赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松(正)委員 総理、先ほど総理は、自粛するということをおっしゃいました。この自粛ということにつきましては、従来からも、平成八年の秋の選挙の直前あたりにも自粛という話がありました。今も自粛とおっしゃり、先ほどの本会議でもおっしゃいました。 自粛ということについては、どういうことを指して自粛というのか、これは非常に重要な問題だと思います。単に自粛と言われても、先ほども申し上げましたように、私が自治省に聞いて、ほんの一部分だけ聞いてみまし…
第142回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松(正)委員 要するに、よくわかりませんでしたが、ゼロにするということじゃないのですね。 それで、いつまでそれを続けられるのか。何か、今お聞きしていますと、借り入れされたお金を先に返す、充当する部分をやっているんだと。政治献金の話は関係ないということですか。政治献金について私はお聞きしているのです。政治献金について自粛されるというのは、どういうことを指しておっしゃっているのか。
第142回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松(正)委員 今重ねてお聞きしましたけれども、総理がおっしゃったのは、都銀とおっしゃいましたけれども、現実にこう金額が出ているわけです。そうすると、総理のおっしゃる自粛というのは、要するに金額を少し減らす、こういうことですか。 我々が受けとめる自粛というのは、一切、私は、何も政治献金が全部だめだと言っているわけじゃないのです。 今、冒頭にお話ししましたように、庶民の感覚から見て、要するに、金融検査官が銀行から接待を受けたら収賄で汚職…
第142回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松(正)委員 自粛にそんなに定義があると思えないとおっしゃいましたけれども、私は、自粛という言葉をお聞きしたら、多くの国民は、これはもう今の状況からかんがみて、過去の、今から三年ぐらい前はまだ今のような状況じゃなかったです。それは総理が一番よくおわかりだと思うのです。そういう今のような厳しい状況だからこそ、私はその自粛というものにこだわりたいのです。
第142回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松(正)委員 総理の自粛が、私たちが、多くの人間が求めているゼロではない。単に、これは想像になってしまいますけれども、金額を少し減らすということだろう、そういうふうに理解いたします。 では、最後に全銀協の佐伯前会長にお聞きしたいと思います。自民党に対して献金をこれからされるのかどうか、この点についてお聞きしたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松(正)委員 終わります。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○赤松(正)委員 おはようございます。新党平和の赤松正雄でございます。 まず冒頭に、大蔵大臣に政治姿勢という観点からひとつお聞きをしたいと思います。 この国会、本会議また予算委員会と補正予算をめぐる論議が展開をしているわけですけれども、そこにおける論議を聞きながら、私は強く感じることがございます。それは、私、国会議員になった時点で先輩から言われたことは、要するに、野党の質問の基本というのは、政府が過去に発言をしてきた議事録というものを点…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○赤松(正)委員 危機管理あるいはこの深刻な状態を一日も早く脱するために法案の成立を、こういう言葉だけを聞いていますと、国民の皆さんは錯覚をするというか、そういう感じになるわけですけれども、やはりここで、危機管理をどうしていくかということについて、正確な現状認識というものが大事になってくるだろうと思います。 そこでまず冒頭、私は、政府の経済に対する基本的な考え方を示す一つの基本としての経済白書ということについてちょっと取り上げてみたいと…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○赤松(正)委員 大臣にお答え願う前に、要するに消費税の駆け込み需要あるいはまたさまざまな点で見通しを誤ったということを今おっしゃったのだろうと思うのですけれども、やはり景気の回復力が十分ではない。確かに若干の上向き状況にあったのだろうと思いますけれども、まだまだ弱くて、バブルの後遺症が十分に回復し切っていないという状況の中で、私はフォーシーズン・フォーデフレセットというふうな言い方をしたいと思っているのですが、要するに春に消費税の引き…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○赤松(正)委員 私が先ほど指摘した点に加えて、より根本的な問題として、私は、バブルの崩壊に対する政府の認識の誤りというものがいまだに尾を引いているんだというふうなことを強く感じます。非常に大局的なお話になって恐縮ですけれども、ただ、非常に重要なポイントだと思うので申し述べるわけでございます。 かつて、宮崎義一現京都大学名誉教授がその著「複合不況」の中で、これは一九九二年に発行された本でありまずけれども、 今回の不況は、新しいタイプの不…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○赤松(正)委員 反省をこれからの政策の中に生かすというお言葉はいいんですけれども、若干さらに追加的に申し上げます。 