赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 質疑を通じてと、聞かれなきゃ言わない。それは今言われたことでわかるんですが、そういうときは、事前に報告という格好でやった後、質疑という格好にしていただきたい、そんなふうに思います。 次に、対北朝鮮政策の基本姿勢ということについてお伺いしたいんです。 まず、何度も出ていることなので、整理をしていくという意味で教えていただきたいんですが、アメリカのペリー調整官の言っている包括的統合アプローチ、これは、先ほど来のお話、あるい…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 そうしますと、日本の場合はわかるんですよ。日本の場合は、先ほど来出ておるような、人権という言い方をされていましたけれども拉致事件、あるいはミサイル問題、あるいはまたさきの不審船問題、あるいは日本と北朝鮮との国交回復交渉というふうなテーマ。国交回復交渉、その前提になっている拉致事件あるいはミサイル問題、こういうのが日本の、今おっしゃったテーブルに出すべきばらばらの対象であったテーマなんでしょうが、ではアメリカが抱えている…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 私思いますのは、やはりアメリカが抱えているテーマも、日本が抱えているテーマも、韓国が抱えているテーマも、それぞれ違う。歴史的な経緯も違うし、意味合いが違う。いみじくも大臣が、申しわけない言い方ですが、ぱっと答えられなかったということに事の本質が隠れていて、要するに大臣は、韓国はどういう問題を抱えておるかなんて第一義的に余り関心がおありにならないですね。そういうふうに断定しちゃいけない、失礼かもしれませんが。 要するに、…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 そこで大臣、私、前から聞いてみたいと思っていたことは、今いみじくも大臣が日本の一つの外交姿勢として抑止と対話ということを言われましたね。これは、総理大臣も先般の本会議で抑止と対話という方針という言い方をされているんですね。これは、日本政府のいわば基本的な政策方針ということとしてとらえてよろしいんですか。
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 今も大臣が言われたんですけれども、対話と抑止というのは外交の姿勢という意味において当たり前のことを言っているんで、僕は何も特別な方針ではないと。 実は、大臣も覚えておられると思うんですが、ことしの二月十日に外務委員会で私は、言ってみればさっきの太陽政策ということに事寄せて、日本も対北朝鮮政策というものを、明確な方向性というものを国民に日本の政府としてどういう姿勢で北朝鮮に向かっているのかというものをきちっと規定づけるよ…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 大臣、そういう方針でずっと今までやってこられてらちが明かない、別にしゃれで言っているわけじゃありませんけれども、らちが明かない、うまくいかないということがある。対話と抑止のバランス、ある意味でこれまた当たり前の話。ですから、やはりこれは、それこそめり張りをつけるという部分が必要になってくるのだろうと私は思うのですね。 ですから、さっき同僚委員が、大臣はおられなかったのですが、中曽根元総理の言葉を引いて、金正日氏を世界の…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 引き続きその点について大臣に確認したいのですが、大臣はこんなふうなことを先般本会議でおっしゃっているのですね。対話の実態はどこにあるかという意味の中身の答弁ですが、水面下のものであって、先方との関係もあって、個別具体的に説明することは適切ではない。つまり、日朝間の対話というのはどんな程度にいっているのかという趣旨の質問に対する答えの中で、個別具体的に説明することは適切ではないと言われた後、こう言っていますね。北朝鮮より…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 そこで、一つちょっとお聞きしたいのですが、例えば、朝鮮総連という集団があります。韓国民団と同じように朝鮮総連というのがある。私は、先般、実は朝鮮総連の幹部の方と党のメンバーと会う機会がそれこそ非公式であったのですけれども、朝鮮総連という集団、例えばこの人たちと会うというのは、何かをされたということは、大臣あるいは大臣周辺、日本国外務省としてはそういう対応をしたりされたりしたことはあるのでしょうか。
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 ということは、先ほど来の非公式には入っていないというふうに理解をしていいんですね。公式、非公式にいろいろなことをやっているということにその朝鮮総連の人たちは入っていないわけですね。うなずいてくださればいいですけれども。
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 もうこれで終わりますが、私は非常にかぎを握っているという印象を受けました。先ほど来のお話の中で、北朝鮮という国が、いかに現代国際政治、この現代世界の中で、通常考えられる範囲の中で非常にわからない国であるということは一方であるんですけれども、同時に、その国と非常に密接な関係を持っていると見られるその朝鮮総連の皆さんが、際立って、際立ってと言ってはおかしいんですが、そう異常な物の考え方をしていないということを発見しましたの…
