赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 そうしますと、今言っていただいたPKO分担率の推移というのは、ソ連からロシアに際立って国家の形態が変わったロシアは別にしまして、日本を除くすべての国がほとんど横ばい状態というのはどういう理由だと認識しておられますか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 経済状態を反映しているということを言われますけれども、要するに、十年前の日本は、具体的に人的な部分のPKOの参画がほとんどなかったということは関係ないということですか。 中国もあるいはアメリカも、常任理事国の中でPKOに人的貢献をしている国というのは余りないというふうに思いますので、つまり、今度局長に答弁していただくときは、要するに、経済的な部分とは別に、人的な要素、PKOの参加人員の数というものは、各国の人的貢献とい…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 それはわかりました。 ちなみに、その人数について、先ほど常任理事国並びに日本、ドイツという話をしましたが、この七カ国のPKOに対する参加人数、これは現時点で日本は四十五人ということですが、それ以外の国はどういうふうになっているのか、これはちょっと参考のために聞かせていただきたいと思います。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 そうしますと、先ほどのお話だと、日本のGDPの比率との関係でいきますと、これから日本がますまずふえるということもあるわけですね。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 最近、滞納する国あるいは未払い国というものが非常にふえているということを聞きますけれども、その現状というのはどういうふうになっているのか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 私は、今お聞きした感じの中で、日本が国連の場において、もう既になされているとは思いますけれども、先ほど来の数字を見てもわかりますように、この十年の中で分担率の部分での貢献の度合いが非常に強い、これは経済的な背景があるわけですけれども、そういったこともしっかりと、あるいはまた日本の国内向けにもしっかりと表明していく、プレゼンテーションしていくということが大事である、こういうふうに申し上げておきたいと思います。 次に、PK…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 今、PKO法の場合と周辺事態法の場合とでは、自然権的権利を行使するという意味では同じだとおっしゃいましたけれども、これは、船舶の検査に自衛隊員が行って職務を実行しようというその行為は個人だから同じでしょうけれども、明らかにPKO法のときと違って、船舶の検査に当たっては船舶そのものがそういう行動を行うわけですから、自衛隊法第九十五条に書かれている武器そのものの防護のためということとのかかわりからいきますと、要するに、船舶…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 長官、それでいいですか。(久間国務大臣「はい」と呼ぶ) 先ほど言ったことに関係するのですが、同じく私が質問したときに、長官は実弾の使用を伴う措置は考えていないということをおっしゃいました。個人の正当防衛と同様、船舶そのものに対する攻撃がなされた場合、万が一のケースなのですが、それがあった場合、当然自己防衛のための反撃をするのではないかというのが一点ですね。 もしそれが行えないというなら、検査を拒否する船舶が日本の海上自…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 背景は何回か聞いているので、わかるのです。 要するに、最後に言いました「想定されません。」ではなくて、物の考え方として、そういう事態は起こり得るということは認められますね。想定されないと言うと、そういうことはおよそ考えられないことだということになりますが。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 PKO法における国会の承認、報告の問題、これはもう時間もありませんので、既にこの法律の中に記されておりますので聞かなくてもいいですけれども、周辺事態法との関連というか、これも先ほど冒頭で申し上げましたように、全くわからない人間からして、いわゆるテクニカルタームとしての国会報告だとか国会承認という言葉が飛び交っていますので、そういう意味では、両者の相違、考え方の違いというのはどこに置いておられるのか、その辺について聞かせ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 これについての詳しい議論は、また本番のときにしますけれども。 