮のさまざまなメッセージ、それを日本が無視する。これは一〇〇%一緒かどうかは別にして、中国との経験から、中国共産党の反応というものが過去にあって、恐らくそういうものに日本が影響されている部分があるのかなという、私見というか考え方を持つんです。 それは別にしまして、先ほど伊豆見先生がおっしゃったことの、いわゆる予防外交、予防防衛、そのまず予防外交の方ですけれども、いろいろなところで参考人がおっしゃっている話の中で、友…

公明党・改革クラブ1999/04/07

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○赤松(正)委員 次に、いわゆる予防防衛の方なんですけれども、先ほどのお話の中にも、今回の日米ガイドライン関連法というものが抑止力になるんだというお話がありましたけれども、北朝鮮の側から見れば、日本の抑止力というのが、日本の側から見ての抑止力が彼らにとっては脅威になる、そういう側面がもちろんあろうかと思うのです。 そういう点で、要するに、我々が今議論している周辺事態安全確保法案というものの持ついわば抑止力の位置というものが、ややもすれば…

公明党・改革クラブ1999/04/07

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○赤松(正)委員 伊豆見参考人、最後に、北朝鮮とのいわば緊張関係を回避するために、人道上の支援もあるけれども、安全保障上の取引というものが必要だというふうな発言をされておりますけれども、具体的な安全と支援の取引の実例といいますか、そういう参考例というか、どういうことを考えておられるのかということについてお聞かせ願いたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/04/07

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○赤松(正)委員 小川参考人にもお聞きしたかったのですけれども、一言だけ、一点だけ簡単にお願いしたいのです。 周辺事態安全確保法案が成立しなくても朝鮮半島に大きな混乱はないという発言をなさっておりますけれども、その点に関して手短に。

公明党・改革クラブ1999/04/07

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○赤松(正)委員 終わります。

公明党・改革クラブ1999/03/26

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○赤松(正)委員 公明党・改革クラブの赤松正雄でございます。 私は、午前中の部分は、この周辺事態安全確保法案に関する総論の部分といいますか、全体の分を、今まで予算委員会総括あるいは集中で質問してまいりましたけれども、今日までのこの委員会の質疑も踏まえまして、改めて総括的なところを二十分間お伺いしたいと思います。 まず最初に、私たちを含めて国民は、この今回の日米ガイドラインに基づく周辺事態安全確保法案を含む三つの法案については、日米安保条…

公明党・改革クラブ1999/03/26

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○赤松(正)委員 同じように使っている、こうおっしゃったんですが、そうすると、例えば遠藤さんの質問に対して高村大臣はこう答えられていますね。「安保条約の目的というのは我が国及び極東の平和と安全ということなんですが、この法案はあくまでそのうちの我が国の平和と安全に着目したものでありまして、ですから、極東の平和と安全に着目したものであればまた違った定義も出てくるんでしょうが、我が国の平和と安全に資するためという目的がある、そこに絞ったもので…