赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 私は、やはりこの問題、後で述べることとも関係してくるんですけれども、いわゆる食糧支援というものを二国間における人道支援とは分けて行うべきだと思います。 既に一九九八年の六月に、北朝鮮側は当時の交渉の中で、いわゆる行方不明者が見つからない、調べた結果見つからないというふうなことを約二年前にはっきりさせた。そこがまた改めてこの段階で、先ほど大臣おっしゃった日朝赤十字会談の四つの確認項目の二つ目の中で取り上げられているという…
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 私は、今、正確に言うと最後まで読んでないんですが、高沢皓司さんの「宿命」という本を読んでいるんですね。これは、もともと彼自身がよど号事件に興味を持ってというか、深くかかわっているということで、そこから始まってさまざまな拉致事件の真相について探った、非常に深い感動を覚える本でありますけれども、そういうことも踏まえて、私は、いわば日本側の拉致事件に対する姿勢というものはもういろいろな角度から、さっき大臣おっしゃいましたけれ…
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 先ほども申し上げましたが、私は、これから交渉が再開される、日朝間の今回の交渉というのは、先行きうまくいくのかどうか、大いなる疑問を持っております。 超党派の訪問団を受けてのことだと思われますけれども、こういうふうに事態が新たに再開されるという背景には、大臣も記者会見の中で、北の外交の多角化、ことしになってイタリアとの国交回復といったふうなことを初めとして、さまざまな変化の兆しが見えるのだということをおっしゃっております…
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 次に、沖縄サミットに関連する問題で日米関係のことについて、残った時間お聞きしたいと思います。 沖縄サミットのことが語られる場合、サミットの成功という言葉がよく使われます。この言葉が非常にひとり歩きしているのですけれども、際立って広いテーマですから大変に答えにくいと思いますが、外交的という観点からすれば、私は、結局無事に終わればそれは成功というふうなことを考えておられるのじゃないのかなというか、結果的にはそうなるんじゃな…
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 今の外務大臣の、包括的なサミットの成功というのはそういうことだと考えておられるのはわかりました。 私はさっき、結局無事で終われば云々という角度から申し上げましたけれども、そこで、私は非常に大事だと思うのは、沖縄の皆さんの住民感情をどう和らげるかという、今大臣に答えていただいたのとはちょっと違う角度のお話ですけれども、やはり大事なポイントだろうと思うんですね。 今、五年間の期間をもって見直しの時期に当たっているいわゆる在…
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 時間が参りましたので、最後に一つだけお話をさせていただいて、大臣の考え方を聞いて終わりたいと思うのです。 先ほど、サミットについての世界に向けてのメッセージという部分で、私どもは沖縄に国連の機関、例えばアジア本部のようなものを誘致すべきではないのかという考えを、党中央の政策としても出し、かつ現地沖縄でもそういった署名運動を展開しているところでありますけれども、国連による平和へのメッセージこそ沖縄から発信されるべきだとい…
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。終わります。
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤松(正)委員 核の抑止力をめぐる河野親子の非常に興味深い議論の後を受けまして、私、公明党の赤松正雄が、やはり核をめぐる問題につきまして、河野太郎代議士の後を受けて少しお聞きをいたしたいと思います。 私なんかは、いわゆる米ソ冷戦、核の抑止論というものが非常に華やかな、日本において大きな物の考え方として、平和をどうやって構築していくか、維持していくかという流れの中で、抑止論というものが非常に華々しい役割というか、そういうものを持った時代…
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤松(正)委員 今河野大臣は、私自身もいろいろな思いがあるということ、そして提案各国が非常に多いんだ、本文修正になかなか困難を要した、そういうふうな意味合いを述べられ、総合的にことしも棄権をした、こういうことをおっしゃいましたけれども、さらに、その棄権の理由について二、三、こういう角度が修正されたならばよかったんだけれどもされがたかったというふうなその棄権の理由、それについてお述べいただきたいと思います。