第145回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 私の方から、まず冒頭で、今も玄葉委員からありましたけれども、韓国との問題について、きょう上がっておる条約の基礎部分をなす問題として、日韓関係のことを最初にお聞きしたいと思います。 昨年の秋の金大中大統領の訪日、そして、この三月の小渕我が日本国首相の訪韓、こういった日韓両首脳の交流を通じて、今、画期的な日韓関係というものが従来の歴史の流れの中で大きな前進をしている、こういうふうな受けとめ方…
第145回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 従来、日本と韓国の間でこういう安全保障に関するテーマが出てきたときに、いわゆる防衛分野における日本の役割の増大というものを懸念する向きが、いろいろな場面であったと思います。 要するに、今、肯定的に受けとめていると認識をしている、こうおっしゃいましたが、改めて、防衛分野での日本の役割が従前に比較して大きくなるということと、それから、この日米ガイドラインに基づく周辺事態安全確保という格好で日本が取り組むということについては…
第145回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 今の大臣のお話の中で、後方からの支援ということにいわば額面どおり限定して受けとめればそういうことなんだろう。先ほどの私の問題提起からすれば、むしろ後ろの方なんだろうと勝手に理解をしておきます。 そういう日米ガイドラインに関する動きとまさに軌を一にする格好で、北朝鮮からのミサイル発射、あるいは朝鮮半島周辺における潜水艦の出没、侵入、こういったケース。あるいはまた日本に対する北朝鮮と思われる工作船の侵入、こういったケースが…
第145回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 これは、今防衛局長おっしゃったのは、先ほど私が申し上げた、この数カ月における事態を受けて初めてそういうチャネルをつくったということでしょうか。それが一つ。 それから、八月に韓国との間で救助訓練というのは、周辺事態法で想定している捜索救助活動に基づく、実際どう運用していくかという部分の訓練でしょうか。その二点について改めてお聞きしたいと思います。
第145回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 今度は日韓の経済関係であります。 日本と韓国の自由貿易協定設立構想、これが昨年十一月に日韓の閣僚懇談会で提案がされた。その前段階として、投資環境を整備するための投資協定締結の予備交渉に入るとか、あるいは日韓双方で研究機関の共同研究をするというふうなことが決まったということでありますけれども、その後の進捗状況あるいは今後のスケジュール、こういった点についてお聞きをしたいと思います。
第145回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 いわば民間レベルでの今のテーマについて、状況がどういうふうに今進展しているかということについての大臣の掌握はいかがですか。
第145回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 日韓間は、先ほど来の防衛の側面も、あるいはまた今の自由貿易に向けてのさまざまな試み、いずれにしても今大きな前進を示しつつある、こう思います。従来の、日本と韓国の間にあった歴史観をめぐる双方のいわば食い違いというか、日韓の間の大きな問題点というのは、去年の金大中大統領の訪日によって大きな新しい局面を迎えた、こういうことだろうと思うのです。 私は、そういう、現時点におけるベースの部分の日韓関係の好転というのは、やはり一にか…
第145回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 今大臣がおっしゃいましたように、金大統領が謝罪は一度でいいと。これは、私、思いまするに、従来の日本外交というのは、さっき小渕首相だからこそというのをつけ加えたいとおっしゃいましたが、そうすると逆に、以前の総理はという話になるんですが。以前の自民党対韓外交というのは、私の尊敬する東京外語の学長の中嶋嶺雄先生に言わせると、対韓謝罪外交、対中土下座外交という言葉を彼は使っておりますけれども、日本のこれまでの外交姿勢というのは…
第145回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 そこで、私自身が思うんですが、韓国側のそういう日本文化の受け入れということとパラレルかどうかわかりませんが、日本の場合、日本に定住する在日韓国人の地方参政権問題、そういう問題について非常に大事なかぎを握っている、在日韓国人の地方政治に対する参政権問題というものが、先ほど言ったことでいえば、一つのかぎを握っている。 私ども公明党はその辺について今精力的に法律化するべく取り組んでおるわけですけれども、その辺について、外務大…
第145回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 私は、先ほど来の流れの中で申し上げましたように、非常に重要なかぎを握っているものであるので積極的に検討を進めていただきたい、そんなふうに思います。 拷問等禁止条約についてでありますが、先ほど玄葉委員からもお話ありましたし、私も先般本会議で総理並びに外務大臣に質問をさせていただきました。そこで、あのときの答弁、先ほど玄葉さんとのやりとりも聞いておりまして、やはり幾つか判然としないことがございます。 時間も余りありませんの…