赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 憲法調査会 第5号
○赤松(正)委員 さっきのお話の中で、いろいろなアジアの指導者の、私もマハティールさんにはお会いしたことがありますが、ナセルやスカルノやマハティールの例を挙げて、ドグマじゃないんだということで、近代国家日本の世界史における意味合いという中で、日本という国家が巨大な軍事産業国家として登場してこなかったら、やはり世界は白人支配という格好になったであろうという意味の、正確を欠くかもしれませんが、そういうことをおっしゃった。非常に印象に残りまし…
第150回 衆議院 憲法調査会 第5号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。終わります。
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、佐々木先生から、二十一世紀の日本のあるべき姿ということについて非常に示唆に富んだお話をしていただきました。大変にありがとうございました。 先ほどのお話を聞いておりまして、まず、今鹿野委員からもございましたけれども、憲法第六十五条をめぐっての議院内閣制のいわば二元構造というふうな問題、いみじくも大臣を経験された委員から、従来の日本の政治は官に丸投げをしてきたのではないかという反省…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○赤松(正)委員 今、実は、佐々木教授がかかわっておられる二十一世紀臨調ですか、先般、政治家に対するアンケート、政治主導に関するアンケートをいただきました。さまざまな政治主導に対する、あるいは官のありようというものに対する考え方を問いかけるアンケートをいただいたわけですけれども、私は、あのアンケートに書いていて、政治家がこういうことを言うのもおかしな話なんですが、すごく物足りなさを感じたわけです。 二つありまして、一つは、現実に日本の政…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○赤松(正)委員 それから、先ほど先生からお話しいただいた「「政治主導」と憲法政治」という中の「改正手続をめぐる問題」のお話とも関連するんですが、私ども公明党としましては、この憲法調査会の五年の議論を踏まえてその方向性が出た、それを踏まえて、次の五年の期間の中で憲法の改正という問題について、まず第一段階、合意のしやすいものからしていこう、そういうふうな方針を先ほど党大会で出したばかりなんですけれども、そういった意味で、先ほど先生がおっし…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。終わります。
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、議題になっております日米地位協定第二十四条に基づく特別協定に関する質問をまず最初に申し上げたいと思います。 長い歴史のありますいわゆる思いやり予算、ホストネーションサポートに関する問題に関しては、やはり国民の間に、非常に単純に言いましてよくわからない部分がある。大筋で見て、今も同僚委員からありましたように極めて大事な日米関係にとって、この地位協定第二十四条に関する問題は、私自身…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤松(正)委員 今の荒木総括政務次官は、我が党から出ていただいている総括政務次官の発言でありますが、少々残念な思いがいたします。といいますのは、節約をしてきたとさっきおっしゃいましたけれども、そういうふうに過去の経緯を見て節約をしてきたと、どういう角度で言えるのかなという感じがいたしますね。 それで、私は先ほど、米兵並びに家族の皆さんと日本の自衛隊、この数を比較して申し上げましたが、単純に比較できない、こうおっしゃったのですが、普通に…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤松(正)委員 この問題につきまして、今大臣、また次官からお話がありましたが、さっき荒木次官が、第四条の規定の中に「節約に努める。」という規定を織り込んだということをおっしゃいましたが、この第四条自体が私は何とも奇妙に思えるのです。というのは、この「従来と同様、」というくだりがもうほとんど笑ってしまうわけでございまして、これはやはり従来以上にというふうな表現にしていただきたかったなというふうに思います。 それは、さっき大臣の御説明がい…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤松(正)委員 今の大臣のお話を聞いていると、かなりやはり苦しいんだなという感じがいたしますね。天候だけではなくて、もともとの取り決め自体にちょっと無理があるというか、やはりアメリカの側が余り納得していないんだなということを、今の答弁を聞いて印象を受けました。 