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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 私は、IT革命の本質という問題と、それから日米関係の成熟化などといった問題、二兎を追う質問をしたいと思っております。 まず最初に、森内閣は、国民運動としてのIT革命という、さきの総理の所信表明でも大変に熱のこもったお話があったわけですけれども、この国民運動としてのIT革命を掲げられた森内閣に対して、きょうお集まりの全大臣に最初に質問をしたいと思うのですが、大変恐縮ですけれども、お手を挙げ…

公明党2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○赤松(正)委員 今総理は、自分の個人の意見を述べるのは誤解があってはいけないというふうにおっしゃいました。まあそういう側面もあろうかと思いますが、先ほど申し上げたような、まさに誤解を招いたようなことがあったら直ちに私は反論されるとかいうことがあっていい、というよりも、その前に的確な情報をきちっと公開されるべきだ。そういう姿勢がないと、私はIT革命は何のためのものかというふうに思います。 私は、持論を申し上げさせていただきますと、いわば…

公明党2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○赤松(正)委員 ただいま勉強中ということでちょっとがっかりいたしましたけれども、お互いに大いに勉強してまいりたいと思います。 実は九月二十二日に、我が党が、これは中川官房長官に直接手渡したんですけれども、さまざまなこのIT革命の推進の具体化についての申し入れをやりました。いわゆる学校の教育システムに光ファイバー等の高速大容量の通信インフラを整備するということを初めとしまして、図書館に一般利用者がインターネットを使えるパソコンを設置する…

公明党2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○赤松(正)委員 ぜひよろしくお願い申し上げます。 ところで、もう一つのテーマに移ります。 総理は、昨日の本会議で、御答弁の中でこう答えておられます。要するに、日本が専守防衛という観点に立って、軍事大国化を目指しているということはない、そういう瓶のふたなんということに言及した覚えはない、言ったのはこういうことだとおっしゃっています。米軍は韓国、中国等日本の近隣諸国からも地域の安定的要素として受けとめられているとの趣旨を述べた、こうおっし…

公明党2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○赤松(正)委員 ぜひその姿勢を不断に続けていっていただきたいと思います。 最後に、私は別に瓶のふた論にこだわるわけじゃありませんけれども、私は、日本が持つパワーというのは、ハードパワーとソフトパワーと、もちろん両方あると思うのです。 その日本の持つソフトパワーというのは四つほど代表的なものがあって、いわゆる日本が世界で唯一の核被爆国であるというふうな側面、あるいは経済としてこのアジアの中で大変大きな力を持っているという側面、あるいは文…

公明党2000/09/28

150衆議院 憲法調査会 第1号

○赤松(正)委員 きょうは大変に示唆に富んだお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 先ほどから話を聞いておりまして、若いときに小田実さんの「何でも見てやろう」を読んで大変に感銘を受けた人間として、その後、日本には三大青春記があると。一つは小田実の「何でも見てやろう」、もう一つは北杜夫の「どくとるマンボウ青春記」、最近では石川好の「ストロベリーロード」だと私は常々思ってまいりましたけれども、その小田実さんに直接こうやってお…

公明党2000/09/28

150衆議院 憲法調査会 第1号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。 アメリカとの関係をどうするのかというのは、もう本当に常々悩み、堂々めぐりをしています。つまり、私のように一九四五年に生まれて戦後そのものの中で生きてきた人間にとって、アメリカの存在というのは非常に深く重い。 要するに今、日米安保条約を結んで在日米軍基地というものを抱えて、沖縄の現実があって、日本の現状がある。これをいつまでも続けるわけにいかないというふうに当然思っておりますけれども、さりとて、…

公明党2000/09/28

150衆議院 憲法調査会 第1号

○赤松(正)委員 最後に、先ほどのお話の冒頭で、インドに行ってきたというお話があって、この間の毎日新聞の小田さんが書かれたものも読んだのですが、実はIT革命のことを最後にちょっとお話を聞きたいと思うのです。 インドに行かれて、そしてこの間の森さんのお話を聞かれて、日本のIT革命の将来というものを非常に憂えておられた。貧富の差を拡大する側面というものを強調されたように記憶しているのです。 私は、IT革命、光と影の両方の面があるだろう。政治…

公明党2000/09/28

150衆議院 憲法調査会 第1号

○赤松(正)委員 終わります。

公明党2000/08/04

149衆議院 外務委員会 第1号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 サミット、一連の会議、外務大臣、大変に御苦労さまでございました。私は、きょうは、中国の問題あるいは北朝鮮の問題につきまして若干御質問をさせていただきます。 先ほど外務大臣の冒頭の報告の中で、例えば「十月には中国の朱鎔基総理が訪日されます。日中友好協力パートナーシップのさらなる飛躍を目指し、具体的な協力を進めていきたい」、こういう文章特有の非常に当たりさわりのないことが書かれている。もう少…

