赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 今、誤植、こういうふうに片づけられることについては、いささかそうでもないんじゃないかという気がするんですが、まあいいでしょう、そういうふうにしておきます。 国連改革について、総理がサミットにおいて国連改革の必要性について言及をされました。国連改革の重要性というのはいろいろな場面でいろいろな方が指摘をされているわけですけれども、改めて、総理がケルン・サミットの場においてそういうふうなことを言及されたということについて、今…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 私、二年ほど前ですか国連に行って、安保理の会場とかあるいは総会の場所とか、日本の国会なんかと違って非常に自由にいろいろなところを見せてくれて、本会議場、いわゆる総会議場の議長の座る席にまで座ったりしていろいろ見たのです。率直な印象として、建物だけで判断できないのですが、世界の中心の機構、ある意味で国連というものを非常に私は過大に考えていたのかもしれませんが、場所についても非常に、何というのでしょう、小さい。小さいとか大…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 その辺の安保理の改革について現在の時点で、この外交青書にも詳しく書いてありまして、読んだのですが、また先ほど外務大臣もおっしゃいましたけれども、見通しとして何か具体的に、二十一世紀劈頭には一つの結論を見るとか、何かその辺の現時点における見通し、感触、その辺の具体的に何とかなりそうだというふうなものは持っておられるのでしょうか。
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 国連の安保理改革、あるいはまた財政的側面、また開発分野、それぞれに重要な改革に向けての課題があると思うので、積極的な対応を望みたい、そんなふうに思います。 サミットの声明文の中で幾つか、国連の危機予防能力の向上ということについて具体的な点を、四つか五つか六つか、正確な数は忘れましたけれども、挙げられていたのが非常に印象的だったもので、この国連の危機予防能力というものの現状をどういうふうに認識されているのかなということに…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 紛争を事前に予防するというテーマは非常に重要なテーマではあるんですけれども、では、具体的にどうするかというとなかなか難しいんだろうと思うんです。 いわゆるハードパワー的側面とソフトパワー的側面というか、実際に、さっきも例を挙げられましたけれども、PKO的な側面を持たせて、事前にそういう可能性のあるところに人を配置するとか、そういったことが一つ一方にあって、もう一方では、いわゆるソフト面において、情報だとか現状の事態をど…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 それで、実は、外交青書の話ばかりですけれども、外交青書の中を読んでいて、要するに、去年の十二月にベトナムで小渕総理大臣が非常に重要なお話をされているんですね。その中に、今のお話と関連するので、ちょっと聞いておきたいんですが、いわゆる国連関連の国際機関が実施する事業に資金面での協力を行うために、人間の安全保障基金を国連に設置して五億円拠出する用意があるという有名なお話をベトナムでされているわけです。 私、これを拝見してい…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 最後に、外務大臣に一言聞きたいのです。 今のようなやりとりを踏まえて、要するに私が言いたいのは、この五億円の拠出、これはそれなりの大きな役割を持って出されるという表明をされたのでしょうが、国連全体がしっかりとした機能を発揮するということにぜひ役立てるようにしてもらいたいという思想を強く出してもらいたいということについて、最後にお考えを聞かせていただいて終わりたいと思います。
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 終わります。
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 今、一時からずっと先輩、同僚の議員から質問がありまして、とりわけ今の東祥三議員のお話は、私がこれからするところも幾分いろいろな意味で重なり合っているところが多いので、それはさっきも言いましたけれどもという、大臣は東質問のときいらっしゃらなかったから、かえっていいのかもしれませんが、あらかじめ、重なるところがあった場合は御勘弁願いたいと思います。 まず、きょう私は、KEDOの問題と、それか…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 ということは、外務省が出している部分の米朝協議妥結の中身というのは、至って個別の、金倉里に関するだけの結論だったんですねということが一つと、それから、アメリカが金倉里を怪しいと思った、そこに至る判断材料というものはどういうものかというのは、日本外務省としては聞いておられるのかということが一つ。この二つについて。