今、夜間飛行訓練であるとか、あるいはまたこの外務委員会等、あるいは安全保障委員会でもさまざまな皆さんからよく指摘をされる、例えば低空飛行の訓練のお話でありますとか、あるいはまた…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤松(正)委員 いよいよ明年、二十一世紀、二〇〇一年ということでございます。同じ衆議院の憲法調査会に私は属しておりますけれども、憲法調査会でもしばしばさまざまな論者を招いていろいろな角度からの議論を今展開しておりますけれども、やはり日本の国の安全保障という部分で常に出てくるのは、日本とアメリカとの関係というものをどうするかということだろうと思うのです。 私は何もアメリカとの関係を全く違う角度にしろと言っているわけじゃありませんけれども…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤松(正)委員 そこで、昨年も聞いたのですが、例の新アジェンダ連合の決議についてです。 昨年、外務大臣は、要するに核保有国に対する厳しい対決姿勢というものが問題なんだと大臣としての胸のうちをるる述べられたわけですけれども、さて、今もやはりアメリカの態度は問題だ、こういうふうに言われました。冒頭の日米安保条約に基づく地位協定第二十四条の問題でもそうなんですけれども、やはりアメリカに対して過剰なるまでの気の使い過ぎというのは、私はその悪弊…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤松(正)委員 ぜひ賛成をと申し上げて、終わります。ありがとうございました。
第150回 衆議院 憲法調査会 第3号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、市村参考人には大変に示唆に富んだお話、ありがとうございました。 私、お話を聞かせていただいて、まず最初のくだり、「世界の地政学的構造」というところ、あるいはまた「世界の三極構造」という周辺のところでお話を聞かせていただいたり、あるいは、既にきょうまでにいただいておりました「二十一世紀の日本のあるべき姿」というこの論文を読んでおりまして、先般この憲法調査会で、中山太郎会長を団長に…
第150回 衆議院 憲法調査会 第3号
○赤松(正)委員 非常に参考になるお話、ありがとうございました。 次に、先ほどの鳩山委員、また山花委員のお話を聞いていて私が一つ感じますことは、市村参考人のこの論文は、ある意味で非常に読みやすいというか、わかりやすい記述がなされているのですが、私の立場から若干気になりますことは、さっき山花委員に対するお答えの中で割かしそっけなくお答えになられたのですけれども、言ってみれば、私なんかが思いますのは、日本という国がアメリカとの関係をどうする…
第150回 衆議院 憲法調査会 第3号
○赤松(正)委員 では、最後にいたしますけれども、少子化の問題について、十二ページの上の段で、参考人は、「国民の国家的責任の自覚とそれへの貢献の義務を覚せいせしめることはできないであろう。」前段では、安保理事会入りとか、そういう日本の国連における安全保障活動等の話をされた上で、こういう国際社会における日本の「自覚が高まれば、少子化の傾向も、道徳心の退廃もなくなり始めるであろう。」こうおっしゃっているのですが、私にとっては、極めて楽観主義…
第150回 衆議院 憲法調査会 第3号
○赤松(正)委員 終わります。ありがとうございました。
第150回 衆議院 憲法調査会 第2号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。本日は、大変にすばらしいお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 私も、保利代議士と同じように、きょうこの場でお話を聞かせていただいて質問をさせていただくということで、急ぎいろいろなものを読ませていただきました。実は、私は映画が好きでして、かつてベトナム戦争を描いた「地獄の黙示録」という映画があったのですが、この映画を評論家の立花隆さんが、だれもコッポラのメッセージはわかって…
第150回 衆議院 憲法調査会 第2号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。 今のお話にもいろいろさらに私の考えるお話をさせていただこうかと思ったんですが、ちょっと時間がありませんので、次のテーマに移らせていただきます。 今大変に新聞、テレビ等で話題になっております教育改革国民会議における曽野参考人の御発言とか、お立場のお話があるわけでございますけれども、それに関して、例の産経新聞の正論誌上における上坂冬子さんとのいわば論争、「奉仕活動の義務化は是か非か」というのを興味…
第150回 衆議院 憲法調査会 第2号
○赤松(正)委員 終わります。