公明党2000/08/04

149衆議院 外務委員会 第1号

○赤松(正)委員 ぜひこの月末の訪中の際、今そういうふうに繰り返し続けて言うとおっしゃいましたけれども、言うべきはきちっと言っていただきたい、そんなふうに思います。 こうした中国の動き、さらに違う角度でいきますと、例えば一般的に言われていることでは、沿岸海軍から外洋海軍化を目指すんではないのかとか、さまざまなことが指摘されております。特に、先ほど出されましたことしの防衛白書では、そうした中国の最近の動きについて強く警戒感をにじませる表現…

公明党2000/08/04

149衆議院 外務委員会 第1号

○赤松(正)委員 今のようなことは引き続き十分な注意を持ってしていかなくてはいけないと思いますが、やはり日本と中国との関係、私は別に中国を特に否定的にとらえたり、あるいは最近の動きを誇大にどうこう言うつもりはありませんけれども、日中関係の真の意味の発展というものを願う上においては、やはり的確にそういったことが見えるときにはきちっと言っていかなくちゃいけない、そんなふうに思います。 そういう流れの中で、やはり日本と中国の関係を見たときに一…

公明党2000/08/04

149衆議院 外務委員会 第1号

○赤松(正)委員 この日中間の信頼醸成措置は非常に大事なポイントでありますから、さらに具体的に前進するようにお願いしたいと思います。 そこで、今回のサミットの中で、昨日、一昨日の予算委員会でも若干でありましたけれども取り上げられたり、あるいは本会議でも取り上げられましたけれども、いわゆるアメリカのNMD、また、日本をめぐってはBMD、あるいはTMDと言ってもいいかと思いますけれども、そういう弾道ミサイルの問題について、先ほど話題にもなっ…

公明党2000/08/04

149衆議院 外務委員会 第1号

○赤松(正)委員 外交にはさまざまな側面がありますので、硬軟さまざまな角度からの交渉が大事であろう、これはよくわかります。 そういう中で、私はやはり最近気になるのは、これは一つの特殊な見方かもしれませんけれども、中国における日本のいわゆる経済協力、ODAに対して、中国全体がそれをいわば正確な形で把握していない、やはりその辺の部分が非常にいびつなものがあって受けとめられているというふうな報道に接するときに、非常に残念に思うわけであります。…

公明党2000/08/04

149衆議院 外務委員会 第1号

○赤松(正)委員 今の点、非常に大事なポイントであると思いますので、日本のODAのありようということについて、特に中国に対しては、よくその意図、趣旨がわかるようにいろいろな角度からやっていきたい、そんなふうに思います。 中国の問題について最後に一つ確認をしておきたいというか、ぜひお考えをお聞かせ願いたいのは、中国は日本にさまざまな角度で注文をつけてまいります。例えば台湾との関係でいいますと、李登輝前総統、私は二度ほど直接お会いして李登輝…

公明党2000/08/04

149衆議院 外務委員会 第1号

○赤松(正)委員 時間が来ましたので、終わります。

公明党2000/08/03

149衆議院 憲法調査会 第1号

○赤松(正)委員 この憲法調査会に初めてこの国会から参加をさせていただくことになりました、公明党の赤松正雄でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 公明党を代表するというよりも、在籍する者の一人として、現在における憲法をめぐるありよう、そしてまた過去の私どもの考え方、そしてこれからの取り組み等について、簡単に報告をさせていただきます。 まず、この調査会におきまして、日本国憲法の制定過程につきまして極めて詳細に調査検討が前国会に…

公明党・改革クラブ2000/03/22

147衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 仮定の問題とか仮定以外とか、仮定の問題を仮定以外のところに出されたような感じがする河野委員の質問でございました。 私は、北朝鮮の問題について御質問をいたしたいと思います。 九二年の十一月以来実質的に中断をされていました日朝交渉が再開をされるということは大変に好ましいことである、こんなふうに思いますが、言うまでもなく、日朝間にはたくさんの難問が山積をしておりまして、難航は必至だと思われます。そこで、交渉に当たっての基本的…

公明党・改革クラブ2000/03/22

147衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 今おっしゃったのは、日朝間が過去長い経緯の中で抱えている基本的な問題と、それ以外に今直面する双方が抱えているテーマがあるということで、日本側からすれば、いわゆる拉致問題、それから日本人妻の里帰りの問題、それから向こう側からは、一九四五年以前の行方不明になった戦争被害者、あるいはまた飢餓的状況にある北朝鮮の食糧事情、こういうふうなことをおっしゃいました。 この認識というのは、今に始まったことではなくて、従来から一貫して変…

公明党・改革クラブ2000/03/22

147衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 私の先ほどの質問、従来と変わりがあるのかどうかにはお答えにならなかったわけですけれども、私は、この二国間における交渉の中で、いわゆる食糧支援というものは別の問題だろうと思うのです。 日朝間に横たわる問題というのは、やはり我々が北朝鮮在住の日本人の安否という問題を出す、いわゆる拉致問題というものの解決を迫る、向こうは、いわばもっと長いスパンというか、一九四五年以前の、あの戦争の被害者として行方不明になった人を持ち出すとい…