例えば、一つは九七年の経済白書。こだわりまずけれども、これはお答えいただかなくてもいいんですけれども、九七年経済白書の中にも、やはり依然として在庫調整の要因だけで九〇年代の景気動向を考えていこう、こういう記述なわけです。つまり、先ほど来申し上げているような、五年前に宮澤総理が認められた複合不況からくるところの景気判断とい…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○赤松(正)委員 先ほど来申し上げた点にもう一つ加えて、私は基本的な問題点を指摘したいと思います。 先ほど冒頭でも言いましたが、政策運営を誤った理由を野党の側から指摘されて、総理は、アジアの通貨危機のいわば際どさ、危うさというものを予測し得なかったということを再三再四述べておられますけれども、私は、この点は、今後の日本の金融、経済というものを考えるときに、非常に根本的な問題点を浮き彫りにしていると思います。 それは、世界の資本主義市場経…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○赤松(正)委員 大臣に最後にお答えいただく前に、今そういった非常に厳しい経済、金融状況の中で、あろうことか、元大蔵官僚のまさに非常に重要な元金融検査部長という立場にあった方が、本当に、まさに言うも恥ずかしい、聞くも恥ずかしい、情けない事件を起こされた。このことについて私は、単純に、特殊な一人の人間の許されざる行為であったということでは済まされない問題だろうと思います。この法案、一日も早く通せというお言葉もいいのですけれども、いいという…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○赤松(正)委員 終わります。
第141回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤松(正)委員 新進党の赤松正雄でございます。 先ほど来の今回の問題につきましてのお話を聞いておりますと、技術的手法、いわゆるパカパカというふうな技術的な問題に集約させておられるような感じがするのですが、私が先ほど事前にビデオを見させていただいたときの感じでは、もちろん大人でありますから子供の受けとめ方とは違うのでしょうけれども、恐らくストーリー、内容との連関性というものがかなりあるのではないか。子供はああいう番組、全神経を集中させて…
第141回 衆議院 法務委員会 第5号
○赤松(正)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し趣旨の説明といたします。 商法及び株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 本法の施行に当たっては、政府は次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 企業経営者の株主総会のあり方についての意識改革を徹底して進めるとともに、監査役及び会計監査人による内部チェック機能を充実させるべく法…
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤松(正)委員 おはようございます。新進党の赤松正雄でございます。 きょうから商法及び株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案の審議が始まるわけでございますけれども、この法案が出されなければならないというこの現代日本の社会的背景というものは実に深刻かつ重大な問題をはらんでいる、こういうふうに私は思います。日本を代表するような企業、味の素でありますとか野村証券、第一勧銀、山一証券、大和証券といったふうな企業の…
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤松(正)委員 量的な動向というのはこの十六年間の間に若干減る傾向にあるけれども、この中身、質というのはかなり悪質なものになってきているという傾向が読み取れる、こう思うわけです。その間にはバブル経済の崩壊という問題もあったりして、そういう日本の経済における大変な変革期のさなかにおける影響というものも大きかったのだろうと思いますけれども、特に最近のこの一年、ことしになってからの我々の前に展開されているいわゆる小池何がしの被告による一連の…
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤松(正)委員 先ほど申し上げましたように、五十六年の改正で、四百九十七条、利益供与の禁止という項目を新設されたわけですが、その当時のこの委員会におきますところのやりとりを見てもわかりますように、その中で政府の側、法務省の側は、この四百九十七条を新設することによって、従来困難であった不正の請託の立証という部分を乗り越えて一定の効果が大いに期待されるといった趣旨の答弁を繰り返されておりました。 ところが、今大臣がお述べになられたような、…
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤松(正)委員 今大臣の方から、罰則の軽さということから総会屋の抑止になっていないという点、それから企業側の姿勢、特に幹部の姿勢に問題あり、こういうふうなお話がございましたけれども、昭和五十六年のときの衆議院法務委員会で、十三項目にわたる附帯決議がなされたり、あるいは参議院でも十項目の附帯決議がなされたりしました。いわゆる総会屋に対する狭い意味ではなく、もっと広い問題についての附帯決議でありますけれども、そういう決議がなされているにも…