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤松(正)委員 今の河野大臣の心中を察してほしいというふうなニュアンスのお話の仕方、私はわかるような気がするんですけれども、ただ、重ねて私は主張させていただきたいんですが、先ほど、核保有国との厳しい対決姿勢のとり方というものがこの新アジェンダの決議案の中に出過ぎている、こういうことで果たして究極的な核廃絶に向けて実効性があるのだろうかということをおっしゃった。 私がこれから言おうとすることは、今大臣がおっしゃったことと通じるわけですけ…
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤松(正)委員 時間が参りましたので、最後に、先般、参議院本会議で野党委員の質問に対して小渕総理大臣が最後にこうおっしゃったのですね。既存の核兵器の安全性、信頼性を確保するためのものと承知しております。これは未臨界実験の話なんですけれども。 この既存の核兵器の安全性、信頼性、これは言ってみれば、国際政治の世界の中でこういう言い方をするということは私も理解しているのですが、核兵器の安全性という言い回しはやめた方がいい、私はそう思うのです…
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤松(正)委員 終わります。
第145回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤松(正)委員 ODA全体の総括的な意見をというお話だったので、その段階のことを、簡単な感想というか、先ほどお三人の方の意見を聞かせていただいた部分について、総括的な部分で、ちょっと後ろ向きの形になりますけれども、感想を述べさせていただきます。 まず大島局長のお話、揚げ足をとるわけではないのですが、私、気になった言葉がさっき冒頭でありました。ODAの基本的位置づけというお話の中で、ほかに国際貢献の手段を持たない日本として、こういうふう…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 私は、さきに終わりましたサミットあるいはその中で出ましたお話に関連して、幾つか質問をしたいと思います。 既に総理大臣のケルン・サミット報告を受けての本会議における質疑が終わったわけですけれども、若干外務大臣からケルン・サミットについての総括といいますか、外務大臣として、今回のサミットについて日本の立場からしてどういうふうに評価をしておられるのかということについて、総括的な感想、評価、悪い…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 各国が今直面している世界の重要な、さまざまなテーマについて議論をしたとおっしゃいましたけれども、私たちから見ますと、今回のケルン・サミット、ある意味でしようがないといえばしようがないのかもしれませんが、コソボの問題にかなり集中したというふうな雰囲気があって、日本という観点から見れば、北朝鮮を中心とする北東アジアのようなテーマについて割かれた時間が非常に少なかったんじゃないのか、そういうふうな印象を受けるのですが、その点…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 今、最後の部分が聞こえなかったのですが、そういう国際情勢に……。
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 それはないようにやってほしいですね。ただし、なくてもあっても、やはりG8の場面において、ある意味で恒常的にアジアが占める位置は大きいわけですから、そういう点についてやはりしっかりとした議論はされるべきだという観点から言ったわけでございます。 それで、北朝鮮のことについて先ほど上原委員からもございましたけれども、KEDO関連の法案が参議院で成立したわけです。 去年の八月三十一日の例のテポドン発射以来、あと二カ月で一年がた…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 今のところその方針を変えないということですが、日米ガイドライン法が成立をして、その前後から抑止と対話ということを強く政府が強調されているわけです。今のピョンヤン―名古屋間の貨物チャーター便、これは一つのいわば日本としての強い意思というものを出したということなのでしょうが、それ以外、やはり日本、北朝鮮、日朝間に横たわる懸案、いわば対話をこれから進めていかなければならない、その対話の俎上にのせるべきテーマ、重要な懸案として…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 その対話の俎上にのせるべきテーマとして、今、拉致の問題、それからテポドンの問題ですか、それからあと一つは何かおっしゃいましたけれども、具体的に、対話という場面はどこで、いつ、どういうふうにつくられるんでしょうか。
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 要するに、いろいろなルートを通じてやっているけれども、現時点で対話が実際に進む兆候はないというふうに今おっしゃったととらえます。 今の問題について、実は今回質問するに当たりまして、つい最近出たんですよね、外交青書、私のところに届けられたのでつい最近に出たんだろうと思うんですが、違うんですか。冒頭に外務大臣のごあいさつが出ていて、「外交青書の刊行にあたって」「平成十一年四月」ということで「外務大臣 高村正彦」というお名前…