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 我々、きのうも党内でこの問題についてさまざま議論をしたんですが、アメリカのこういったものに対する情報収集能力というのも、もし仮に先ほどの東委員に対する報告のとおりであるならば、至っておぼつかないものだなという印象を受けているわけです。 そのことはそのこととしまして、もう一つもとへ戻るといいますか、順次、KEDOそのものについてお伺いをしていくわけです。 先ほどアジア局長もおっしゃいましたが、このKEDOに関する言ってみ…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 いや、そうじゃなくて、今おっしゃったことなんだと仮にしまして、その過程の中で具体的地名として金倉里が出てきたということで、この署名をした、そして、今日まで金倉里に対する調査。この五年の間に、具体的に疑惑が持たれた対象、テーブルの上に上がってきた地域、対象というのは、具体的にはないということでよろしいんですか。
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 ですから、私が思いますのに、この五年間、一方でKEDOの署名が行われて、そして、拠出するお金等についての相談、協議がずっと続けられてきた。その一方で、金倉里のような一つシンボライズされた形で出てきた疑惑がある。同時に、これはまだ複数そういったことがあるのではないかという指摘もアメリカの国内にはあるようであります。私たちも、普通の感覚、先ほど来いろいろな議員からも指摘がありましたけれども、そういうことはやりかねない国だな…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 外務大臣にお聞きしたいのですけれども、先ほど来の、北朝鮮それから米側両方にこういった署名を通じて義務づけがなされるわけですけれども、北朝鮮に利子補給をしてまで軽水炉二基を供与する。なぜせねばならないのか。こういったところの基本的な疑問というものがあるわけで、この五年間の流れを経て、枠組みが決まってから、それが最終的にこの日本国の国会において協定を批准するという格好の今日の段階までの五年間、さっき声がありましたけれども、…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 今、私の聞き方がそういう聞き方をしたからあれなんですが、では、今言われたことを一つずつ、一つずつというかポイントになるところをお聞きしていきたいと思うのです。 まず、さっき一番早い段階で、中野委員が大臣に質問をしていました。つまり、日本政府はKEDOに対して一時、八月三十一日のテポドン発射によって、十月二十一日までの約二カ月間停止する、凍結するという決定をした。それは、本会議でも民主党の委員が言っておりましたけれども、…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 そういうふうに、今大臣は明確に言い切られたのですが、今度は、さっき東委員が、これからKEDOが、この枠組みの実質的な部分がこれからスタートしていく、そういう流れの中で、もう一度同じようなことがあった場合どうするかという質問に対して、さっきも答えたのだけれども、二回目の答えであるがということを言いながら大臣は、今度あった場合には非常に難しくなるという表現をされましたけれども、それはどうして難しくなるのですか。
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 私がなぜ今のような言い方をしたかというと、一回目の、去年の八月三十一日とそれから未来において起こるであろうことの間の大臣の姿勢、言いぶりに、非常に大きな落差を感じたからであります。 つまり、北朝鮮は、あれは日本に向けてミサイルという言い方はたしか私の記憶ではしていなくて、人工衛星と言っているわけですね。大臣は、一回もKEDOをやめるという気持ちなど持ったことはない、こう明確に断言しておられて、された。人工衛星と言うかも…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 今の大臣の言い方でとりあえず納得します。 それで、もう一つ突っ込んで聞きたいのは、総理大臣も、あるいは先ほど大臣も言われましたけれども、KEDO、朝鮮半島エネルギー開発機構の締結というものが最も現実的で効果的だということを繰り返しおっしゃっています。先般の総理大臣の本会議の答弁でも、最も現実的で効果的、大臣も先ほど繰り返しおっしゃった。現実的というのはそうかなという気がするのですが、効果的ということについて、まだ費用対…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 さっき大臣は、要するにテポドンに対する国民的感情ということを言われました。私は、それについて、そうだろうと思います。ただ、同時に、そのことでもってこちらの、KEDOに対しても、例えば韓国が七〇%。韓国は、同胞、同じ民族、そのイデオロギーは違っても、第二次大戦以降の不幸なことがあったにせよ、同じ朝鮮民族ということでは、これは日本と全然違う要素があろうと思います。その七割は仮にいいとしても、日本がなぜ十億ドルというお金を出…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 北朝鮮に厳しく取り立てするのは当然だろうと思うのですが、ただ、従来からのこの国の対応ということを考えると、これはもう戦争時に受けた被害への補償の一部だなんてことを言い出しかねないということを感じます。 そういうことをひっくるめて、ぜひ外務大臣にちょっとお願いしたいというか、要求をしたいと思うことは、例えば協定の第六条、本協定の実施に関する情報等を要請により我が国政府に提出すること。これはKEDOに対する義務づけですよね…