ただ、この間、新聞報道を見て、おやと思ったのですが、長官が中国でこの周辺事態をめぐる国会報告を承認にするかどうかについて柔軟な対応があり得るというふうなことをおっしゃったかのごとき報道に接したのですが、それはどういう経緯でしょうか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 終わります。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤松(正)委員 新党平和の赤松正雄でございます。 きょうのこのPKO法案に入ります前に、あした大臣の方から報告があるやに聞いておるんですけれども、私はあした質問いたしませんので、一日早いんですけれども。 久間防衛庁長官が、この休日の間に日中防衛交流の一環として中国へいらして人民解放軍を視察をされた。日本の防衛庁長官が中国の人民解放軍を視察をされたというのは、近過去では一九八〇年以来だというふうに聞いておりますけれども、一九八七年から今…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤松(正)委員 言葉の遊びをするわけじゃありませんが、今長官は中国海軍の近代化とおっしゃいましたけれども、何か特別な意図を持って近代化とおりしゃったんでしょうか。普通、近代化というのは、現代化よりはおくれた過去の段階のことを指すのであって、つい最近では中国の四つの現代化ということで、科学技術の現代化、軍事の現代化ということを言っておりましたけれども、別にそういう深い意味があって近代化と現代化を使い分けられたんじゃないでしょうね。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤松(正)委員 PKOの方の問題に入りますが、まず冒頭で概括的なことをお伺いしたいというか、私の感想も含めて申し上げたいと思います。 せんだって四月三十日の衆議院本会議におきましても、私、質問に際しまして若干触れさせていただきましたけれども、このPKO法成立から今日この時点における改正法の提出、この論議に至る経緯につきまして、さきにも述べましたけれども、まさに隔世の感がいたします。 といいますのは、ちょっと振り返りますと、当時、自由民…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤松(正)委員 世論調査の結果を挙げられて、PKOに対する国民の理解は深まっているという指摘があったわけです。 さらに、では具体的にこの法案の中身について、せんだっての本会議で御質問をいたしましたけれども、答弁の方がいささかあっさりし過ぎている答弁をなさった大臣もいらっしゃいましたので、さらに補足的にお聞きをしたいと思います。 まず第一点、今回の法改正の最大のポイントであります武器使用をめぐっての件でありますが、個人判断から原則上官の…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤松(正)委員 今、茂田事務局長のお話で、最後に、感得された、そういうふうに感じ取れたというお言葉がありましたように、実際に自衛官の方が個人の判断で、そういう場面に遭遇して実体験としてそれがあったというのではなくて、現実にPKOの展開する現場の場面の中で、日本で机上で考えているより以上にそういう不都合というものを感じた、そういうふうな御答弁だったのだろうと思うのです。 防衛庁長官にお聞きしたいのですが、結局、当時の議論の中で、上官の判…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤松(正)委員 そこで、今までの個人の判断という格好での武器の使用というものが上官の指揮命令のもとでの判断ということになった場合、過去に具体的にはそういうケースはなかったわけですけれども、これからいわば想定されることでございますけれども、そういう上官の判断ということになると、単純に今までは個人の判断にゆだねられているということで、非常に凝縮された形での個別の武器の使用ということに、経験はないわけですけれども、仮にあった場合でも、個人の…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤松(正)委員 今いみじくも大臣おっしゃいましたように、場所。ですから、大状況としての、どういうPKOに参画するかというPKO全体の場所もありますし、また、参加したPKOの中でも個別の場所という問題があると思うのですね。後ほどまた議論の中で出しますけれども。 普通、こういう平和な場所で想定しているのと、現実には何が起こるかわからないという場面では、やはり最悪のことを想定しなくちゃいけないという感じがするわけですね。大臣、先ほど期待をす…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤松(正)委員 それこそ個別の小説の中身というよりも、しっかり読まれると、これはある意味で現在の防衛庁、自衛隊が非常に抗議しなくてはいけないぐらいの中身だと私は思ってもいるのですけれども、今長官がおっしゃったような、そういう現場の具体的な対応というものについてしっかりと対応していただきたい、そんなふうに思います。 それから、官房長官にお伺いしたいのですが、先般、本会議におきまして官房長官に御質問をさせていただいたのは、施行後六年たって…